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介護トラブル

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 また介護施設で老人のいじめが発覚しました。私の個人的な見解ですが、病院より介護施設のほうがこのような、老人の虐待が多いと思います。いえ明らかに多い。相談でこのような案件を受ける場合、介護施設しか受けたことがありません。



 この老自への虐待の対応は早期に実施しなくてはならないことです。



老人保健施設で女性の髪引き抜きけがさせる 



パート職員の女逮捕


21日午後、愛媛・愛南町の老人保健施設で、入所者の89歳の女性の髪の毛を引き抜いて、けがをさせたとして、施設のパート職員の女が、傷害の疑いで逮捕された。
 傷害の疑いで逮捕されたのは、愛南町のパート職員・久保佳子容疑者(25)。
 久保容疑者は21日、勤め先の愛南町の老人保健施設「なんぐん館」で、入所している89歳の女性の髪の毛を引き抜き、全治1週間のけがをさせた疑いが持たれている。
 施設から通報を受けた県警が、関係者から話を聴いていたところ、久保容疑者の容疑が固まったとして、22日夜、逮捕した。
また11月15日にも、入所している79歳の女性の腹などに、刺されたような6カ所の傷があるのが見つかっていて、県警では、今回の事件との関連を調べている。
 久保容疑者は、2014年9月下旬から、この施設に勤務し、介護全般の仕事をしていたという。


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介護トラブルについての考え方

 


高齢者向けの介護施設での、相談が非常に増えてきています。入居者の怪我や骨折などを防ぐためのマニュアルを作成されている施設もあると思います。介護現場で、事故が全くないことは理想であり、それを入居者や家族にとっても希望することは当然ですが、 相対的に身体的な機能が弱まっている高齢者が生活する介護施設で、介護事故に関して転倒事故を防止しようとする場合、利用者の身体を拘束してしまえば転倒事故は決して起きません。ところが、身体的拘束は、利用者の尊厳を著しく害する行為なのです。そこで家族とのトラブルが生じてしまったりしています。 介護従事者の資質が原因で発生しているケースがトラブルの大半を占めています。

 

 

 

介護事業者が組織の永続性を図ろうとしたときに、介護事故によって認められる過失の有無、あるいは損害額の基準などを知っておくことは、トラブルを最小限に収める知識として重要なことです。そのうえで、様々な対策をとる必要があります。また、トラブル、事故が起こってからの対応をどうするかなどの知識も重要となってきます。

 


 介護トラブル、介護事故の原因は人的ミスが大半で、またトラブル、事故の対応も人が行います。トラブルが大きく発展してしまう原因は、すべて人にあり、無知な言動、無知な行動、従事者の怠慢が問題を深刻にしています。

 


 介護トラブル、介護事故の対応は、従事者教育と再発防止の対策なくしては考えることができません。

 


 介護トラブル、介護事故でお困りの方は当社にご相談ください。

 

 

 

 


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