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無責任なペットの飼い主

無責任なペットの飼い主


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殺処分対象の犬、NPOが全頭引き取りへ



 無責任なペットの飼い主のおかげでペットだけではなく、税金、寄付などの他人の資金が使われていることを十分に考えてほしいものである。

 NPOも法人であるので、安定して存続するために資金作りが設立後の大きな課題となります。 NPOの資金例としては通常の法人のように、収益活動による対価、銀行などからの借入などに加え、 会費、助成金・補助金などがあります。これらを見る限り通常の法人よりは資金獲得の機会は多いように感じますが、これらの資金調達を団体の趣旨に合うような形でどう行なうかがこれからのNPO運営には大切です。

 犬猫の飼い主は、無責任な行動はせずどうしても飼えなくなった場合、今後起こり得る飼育費用を全額負担してでも対応すべきです。自分が飼っていたペットを他人のお金で何とかしようと思ったり、何も考えずに捨ててしまってはいけないのは当然です。


 広島県のNPO法人が、捨てられるなどして殺処分の対象となった犬を全て引き取って新しい飼い主を探す取り組みを始めることになりました。

  処分対象の犬の全頭引き取りを始めるのは、広島県に本部があるNPO法人「ピースウィンズ・ジャパン」です。

  広島県内では、2011年度に2300頭を超える犬が殺処分となりましたが、去年の4月から12月までは566頭にまで減っています。

  ピースウィンズ・ジャパンは、これまでの200頭分の施設に加えて、新たな施設を建設して収容能力を600頭にまで拡大する予定です。4月からは広島県で殺処分の対象となった犬を全て引き取り、新たな飼い主を探すことになりました。

 責任をもって飼えないならせめて多額な寄付をして引き取ってもらうことを考えるぐらいのことをしてほしいものである。

 

係留義務違反

係留義務違反


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動物愛護法



  第一条  この法律は、動物の虐待の防止、動物の適正な取扱いその他動物の愛護に関する事項を定めて国民の間に動物を愛護する気風を招来し、生命尊重、友愛及び平和の情操の涵養に資するとともに、動物の管理に関する事項を定めて動物による人の生命、身体及び財産に対する侵害を防止することを目的とする。
 
 第九条  地方公共団体は、動物の健康及び安全を保持するとともに、動物が人に迷惑を及ぼすことのないようにするため、条例で定めるところにより、動物の飼養及び保管について、動物の所有者又は占有者に対する指導その他の必要な措置を講ずることができる.


動物を預かった人、ペットショップ、ブリーダーにはそれぞれ負うべき責任がある

イヌのノーリード問題は、都道府県単位の条例で決められている

 上記のようにペットを飼うにもルールがあります。責任をもって動物を飼うことが当たり前です。


 トラブル、問題を起こす人の特徴は、「無責任」「思考に問題あり」の人ばかりです。無責任、思考に問題ありの方とのトラブルを解決したいと思う方は当社に相談ください。

 元日に行われた第60回全日本実業団対抗駅伝で、飼い犬がコース上に飛び出し選手を転倒させたとして、高崎署は23日までに、高崎市動物愛護条例違反の疑いで、飼い主の同市に住む男性を高崎区検に書類送検した。

 捜査関係者、日本実業団陸上競技連合によると、1月1日午前、高崎市で、沿道で応援していた男性がつないでいたリードを離してコース上に犬が飛び出し、コニカミノルタの選手がつまずき転倒させた疑いが持たれている。

 競技連合によると、コニカミノルタは優勝のトヨタ自動車と21秒差で2位だった。3月の関係者が集まる会合で、観客のペット持ち込みを今後どうするかについて検討するという。

このリードをはなした男性の問題で改めて検討の必要があるとは思わない。ペットについてはしつけも飼い主の責任であると私は思う。しつけをできない飼い主に買われている犬は無駄吠えなど迷惑なことである。

人襲った犬射殺

人襲った犬射殺


 私の愛犬は紀州県犬です。生後70日ぐらいから7年と6カ月ぐらい家族の一員として暮らしています。日本犬である紀州犬は和歌山県まで実際に見に行き購入しました。もともとはイノシシ猟などに猟犬なので運動量は多めに取撮ること。毎日2回、1時間程度の散歩や自転車ひき運動を使った運動をした方がよう良いでしょうとのことで、山地での狩りにも使える体力を持っていますので、充分な運動で疲れさすぐらいがちょうどよい運動量だそうです。そうです散歩ではなく運動といった考えが必要だったのです。

 紀州犬が人を襲った事件があったようです。残念なことですが、人を襲う理由は人のある場合が多いのですが、人間社会ではそのようなことは関係ありません。


人襲った犬に拳銃13発射殺 千葉県警「使用は適正」


 千葉県警松戸署は14日、同県松戸市の住宅街の路上で、人に襲いかかっていた犬に対し、現場に駆け付けた警察官3人が拳銃を計13発発砲し、犬を射殺したと明らかにした。同署は「現時点で、拳銃の使用は適正かつ妥当だったと考えている」としている。

 同署によると、犬は紀州犬とみられ、体長約120センチ、体高約60センチ。飼い主の男性(71)を含む2人が腕などに軽傷を負った。

 14日午前2時ごろ、「女性が犬にかまれた」と110番があった。駆け付けた警察官が、犬が飼い主の男性にかみついているのを発見。制止した警察官にも襲いかかってきたため拳銃を13発発砲、犬を射殺した。


 様々なお悩みを抱えておられる方が近年増加しています。「でもどこに相談すればいいのか分からない」というのが本音ではないでしょうか?そういったお悩みも私たちにご相談下さい。専門のスタッフがあなたのお悩みの早期解決のお手伝いをさせて頂きます。

大型犬飼い主男性は立ち去る

大型犬飼い主男性は立ち去る


犬が問題を起こすのは飼い主の責任、この問題は私自身現場にいたわけではないが小型犬がかまれる距離にいたという事がこれは双方の問題ではないかと思える。

小型犬は、大型犬に対し威嚇などしなかったかなどが気にかかる。小型犬はリードをつけて散歩をしていたかなども気になる。

また自分の犬が田に犬に、かまれないようにするのも飼い主の勤めである

 

大型犬に襲われ女性と飼い犬3匹が死傷 


北海道・札幌市で、散歩中に、女性とその飼い犬である3匹のポメラニアンが、大型犬に襲われた。1匹は逃げようとして、車にはねられて死んだ。
 

 大型犬は突然、散歩中の女性に襲いかかり、連れていた犬に何度もかみついたという。

 当時、女性は、ポメラニアン3匹を連れて、散歩していた。

そこに、同じく散歩中の大型犬が飼い主と現れ、突然、女性たちを襲ってきたという。

 大型犬には、リードがついていたが、女性が連れていた3匹のうち、一匹に何度もかみついた。

 残りの2匹は逃げたが、1匹が、車にはねられ死に、女性も腰をかまれ、軽いけがをした。

 

 大型犬の飼い主は、女性が逃げたポメラニアンを捜しているうちに、犬とともに現場を立ち去ってしまったという。

 

 今回の事件について、小型犬を飼っている人は「この子、結構、ビビりなので、(大型犬には)近づけないようにはします」と話した。

 一方、大型犬を飼っている人は「子どもに飛びつくこともあるので、あまり近づけないようにしている。やっぱり、大きいというだけで、恐怖を感じる人もたくさんいるので」と話した。

 今回、被害に遭った女性によれば、ポメラニアンを襲った大型犬は、ジャーマンシェパードのように見えたという。

ジャーマンシェパードとは、警察犬や軍用犬としても活用されている大型犬。かむ力も強いため、きちんとしつけることが大切だという。

ジャーマンシェパードの飼い主は「小さい犬は、愛玩犬ですから、かわいいかわいいでいてくれればいいですけど、大型犬はきちんとしつけないと。トレーニングさえ、きちんと入っていれば、危険はないと思います」と話した。

 安全に配慮したうえで、小型犬と対面させてみると、小型犬は激しくほえたが、シェパードは、ほえることなく、尻尾を振っていた。

 「小さな犬が、怖さから、余計に威嚇してほえるということがあります。(大型犬は)それをおもしろがって、本来の捕獲能力というか、資質が目覚めて、襲ってしまうということがあると思います。(飼い主は)動物そのものが、本来そういう能力を持っていることを、きっちり頭の中に入れて、覚えておかないといけない」と話した。
 
 警察は、飼い犬が危害を加えたにもかかわらず、飼い主が届け出なかったとして、札幌市の畜犬条例違反などの疑いで捜査している。

犬のしつけ

犬のしつけ


がまんすることリラックスすることを教える




 我慢することは、人と一緒に暮らすためにとても大切なことでまた、災害時、避難所等で過ごさなくてはならなくなったときにも重要なしつけです。



ケージ、サークルなどの決まった場所に置きそこにいればじゃまされることがない、愛犬が安心リラックスしてすごせる居場所を作ってやることから始めます。



 ゲージやハウスに入っているときは、愛犬がリラックスできるように、目を合わせたり話しかけたりしてじゃまをしないようにしてください。興奮を覚えさすようなことをしないということです。



外出時、就寝時は基本的にゲージやハウスに入れ、扉を閉めて構うことをやめます。


 愛犬をゲージから出しているときも扉は開けておき、愛犬が自由に出入りできるようにしておきゲージに戻ることを自由にさせることも重要です。



 最初は、騒いでいても1日1回60分程度、ゲージに入れるトレーニングをすると良いでしょう。

 ここで重要なことは十分に静かにしていたら出してやり、リラックスするとよいことがあると認識させることです。騒いでいるときはもちろん、出してもらえるのではないかと期待しているときには出さないようにします。



 ゲージに慣れさせることだけが目的なのではなく、人と快く暮らすために犬もがまんしなければならないことがあることを教えるために大事なトレーニングです。



 必要以上に閉じ込めることは良くありませんが、ハウスの中にいるときにリラックスできるように習慣づけることが大切です。興奮の抑制をし、リラックスすることを覚えさせることです。

 無駄吠えも少なくなると思います。

悪環境のペットショップに業務停止命令

悪環境のペットショップに業務停止命令


ペット

人の心を 和ませたり楽しませてくれる、といった理由で人が飼っている動物のことである。人はペットとの様々なやり取りを楽しんだり、その姿や鳴き声などを鑑賞したりする。


 ペットの歴史は古く、ネコは古代エジプトの時代から現在のペットのような位置づけや、鼠の駆除などの実用目的で飼われていたことが推測されている。また犬に関しても、太古の昔から、実用と愛玩目的も兼ねて飼っていたことが推測されている。


 ペットは人間の日々の生活にかかわりのある動物なので、人間の生活サイクルに対応できる動物が好まれ、また人の生活と干渉し合わない動物を好む人もいる。


 ペットは生命をもった生物であり、単なるモノとは異なり、栄養や環境など様々なことにそれなりに配慮する必要がある。人はペットの生存のためにエサを用意したり、ケージ、小屋、ベッド類などを用意するなど、様々な世話をする必要があり、その意味でペットは野生動物とは異なって人間との相互関係の中で生活している。


 日本でペットを飼育する者は、動物の虐待の防止や公衆衛生の観点から、「動物の愛護及び管理に関する法律」や「狂犬病予防法」などの法令により定められた義務を負う。


 ペットを飼うことで、飼い主は癒し、孤独感の解消などが得られる。また愛情や思いやりの心などが育つなどの情操教育の効果もあるとされる。ペットは広い意味での飼い手の人生の質の向上に貢献している。


 鳥かごに猫を入れ、フンを放置するなど、劣悪な環境でペット販売を続けたとして、東京都は21日、動物愛護法に基づき、昭島市緑町のペットショップ「パピオン熱帯魚」(望月悦暢社長)に業務停止命令を出した。今後1カ月間、犬猫などの販売が禁じられる。都がペットショップに業務停止命令を出すのは初めて。



 都によると、昨年5月以降、「鳥かごに猫が入っていてかわいそう」「不潔で悪臭がする」など都に約100件の苦情が相次ぎ、昨年度は立ち入り調査を計34回行うなどして、改善を求めたが従わなかった。



 昨年6月の調査では、柴犬やチワワ、ペルシャなど犬猫約60匹、インコやニワトリなどの鳥210羽などが狭い店内に押し込められ、身動きの取れない状況にあった。また、糞尿は放置され、店内にはハエなどが飛び交っていたという。



 同店には望月社長の妻とアルバイト2人の計3人しか従業員がおらず、ペットが売れないまま、仕入れを行うために動物の数が増え、飼育が行き届かない状況に陥ったとみられる。望月社長は改善しなかった理由について、都に「自分なりに一生懸命やっている」と説明したという。

愛犬トラブル回避法

 愛犬トラブル回避法
    


人類の親友と言われる犬達ですが、残念なことに犬による咬傷事故が起こることがあります。犬の強いアゴ、鋭い歯で噛まれ大怪我を負ったり致命傷に至ってしまったケースは国内外で起きています。

恐怖を感じたとき、驚いたとき、怒っているとき(欲求不満時)などに人を噛んでしまう犬もいます。しつけの方法や飼い方に問題がある場合もあるかもしれません。また見知らぬ人や、関係が上手く築けていない場合、犬はその人を安全を脅かす存在と考える可能性があります。そして侵入者から建物や家族を守ることを役目としているガード・ドッグも存在します。

米国動物愛護協会による「犬に噛まれないようにする方法」がありましたので紹介します。


・知らない犬に近づかない
(飼い主が近くにいない犬、繋がれている犬、フェンス越し、車の中にいる犬など。)
・いきなり撫でようとしない
(背後から触ったり、いきなり頭を撫でようとしない。)
・犬が寝ているときに触らない

・犬が食べているときに触らない

・犬がおもちゃを噛んでいるときに触らない

・子犬が近くにいるときに触らない

・小さい子供だけで犬と遊ばせない

もし、知らない犬が近づいて来たら

・叫んだり、走って逃げない
(難しいかもしれませんが、背中を向けて走る行動は犬の追いかける習性を刺激してしまうそうです。)
・手を下に降ろしジッとする

・犬と目線を合わせない

・犬が興味を失ったらゆっくりと姿が見えなくなるまで後ずさる

万が一、犬が攻撃してきた場合は着ている服、かばん、自転車など何でも自分と犬との間にもって行く。転んでしまったり、押し倒された場合は体を丸め手を耳に持って行き頭部、首を覆うようにする、だそうです。

犬のボディランゲージを理解することは大切ですが、子供や犬が苦手な人にはなかなか難しいこと。
噛まれる状況を作らないこと、作らせないこと。可愛いしぐさや見た目だけではなく、犬を理解することが不幸な事故を防ぐことに繋がります。

犬のかみつき事故

犬のかみつき事故

 かみつきによって死傷したのは4174人いたが、被害者が飼い主やその家族だったのは209人にとどまり、大半が他人。事故が起きた状況は「通行中」や「配達・訪問等」で過半数を占めており、イヌのかみつき事故は不意に飼い主以外が襲われるケースが多いといえそうだ。


 散歩中に飼い犬を放し、かみ付いた小学2年の女児(7)にけがを負わせたなどとして、和歌山県警御坊署は15日、過失傷害や狂犬病予防法違反などの疑いで、同県御坊市の無職、中岡亜樹子容疑者(32)を逮捕した。「犬は放したりせず、つないでいた」などと容疑を否認しているという。女児は左目の裂傷や左腕骨折の重傷を負った。

  逮捕容疑は、昨年9月3日午後4時半ごろ、自宅近くの広場で、飼い犬のメスのバーニーズ・マウンテン・ドッグ(体長約70センチ、体重約35キロ)のひもを外してその場を離れたところ、犬が近くで遊んでいた同市内の女児の顔などにかみつき、けがをさせたとしている。さらに、狂犬病の予防接種もしていなかったとしている。


 堺市で昨年10月、民家から脱走した大型犬のダルメシアン4頭が暴れて通行人5人がけがをした事件で、飼い主はダルメシアンに狂犬病の予防接種を受けさせていなかったことが13日、大阪府警堺署への取材で分かった。事件で小学6年生の男児ら3人が足をかまれたが軽傷で、狂犬病の感染は確認されなかったという。

 同署は、府動物愛護条例違反と狂犬病予防法違反の疑いで同日、飼い主の男性会社員(55)=堺市堺区一条通=を書類送検した。同署によると「狂犬病は絶滅した病気と思っていた」と容疑を認めている。

 書類送検容疑は昨年10月22日、狂犬病の予防接種を受けさせていないダルメシアン11頭を飼育していた上、おりに入れるなど適切な管理を怠ったとされる。事件では、うち4頭が無施錠の玄関から脱走し、堺市堺区の路上で暴れ、通行人5人が軽傷を負った。