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就職支援 大阪/京都/兵庫/岡山/広島

就職支援について

世界では昨今、雇用率が非常に少なくなっています。
就職難というのは日本だけの問題ではありません。

何故世界的にも就職する事自体が厳しいのか?
特に働き盛りである30代に大きな影響を及ぼしているわけで、このままだと晩婚化が進み、日本では更なる少子高齢化に歯止めが利かなくなるでしょう。

私はその原因の一つに「就職活動そのものに原因」があるのではないかと推測しています。

30代の正しい就職活動とは?

あなたは30代の正しい転職活動をしていますか?
周知の通り、30歳を過ぎると正社員として雇ってもらえる企業の数が極端に少なくなってしまいます。
年齢制限30歳までというのがよく書いてありますが、31歳以上の転職は、再就職を考えるときに最初に乗り越えなければいけない壁となっています。

「労働者の募集及び採用における年齢制限の義務化」が平成19年10月から施行される事により、年齢不問になっているものも多くなりました。
しかしながら記載されていないだけで、企業が求める人材の年齢というのは確かに存在すると思います。

企業としては一般社員として雇う場合は、それなりの年齢に見合った賃金を支払わなければいけません
年齢が高いと 人件費も高くなりますから、企業側からしてみれば年齢が低い、そう人件費が安く済む上に若い人材の方がエネルギッシュに働いてくれます。

しかし遅くはありません!

30代の方でもアピールの仕方次第では、20代の方よりも有利な点はたくさんあります。
中高年の転職活動で重要なスキルは、中高年の採用に積極的な会社に、いかに中高年なりのアピールを企業に出来るか?が重要になります。

中高年なら中高年なりのスキルを身につけることによって、企業が欲しい人材となり、就職に困る事のない人材となるわけです。