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性暴力の現状

性暴力の現状


性暴力は一般社会でも日常的の行われている犯罪です。

 性暴力を受けた10代、20代の若年女性の2人に1人が「死にたい」「消えたい」という自殺念慮を抱いていた。

性暴力のダメージが自殺を考えるほど強いことだ。性暴力を受けた女性の半数近い117人が「死にたい」「消えたい」と感じていた。しかし、このうち誰かに相談した女性は62人にとどまり、相談しなかった理由は「信用できない」が最も多かった。


性的暴行の被害


米国では女子大学生の4人に1人以上が卒業までに性的暴行を受けたと話している。これは以前の推定を上回っている。

  大学のキャンパスでの性的暴行がどのくらいの頻度で発生しているのかを見極めて問題に対処する全国的な運動の一環として、米国大学協会がこの春に実施し、27の一流大学の学生15万人以上から回答を得た。

  4年生になると、女子学生の26.1%が力づく、あるいは行動不能に陥った状態での強姦、あるいは性的接触(キスや痴漢行為)を経験していることがその調査でわかった。最も被害に遭いやすいのは1年生で、16.9%がそうした被害を報告している。この割合は学年を追うごとに低下し、4年生では11.1%となっている。

  調査に回答したのは対象となった78万人の学生の約19%だった。調査員らによると、回答しなかった学生は被害を報告した可能性が低いかもしれず、結果が歪められていることも考えられるため注意が必要だ。調査は匿名で行われた。

  女性が性的暴行を報告する可能性は男性の3倍で、学部課程の女子学生の74%が入学以来、少なくとも1回のセクシャルハラスメントを経験したと報告した。

  この調査によると、こうした事件の約28%が当局に報告されているという。最も重大な性的暴行事件でさえ、被害者の半数以上が被害届を出していなかった。「深刻度が低い」と考えてのことだった。

  その調査によると、半数弱の学生が「性的暴行の被害者になりそうな」泥酔した人を目撃したことがあると答えた。その大半はかかわろうとしなかったという。


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リベンジレイプ 

リベンジレイプ 
 

 女性の顔写真付きでこんな書き込みがされた。すぐに男たちからメールが殺到し、"彼女"は約30人の男性にレイプ願望がありますといったメッセージとともに自宅の住所を伝えた。

  数日後、自宅近辺で見知らぬ男が彼女に声をかけた。しかし、レイプ願"は現実にならなかった。彼女はレイプ願望など持っておらず、自宅住所を男に送ってもいなかったのである。

  女性になりすまし、無断で掲示板に写真などを掲載したとして野村証券社員(39)が名誉棄損の疑いで警視庁に逮捕された。

  犯人はは彼女の知人で、ずっと好意を寄せ、繰り返しメールを送ったことでストーカー規制法に基づく警告を受けていた。今回の書き込みは彼女への復讐心が原因だったようだ。

  幸いにもこのケースは女性に身体的危害が加えられることなく犯人が逮捕されたが、北海道で実際に女性が集団強姦されるという事件が起きている。男性会社員がネット掲示板で知人女性へのレイプを呼びかけたのが原因だ。

 リアルに告知無しで複数レイプしたいと考えています。生外出しでお願いしたく考えており、協力頂ける方いましたらご連絡お待ちしています。こんな書き込みだったようである

  男はこの書き込みに反応した見ず知らずの男2人と共にその女性を強姦したが、女性は合意しておらず3人は5月に集団強姦の疑いで逮捕・起訴された。呼びかけた男は「交際を断わられた腹いせにやった」と供述している。

  ネット上にはさまざまな性癖を満たすことを目的とした出会い系サイトが乱立している。その一種で、"疑似レイプ"のパートナーを誘うアダルト掲示板がこうした「リベンジレイプ」に悪用されている。

 本当にやったら犯罪となる痴漢や強姦を疑似的に楽しむ性癖を持つ人たちにとって、ネットの掲示板はパートナーを探す貴重な社交場です。そうした掲示板は2000年代前半から存在していて、当時はごく限られた愛好家だけのものでしたが、スマホの普及もあり、昔よりも利用者の裾野が広がった印象を受けます。

 

  この問題は、マニアックな掲示板なので、被害者が自分の名前を晒されたことに気付きようがない。一方で書き込みを見た側は、こんな特殊なサイトに名前を載せるくらいだから女性は本気だろう、と思い込んで、たいした確認もせずにその人に殺到する。非常に危険な状態だといえるのです。

 一昔前には、公共の場での実際に書き込む掲示板が存在しました。嫌がらせで電話番号を書かれたりすることがあったので、ただネットに場所が移っただけです。