ストーカー対策・相談 | 大阪/京都/兵庫/岡山/広島

恋愛アプローチ

恋愛アプローチ

大学生がストーカー規制法違反で逮捕された。

 恋愛のアプローチの方法によってはストーカーとして逮捕されることがあるのです。
 女子高校生の自転車のかごに交際を求める手紙などを入れて読ませたり、プレゼントを渡そうとするなどのつきまとい行為を繰り返し行った疑いということです。

 恋愛のアプローチの ラブレター、プレゼントを渡したり、といった行為はごく一般的な恋愛のアプローチと思えるのだが、なぜストーカー行為に該当してしまうのか。

 「特定の者に対する恋愛感情その他の好意の感情...を充足する目的」を加害者が有していると認められた可能性があり、加害者の行為が繰り返され,客観的にみて被害者が行動の自由をひどく害される不安を覚えるものと言えれば、ストーカー行為に該当すると思います。

自由をひどく害される不安を覚える様な恋愛アプローチは避けるべきですし、そのようなアプローチは相手に嫌われてしまうだけです。


 恋愛のアプローチとストーカー行為には明確な線引きがあるのでしょうか。

 嫌よ、嫌よも好きのうちなんて考えていたら犯罪者になってしまいます。

ストーカー行為

 しつこくつきまとったり電話を繰り返す行為、行動を監視していると思わせること、性的に恥ずかしいことを告げたり、相手の名誉を傷つけたりするといったことのうち、悪質性の高いものが対象。被害者から告訴がなくても、警察の警告や禁止命令に反すれば罰則が科せられる。

 ストーカー行為をした者は,1年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処されます。また,つきまとい等について公安委員会による禁止命令等に違反してストーカー行為をした者は,2年以下の懲役又は200万円以下の罰金になります。

 被害者の8~9割は女性だそうですが、じつは男性は被害に遭っても警察に相談しないケースが少なくありません。このことから、男性被害者も相当数いるのではないかと私は思います。

 元恋人や元夫婦が、痴情のもつれからストーキング行為におよぶパターン。ただし、加害者と被害者にほとんど面識がなかったり、他人同然の関係だったりするケースもあります。加害者が一方的な思い込みで、被害者は苦しんでしまいます。

ストーカー殺人で死刑確定

ストーカー殺人で死刑確定

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当然の判決が出た。ストーカー被害は親族まで及ぶことを世間に知らしめた事件である。

 2011年、ストーカー被害を訴えていた女性の家族2人を殺害したなどとして、殺人などの罪に問われた被告の上告審判決で、最高裁は、被告側の上告を棄却した。

  一、二審の死刑判決が確定する。

  被告側は公判で「犯人ではない」と一貫して無罪を主張。しかし、法廷は「客観証拠に基づき犯人と認定した一、二審は正当」と退けた。

  交際中の女性に暴行,逃げた女性の実家に侵入し、女性の母山と祖母を刺殺した。

  警の連携不足や、すぐに被害届を受理せず担当者が職場の旅行に参加して先送りするなど不十分な対応が問題となった。

 ストーカー行為に及ぶまでの経緯で、被害者に対して並々ならぬ執着心を持ってしまうので警察の注意ぐらいではストーカー行為が収まらないのが現状で、実家まで追いかけての犯行となればストーカー犯人を逮捕する以外犯行を防ぐ手はなかったと私は考える。

 マスコミは警察の対応を批判していたようだが、事件をこのようにした原因は被害者にある。マスコミはこのような報道をしない。被害者の傷口に塩を塗り込むようなことをしないからだ。
 
 この事件では被害者と加害者は面識があるため、被害者自身が十分な対応をとる責任があり、なおかつ加害者の精神状況も容易に推測できる。

 警察に相談に行っただけでは十分な対応とは考えられない。

 ストーカー犯は精神疾患患っているのと同じ精神状態に落ちっている可能性があり、被害者自身が無責任な対応をとっていると常人には考えられないことになってしまう。

 スト―カ被害にあっていてどうも、このままではすみそうにないと感じるようでしたら相談だけでは何も解決しません。
 
 有料の対応も考えてみるのも一つの手です。

男女トラブル

男女トラブル


別れて数年たっていても、男女の中でのトラブルは無くなるとは限らないのです。

当社で扱った案件では5年前に別れた相手からのスト-カー被害解決の依頼を受けて対応したことがあります。5年前に別れていたのですから被害者はどうしてストーカー被害にあうかわからなかったようです。しかし加害者は忘れるどころかずっと思いを募らせ交際していたことをつい昨日のように覚えていました。

ストーカー加害者は相手に対して異常な固執をしていました。忘れようとしていたようですが、無理と判断したのか、ストーカー行為とエスカレートしたようです。なんとかお互いを理解しようとしてこの状況を変えることができたのですが、当事者間では状況を変えることができない状況になっていました。


下記に事件もそんな状況だったのかもしれません。


被害女性とかつて交際 

男女トラブル殺人事件

 空知管内浦臼町の山林に被害者=当時(63)=の遺体が遺棄されていた事件で、死体遺棄容疑で逮捕、送検された、会社員容疑者(51)が「仕事を通じて被害者と知り合い交際するようになったが、2008年ごろに別れた」と供述していることが31日、取材で分かった。死体遺棄に至った経緯を慎重に調べている。

 容疑者は1993年ごろに佐藤さんと交際を始めたという。当時、容疑者は建設会社に勤務しており、その仕事の関係で知り合い、交際に発展したとみられる。

 近隣住民によると、容疑者は被害者のアパートに月数回、車で訪れていた。

ストーカー行為で服役

 ストーカー行為で服役



 日本にいた時から不思議な思考をしていると私は感じていました。いわゆる変わり者のオーラ全開の彼女言い訳も一般人にには理解できないものです。


詐欺被害「占い師にだまされた」


そもそも占いには根拠が無いのに行動を占い師のせいにするのも、痛い人間には多く、彼女もやはりいなかった。

 

  女優・石原真理子(43)が米滞在中の97、03年に男性へのストーカー行為で2度の逮捕歴があることが、分かった。03年時は、実刑判決を受け、125日間ラスベガス郊外の刑務所に服役したという。この日都内で会見し事実関係を認めたが、その陰で詐欺の被害に遭ったことも明かした。

  石原は、97年に好意を持っていたミュージシャン男性Rさんに年間30通の手紙を書いたことをストーカー行為とされた。フロリダの裁判所から18カ月の保護観察処分を受けたが、実は手紙を書いたのは、ある占い師のアドバイス。Rさんが薬物に手を出し、占い師に相談したが、結果的に4000万円をだまし取られたと告白。「だまされた。ストーカーという言葉が出てくることが、わからない」と釈明。さらに裁判では手紙の文面に知らぬ間に「殺してやる」といった文言が加えられていたという。

  03年には妻帯者で別のミュージシャンBさんと交際。それが夫人に知られ、警察から「30日間、彼に近寄ってはならない」と命令を受けたが、日にちを勘違いし期間終了前に会い逮捕され、実刑判決になったという。また、この2度の逮捕歴を報じる13日発売の週刊誌を名誉毀損で訴えることも明かした。


 自分の犯した犯罪でさえ他人の責任にできる思考只者ではありません。ストーカーになる素質は十分にあったのではないかと思います。


ストーカーの対応は当事者同士でするべきではないのです。

ストーカーに困っている

ストーカーに困っている


つきまとい行為や盗聴・盗撮、 執拗な無言電話、メールなどから次第にエスカレートしていきます。大きな事件にもなりかねない問題です。現にニュースを騒がす事件は年間何件も起こっています。法改正により警察が介入できるようになったからと言って治まっていないのが現状です。

異変に気付いたなら、いつごろから、どのようなことがあったのか わかりやすく記録を取るようにしていくことも必要です。また ストーカー規制法 が制定され、警察も介入できるようになりましたが、証拠がないと思うようにはなかなかいきません。自分の身は自分で守る・・。 その意識が必要です。

ストーカーの被害には、大きく分けて2種類あります。
 1つは、まったく面識のない人物からストーカー行為をされるケース。
もう一つは、元交際相手や配偶者など交友関係にある者からの被害です。
もちろん、面識があるものからの被害が多いのが特徴です。
そして、ほとんどの事例に理由があると言うのも特徴です。


 栃木県真岡(もおか)市の民家で宇都宮市の接客業、平沢愛実(まなみ)さん、当時(21)=の遺体が見つかった事件で、愛実さんが失踪直前の3月下旬ごろ、交際相手の男性に対し、ストーカー被害に遭っていると打ち明けていたことが25日、分かった。県警もこうした経緯を把握。平沢さんの預金口座から現金800万円を引き出したとして詐欺容疑で逮捕した会社員、石崎康弘容疑者(42)がストーカーに関与していた可能性についても慎重に調べている。

  産経新聞の取材に応じた平沢さんの交際相手の40代男性によると、3月下旬に食事をした際、平沢さんが「ストーカーに困っている」「私、もう長生きできないのかな」などと打ち明けた。男性が詳しい状況を尋ねると、「何でもない」とはぐらかしたという。

  県警によると、平沢さんがストーカー被害などで県警に相談した形跡は確認できていないという。

  男性は無料通信アプリ「LINE(ライン)」で平沢さんと頻繁に連絡を取り合っていた。

  男性が4月5日正午ごろに送信したメッセージに平沢さん側が開封したことを表す「既読」がついたが、午後4時ごろに再び送ったメッセージは「未読」のままで、その後は何度メッセージを送っても未読のままになった。

  宇都宮市内の金融機関から平沢さんの現金が引き出されたのは翌6日午後2時40分ごろ。男性は同9日、県警に相談したが、「あのときにもっと追及していれば...。悔やみきれない」と話している。

  捜査関係者によると、石崎容疑者と無職、手面(てづら)真弥容疑者(25)はインターネットのサイトで知り合った数年来の知人で、石崎容疑者と平沢さんもネットを通じて知り合った可能性があるとみられる。平沢さんと手面容疑者は面識がないという。


十分なヒアリングからストーカー問題の真相を探ります。
 必要な場合は、調査も行い事実関係を把握することから解決策を見出すのです。
 警察とは違い費用はかかりますが、公にしない解決をご希望の方にはたいへん喜ばれています。
ストーカー被害者の多くは、警察に相談はしてもその後、警告をすることを拒むケースが多く、
 拒むには理由があるのです。公にしたくないその理由は人それぞれですが、アイ総合コンサルタントでは秘密厳守ですので安心してご相談ください。クライアントの方のみの対応です。

プライドの高いストーカー 

プライドの高いストーカー 

 

介入すると攻撃される恐れ
 

 
 9月20日深夜、京都市左京区の住宅街の路上で、同志社女子大学職員の荒川孝二さん(36)が殺害された。9日後に殺人容疑で逮捕された同大職員の天野祐一容疑者(59)は、同じ職場の女性職員に、自宅で待ち伏せするなどのストーカー行為をし、女性から相談された荒川さんに再三、やめるよう求められていた。包丁を心臓深くまで到達させた、決然とした殺害方法は、そうした関係から生じた強い恨みが背景にあるとされる。

 警察が認知しただけでも毎年1万5千件前後に上るストーカー被害。現実にはこの何倍もあるとされ、いつどこで被害者に相談されても不思議はない。そのとき逆恨みなどの危険を避けるには、どうしたらいいのか。

係わらないようにするしかないのです。

 
 殺害される数日前に荒川さんと女性職員は、駐車した車の中で1時間以上、天野容疑者にストーカー行為をやめるよう伝えたとされる。しかし、相手にも分別や恥じらいがあるはずで、話せばわかる」といった感覚が通用しないのがストーカーなのです。

介入した人がストーカーと同性の場合、ストーカーは激しく嫉妬し、強い敵意を燃え上がらせ、事態を悪化させる危険性が高くなります。

 一方、ストーカーからみて「目下」の人が忠告した際のリスクを指摘するのは、ストーカーにはプライドが高い人が多い為なんでお前なんかに言われるのかと、怒りと攻撃性をふくらませてしまうだけです。

ストーカーの中には相手は本当は自分のことが好きだと妄想を抱く人がいる。このようなタイプは、介入者が現れると「こいつが妨害するからうまくいかない」と考え、「邪魔者」を排除しようとする傾向があるという。


話せばわかると思って対応してもそれは一方的な思い込みというわけである。

善意の介入といえども問題を悪化させてしまうだけである。

深刻な問題 高齢ストーカー

深刻な問題 高齢ストーカー


高齢ストーカー、10年間で4倍増 


 退職や妻との死別、孤独引き金かと言っているが、基本的には年齢関係なく、人は誰でもストーカーになってしまう。綱と死別した人すべてがストーカーになるわけではない。 ただし圧倒的に男性が加害者になるケースが多く、高齢者ストーカーの特徴と言える。


  60代以上の高齢者が加害者となったストーカー犯罪が急増し、平成25年は1919件と10年前の約4倍に達したことが2日、警察庁のまとめで分かった。



  加害者の大半は男性。専門家によると、男性は女性に比べ、家族と死別したり、退職したりして心のよりどころを失った場合、孤立しやすい傾向にあるといい、最悪の場合、ストーカーに走る人もいるという。


当然のように誰の警告も聞かず


 「会わへんかったらなあ、言うことを聞かなんだら、殺すぞ」。奈良県の女性(79)は昨年11月、自宅の留守番電話に吹き込まれていた声に震え上がった。声の主は和歌山県橋本市の無職男(85)。2人が知り合ったのは4年前、女性が入院した際、男の妻が相部屋だったのがきっかけだった。


 男は女性に恋心を抱き、約2年前から女性宅にたびたび押しかけるようになった。女性の相談を受けた奈良県警は昨年10月末、ストーカー規制法に基づき、女性宅を訪れないよう男に警告。しかし付きまといは止まらず、同11月に冒頭の電話をしたとして今年1月、男は脅迫容疑で県警に逮捕された。


 警察庁のまとめによると、25年のストーカーの認知件数は2万1089件で、うち男が加害者のケースは1万8316件あった。加害者の年代別で見ると、30代が最多の5377件(25・5%)。以下、40代(4467件、21・2%)▽20代(4057件、19・2%)



ストーカー盗撮

ストーカー盗撮 女性のトラブル解決

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ストーカー盗撮事件

次のような事件があったようです


 自宅前を通勤で通る女性会社員(28)を毎朝、ビデオカメラで撮影して見張ったとして、逮捕された54歳の男性がいる。ストーか盗撮男性は、ストーカー規制法違反容疑で逮捕され、自宅からビデオテープ40本以上を押収されたとのこと。 ビデオテープ40本とはかなり映像を撮影したものである。

 

 ストーカー盗撮男性は当初、窓から隠れるように撮影していたが、その後、身を乗り出すようになり、昨年11月に女性が気付いた。12月には16回も撮影していたとのこと。

1か月に16回も撮影していたら誰でもわかると思いますが、ばれないように撮影することを知っていれば今でも、撮影はばれていなかった可能性があります。
 

 

 ストーカー盗撮男性は「一昨年秋頃からほぼ毎日撮った。気付いてもらい、うまくいけば交際したかった」などと供述しているというが、女性からすれば気持ち悪いだけの話。撮影相手に分かってもらおうとしていたみたいです。

 

 当社でもストーカー被害の対応をしているが、加害者は実に意味不明な主張をしてくる。当然当事者が話しても話がかみ合わないのが普通。

 

ストーカーで悩んでいる方は当社へ相談ください。




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岡山ストーカー事件

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 ストーカーに鈍器で頭を殴られ非業の死を遂げたSさん(24)が波間に浮かんでいた記憶に新しいストーカー事件。


  犯人が自傷したホテルの関係者に聞いたところ傷も浅く死ぬ気は無かった。犯人の腕にはリストカットの跡も何箇所かあったそうだ。リストカットをしている人は、心に闇を抱えている人が多く、自分の思いどうりに行かないと自分を傷つけつ傾向がある。


  心の病をうんぬん言ってもSさんが生き返るわけではない。またこの件についても、補償をしてくれるわけでもない。


  ストーカー殺人がこれだけ続いているのに、私の駐車違反を取り締まりをやっている場合じゃない。目の前の生命の危機に対応してほしいものである。


  なぜ相談に行ったSさんの声を無視したのか。


 

 ここで提案、交番の『交通死亡事故死』の下に、殺人事件の件数も表記したらどうか。


 

 1割でもいいから、交通にかける人員をストーカー事件 件に充てる。専門の窓口を置くだけで死なずに済む女性がひとり増える。とはいっても岡山県警の対応は全国的に見ても、親切丁寧で頼りになる警察官が多いのに残念。


しかし、こんなことを言っても何も始まらない。


 個々の意識を変え、自費で何とか考えるしかないのです。自分の身は自分で守る当たり前の考えを持つだけでずいぶん状況が変わってくるでしょう。なにも他国の軍隊が攻めてくるわけではないのですから。




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ストーカー対応

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 ストカー事件の対応は警察の対応は素早なったと言えますが、警察官が現場へ急行しながら目の前で女子大生が包丁で刺され1ヶ月の重傷 を負い、警察官も負傷している事実を考慮すれば十分な対処ができていたとは考えにくいのが、実情です。


そもそも逮捕された成年(当時25)は、本件の1ヶ月前にも被害者をホテルに監禁しネクタイで首を絞める暴行を加えている事実があります。


 被害者である女子大生はこのとき被害届は出さず、刑事事件にしなかったようですが、もしこの時に被害届を出し、拉致監禁及び殺人未遂で加害者を逮捕させていたなら事態は違ったものになっていたかもしれません。

 このときは警察に被害届は出さずストーカー被害の相談という形をとったようですが、対処の方法として刑事事件として被害者は対処すべきだったのではと思うます。つまり私が考えるに、この事件は暴行、監禁などの刑事事件なのです。

 加害男性からすれば、女につきまとい復縁を求めるのは当然の権利だと考えいても不思議ではありません。


 法的に、「二度とつきまとったりしない」と誓約書を書かせたところで、それが抑止力として機能する可能性などないと考えるべきでしょうし、裁判所の命令でも同じことでしょう。


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ストーカー対応 自己責任

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 ストーカー殺人事件で、直前に相談を受けながら対応を先送りし、遺族から「第三者による調査」を求められている警察は、内部機関の監察官室が調査に当たっている。


 遺族の一部は「嘘つきが嘘つきを調べても嘘の結果しか出てこない」と強硬に第三者の調査を求め、内部調査なら結果の受け取り拒否も辞さない姿勢を見せている。


 しかし警察は、これまで警察内部の問題を第三者委員会が調査した前例がないことや、調査の際に捜査情報に接することなどから、「第三者による調査は難しい」と内部調査にこだわっている。県警幹部は「メンツにかけてもしっかりやる」と自浄能力を示したい考えで、客観性や中立性を守るため、外部有識者からなる県公安委員会へ逐一報告しているという。

 


 平成11年の神奈川県警による現職警察官の覚醒剤使用もみ消し事件は、警察改革の一因となるなど大きな問題となったが、このときでさえ調査は警察庁による特別監察にとどまった。 

 警察幹部は「嘘をついても得をしない」と調査の信頼性を強調するが、外部の厳しい検証に耐えうる回答を出せるのか注目されるとされているが、やはり自分の身は自分で守るには自己責任でするしかない。

 

 なぜなら、命を失ってからでは何の手の打ちようもない上、もう少し早く対応してくれたならと思っても命は帰ってくるものではない。

 

あらゆるトラブルに悩まされている方は、当社へ相談ください。あなたの力になります。

 

 

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ストーカー対策 ストーカー解決の基本

ストーカー対策 ストーカー解決の基本

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 ストーカーによる殺人事件が起きが、「女性の保護を最優先に捜査をしていたが、捜査が終わる前に今回の事件が起こってしまった。誠に遺憾」とコメントをしたとのこと。

 

 女性は昨年8月にネットのコミュニティーサイト上で、仕事関係の相談をしたことで加害者と知り合い、今年2月下旬から交際。加害者が女性宅に居座る形で同居していたが、その後、女性に別れ話を持ちかけられると、暴力をふるい始めた。女性らが警察に相談で訪れた際には、全身にあざが確認されたという。

 加害者を出頭させ、女性へ暴力を振るわないよう警告。しかし、その後も女性に「殺す」などと脅すようなメールを複数回にわたって送っていたことから、同署は11月1日に電話で、12月9日には再度出頭させて警告した。加害者は「自分から連絡は取らない」と応じ、実家に帰ったという。

 この事件は、女性への傷害事件として被害届を受理し捜査を開始していた。

 

この様な案件は、被害者を守ることも必要だが、加害者の対応が、事件を握る「カギ」となることが多く警察での対応だけでは十分にできることではない。

 

ストーカーに悩まされている方は、当社へ相談ください。貴方の力になります。



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ストーカー対応

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女性殺害 復縁迫った元交際相手



 先月27日、○○県○○市の路上で22歳の女性が男に刃物で刺されて殺害された事件で、女性は事件の前に元交際相手の男性に自宅に押しかけられ復縁を迫られたため、警察に相談していたということで、警察は事件との関連についても調べています。



 27日午後4時半すぎ、○○県○○市のJR○○○○駅近くの路上で、市内に住む○○○○さん(22)が3歳の娘と同居している男性の3人で一緒にいたところ、突然、男に刃物で腹部を刺され、死亡しました。


 男は現場からそのまま逃走し、警察によりますと年齢が20歳から30歳くらいで、身長が1メートル70センチから75センチくらい、黒いニット帽をかぶり黒いフード付きの上着にジーパンをはいていたということです。


警察は現場周辺の防犯カメラの映像を分析するなどして、殺人事件として行方を捜査しています。


 警察によりますと殺害された湯浅さんは、ことし9月、元交際相手の男性に自宅に押しかけられ復縁を迫られたため、警察に相談していたということです。


 警察はこの日、湯浅さんの自宅を訪問し、その場で男性からも事情を聴きましたが、暴力などは確認できなかったとして、これ以上つきまとえばストーカー行為になると口頭で注意していたということです。


 男性は事件のあと、連絡が取れなくなっているということで、警察は事件との関連についても調べています。



 このケースでは、警察も十分な対応を取っている案件と言えます。男女間のトラブルでは、当事者がいかに対応するかでずいぶんと結果が違ってきます。当事者間での解決が困難な場合、当然、第三者に金銭を払ってでも対応を考える事を視野に入れておくことが重要でしょう。



 警察の責任ではなく、当事者の責任として考える事が基本です。




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ストーカー 殺人事件

ストーカー殺人事件 高3女子 自宅前で刺され死亡

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高3女子:自宅前で刺され死亡 21歳男逮捕 


 ○○都○○市井の頭1の路上で、若い女性が血を流して倒れているのを近所の住民が見つけ、110番した。女性は近くに住む私立高校3年生の○○○○(○○)さん(○○)で、刃物で首や腹を4、5カ所切られており、約2時間後に搬送先の病院で死亡した。死因は失血死とみられる。

 

 警視庁○○署は約1時間40分後、現場から立ち去った男の身柄を約600メートル西の路上で確保。事情聴取に対し「間違いない」と関与を認めたため、殺人未遂容疑で緊急逮捕した。○○庁捜査1課は容疑を殺人に切り替えて調べる。

 


 逮捕されたのは、日本国籍で住所・職業不詳、○○○○容疑者(○○)。捜査関係者によると、○○さんは8日午前9時ごろ、両親と3人で同署を訪れ「池永容疑者に待ち伏せされている」などと相談していた。警視庁は「対応が十分だったかどうかについては今後、経緯を確認したい」としている。

 


 ○○署は8日朝の相談を受け○○容疑者の携帯電話に警告の電話を3回掛けたが、応答がなかったという。○○さんと○○容疑者はフェイスブックを通じて知り合ったとの情報もあり確認を急ぐ。

 ○○署などによると、「助けて」という悲鳴を聞いた近所の住民らが駆けつけると、○○さんが首から血を流し自宅前の路上で倒れていた。直後に現場から男が走って逃げたという。○○さんは自宅の敷地内で襲われた後、助けを求めて路上に出たところで倒れたとみられる。

 


 ○○署員らが午後6時半ごろ、○○市○○の路上で血の付いたズボンをはいた○○容疑者を発見、確保した。逃走中に捨てたとみられる血の付いた上着や頭に巻いていたシャツ、バッグなどが現場から約500メートルのビルとビルの間で見つかった。○○容疑者は「凶器のナイフも一緒に捨てた」と供述しているが見つかっていない。


 

大阪「耳かき店員」ストーカー殺人事件

大阪西新橋「耳かき店員」ストーカー殺人事件

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2009年8月3日午前8時50分頃、港区西新橋の21歳耳かき店店員方に侵入して、1階で無職の78歳女性をナイフで刺殺。2階で21歳女性を別のナイフで刺し重体となった。

 警視庁愛宕署は、41歳元会社員を現行犯逮捕。翌4日午後、殺人、殺人未遂などの容疑で41歳容疑者を東京地検に送検。東京地検は、24日、殺人、殺人未遂などの罪で東京地裁に起訴した。

 約1ヶ月後の9月7日午前、重体となっていた21歳女性が入院先の病院で死亡。死因は頸部損傷による全身の状態悪化だった。


 裁判官、裁判員には、林貢二被告の情状を総合的に考慮し、罪と罰の均衡や犯罪予防の見地から、極刑がやむを得ない場合かどうか判断してもらうことになる。被告は相手が意に沿わなくなったから殺害した。恨まれ、今回のように殺害されてしまう事件は誰の身にも起こりうる。このような事件に司法がどのような態度で臨むか。それはわれわれがどのような社会を望むかということと密接に関係する。

 この犯罪の性質は、一方的に恋愛感情を抱いた相手に受け入れられなかったという身勝手極まりない理不尽な動機から、付きまとい行為をした上、全く落ち度のない2人の女性を連続して殺害したというものだ。

 自分に問題があって耳かき店への出入りを拒否されたのに、自分を省みず一方的に江尻美保さんを憎んで殺意を抱き、邪魔と考えた祖母の鈴木芳江さんも殺害した。動機は極めて身勝手かつ自己中心的。

 被告は、高齢の鈴木さんの頭部をハンマーで殴打し、首や顔を果物ナイフでめった刺しにし、ベッドで寝ている江尻さんに襲いかかってペティナイフで首を突き刺した。犯行態様は極めて執拗、残虐で、殺意も強固。計画性も認められる。

 被告は、落ち度のない2人の命を奪った。遺族感情は峻烈で、そろって極刑を望んでいる。社会的影響も大きかった。

 犯行の罪質、動機、犯行態様、結果、遺族の被害感情、社会的影響のどれを見ても、刑事責任は著しく重大だ。

 身勝手な動機で執拗かつ残虐に2人の尊い命を奪った者は、懲役刑では済まされないことを社会に示し、同じような理不尽な殺人が誰の手によっても起こらないようにしなければならない。

 被告に有利な事情では、前科がなく、これまで会社員として問題のない社会生活を送ってきたことが挙げられる。犯行後は自白して反省の弁を述べている。しかし、被告は自分自身や事件自体と正面から向き合って内省を深めているわけではない。反省の弁は、遺族にとって何の救いにもなっていない。

 被告には真摯な反省態度が見られず、身勝手で偏った人格態度は根深い。抽象的な改善更生が認められても、極刑を回避する理由にはならない。

 死刑は人の生命を奪う究極の刑罰で、真にやむを得ない場合にのみ選択が許される。その判断は慎重にしなければならないが、被告に有利な事情を最大限に考慮しても責任は極めて重大だ。

 人の命が尊ばれ、人の命を奪う身勝手さが絶対に許されない社会を実現するためには、被告には極刑をもって臨むほかなく、それが健全な正義であると考える。 


ストーカー対策

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スト-カー事件 ストーカー対策

ストーカー事件
桶川・女子大生ストーカー殺人事件

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ストーカー事件概要

 1999年10月26日午後0時55分頃、埼玉県桶川市の路上で、上尾市在住の女子大生・S子さん(21歳)が男に刃物で左胸と脇腹を刺された。男は逃走し、S子さんは病院に運ばれたが、まもなく出血多量で死亡した。
 S子さんにストーカー行為を繰り返していた元風俗店経営・小松和人(27歳)首謀による殺人とされているが、小松も01年1月に自殺している。


小松和人
小松武史
久保田祥史
伊藤嘉孝
川上聡


 1999年10月26日午後0時55分頃、埼玉県桶川市のJR桶川駅西口前のスーパー脇の路上で、上尾市在住の跡見学園女子大2年・S子さん(21歳)が男にナイフで左胸と脇腹を刺された。男は逃走し、S子さんは病院に運ばれたが、まもなく出血多量で死亡した。
 S子さんは大学に向かう途中に、自転車置場に自転車をとめたところを襲われたものと見られた。
 
 当初は通り魔の犯罪とも見られた事件だが、家族や友人の話から1人の男の名が浮上した。
 男は、以前にS子さんと交際していたという元風俗店経営・小松和人(当時27歳)のことである。小松はこの年の1月頃にS子さんと知り合い、交際と始めていたが、別れ話を切り出されると、執拗に嫌がらせを繰り返していた。いわゆる「ストーカー」という行為である。ストーカーはそれまでにTVドラマなどで取り上げられたりして、一般の人々にその意味合いは知られていたが、実際に殺人事件にまで発展するケースは稀だった。
 和人はS子さんの前に交際していた女性に対しても同じような嫌がらせをしていたようだった。その和人も、事件後から行方をくらませていた。

 ただ和人は身長180cmで「羽賀研二と松田優作を足して2で割ったような色男」らしく、目撃者の証言から「短髪、小太り、青いシャツ、身長170cmくらい」だというS子さんを刺した男とはどうも特徴が一致しなかった。
 小松の経営していたとされるヘルスのあるマンションの一室は、看板などは残っているものの、もぬけの殻だった。

 12月19日、小松和人の兄、小松武史(元消防庁職員 当時32歳)が経営する風俗店の店主・久保田祥史(当時34歳)が殺人容疑で逮捕された。久保田はS子さんを刺したという男の目撃証言とぴったり合っており、和人ともつながりがあった。
 その翌日には武史、伊藤嘉孝(当時32歳)、川上聡(当時31歳)の3人も逮捕された。ちなみにこの4人の居場所をつきとめたのは警察ではなく、写真週刊誌「フォーカス」だった。彼らは事件が大々的に報道されると、店を閉めていたという。
 武史は8月頃に和人からS子さん殺害を依頼され、約2000万円を払って久保田に殺害を持ちかけた。ちなみに武史が兼業で風俗店を経営していたことは、職場(消防庁)では誰にも知られていなかった。

 年が明けて、2000年1月16日、S子さんに対する中傷ビラなどによる名誉毀損容疑で12人も逮捕された。
 だが首謀者と見られる小松和人だけは行方がわからず、指名手配した。武史は「和人は自殺するつもりだ」と言って彼の行きそうな場所を教えていた。

 1月27日、北海道弟子屈町の屈斜路湖で、男性の水死体がハクチョウを撮りに来ていたアマチュアカメラマンによって発見された。遺体は小松和人で、死後2、3日経過しており、自殺と見られた。その理由は首のまわりに浴衣の紐が巻かれていたことや、手首にためらい傷、体内から睡眠薬が検出されたからだった。
 和人は事件直前に沖縄へわたり、その後名古屋に潜伏した後、北海道へ来ていた。



 1999年1月、和人とS子さんは大宮駅東口のゲームセンターで知り合った。声をかけてきた和人はこの時、名前を「誠」、職業は外車ディーラー、年齢を23歳と詐称していた。確かに年よりは若く見える男だった。

 やがて2人は交際を始める。最初は優しい男だった。
 和人は常に札束を持ち歩き、高級ブランド品をプレゼントするなどしていた。それをS子さんが遠慮すると、「俺の気持ちをなぜ受け取れないんだ!」と怒鳴り出したという。
 また3月20日に池袋の和人のマンションに遊びに行った時、はなぜか室内にビデオカメラが仕掛けられていた。S子さんがそのことを尋ねると、和人は「お前、俺に逆らうのか。なら、今までプレゼントした洋服代として100万円支払え!」と言って怒りだし、壁を何度も殴りつけて穴を開けたという。和人はさらに「返さなければ風俗で働け」、「俺と別れるんだったら、お前の親がどうなっても知らないよ。リストラさせてやる」と脅してきたため、S子さんは恐怖にかられたものの、仕方なく交際を続けた。

 その日から、和人は頻繁に電話をかけてくるようになった。30分おきに電話して、彼女の生活を知ろうとした。S子さんが出ないと、自宅や友人のところに電話をかけた。
 S子さんが愛犬の散歩中にかかってきた電話では、「俺を放っておいて、犬の散歩してるのか。おまえの犬も殺してやるぞ」と怒鳴った。

 3月24日、S子さん、友人に「私、殺されるかもしれない」と話す。

 4月、S子さんは和人に嫌われるために、強烈なパーマをかけた。しかし、S子さんの友人づてに事情を聞いた和人にはこの作戦はバレていた。

 4月21日、和人は「お前は折れとだけ付き合うんだよ。その誠意をきちんと見せろ」と、S子さんに携帯電話を2つに折るように命令した。S子さんは言われた通りにし、友人の番号メモリーを失うことになった。

 6月14日、異常な和人の愛に我慢できなくなったS子さんは池袋駅構内の喫茶店で別れ話を切り出す。それまでにも何度か「別れて欲しい」と頼んでいたが、父親の勤め先などの情報を手に入れており、「リストラさせてやる。そうすりゃ、小学生と浪人生の弟達は学校に行けなくなっちゃうよ」、「それでも別れるというなら、お前を精神的に追い詰めて天罰を下す」と脅されていた。
 この日の別れ話はS子さんにとって、決死の告白だったはずだ。これに対して、和人は「弁護士に相談する」と言って電話をかけた。S子さんが電話をかけると、弁護士と名乗る男は「今からお宅に伺います」と言って電話を切った。

 その夜、和人と武史、柳直之(当時29歳)の3人がS子さん宅にあがりこんだ。
 和人の上司と名乗った武史が言う。
「和人が会社の金を500万円横領して、お宅の娘に貢いだので半分の250万円を支払え。しかもこいつ(和人)を精神的に不安定にした。病院の診断書があるんだ。とにかく誠意を見せろ」
 父親が帰宅してきて、「女しかいないところに上がり込んでいるのはおかしいじゃないか。警察がいる前で話そう」と一喝されると、男達は「会社に内容証明付きの文書を送りつけるから、覚えておけ」と吐いてようやく帰っていった。この時、S子さんはこのやりとりをカセットテープに録音していた。
 和人はその帰り道、仲間に「このままじゃ気が済まない。S子とセックスしている時の写真があるから、それをバラ撒こう。それに、レイプしてビデオに撮影しよう。柳さん、やってみない?成功報酬として500万円出すからさ」と持ちかけた。

 翌15日、S子さんと母親は、前夜に録音したカセットテープを持参して上尾署に相談に訪れた。しかし、署員は「事件か民事かギリギリだな。警察は難しいよ。あんたもいい思いしたんじゃないの」と、真剣に対応しなかった。

 7月13日、S子さん宅の近所などで、中傷ビラがばらまかれた。ビラはS子さんの顔写真、実名、「WANTED」「天にかわっておしおきよ!!」という見出し、それから彼女を誹謗中傷する台詞もある手の込んだものだった。このビラは専門の業者が作ったもので、S子さんの通う大学近くや最寄の駅前にもあった。
 またS子さんの顔写真、「大人の男性募集」というメッセージ、電話番号が記載されたカードが都内でもばらまかれており、インターネットにも同様の書きこみがあった。ちなみにこの頃和人はアリバイづくりのために沖縄に滞在していた。
 近所の人からビラについて知らされたS子さんの母親は上尾署に向かったが、簡単に事情聴取しただけで帰された。母子はその後も何度も警察署に相談したが、「大学の試験があるんでしょう?終わってからでいいじゃない。一週間後に来てよ」などと相手にされなかった。

 7月下旬、S子さんは上尾署に訪れ、「犯人は小松和人に間違いありません」と名誉毀損容疑で告訴。だが警察は捜査をした気配はなかった。

 8月下旬、S子さんの父親の勤務先や、その本社にも中傷文書届く。その封書は550通にも及ぶ。このことがあって父親は警察に相談に行ったが、「警察は忙しいんですよ」とまたもまずい対応をした。

 9月、上尾署係員は仕事が増えるのを嫌がり、S子さんの「告訴」を「被害届」に改ざん。S子さんの母親に「告訴取り下げ」を要請した。

 そんななかで事件は起こった。
 事件後、上尾署では捜査ミスを隠すために嘘の調書を作成していた。
 
 S子さんは、和人を中心とした何人もの男に散々名誉を傷つけられたうえ、殺害された。しかも、警察には放置され、事件直後の報道では、「ブランド品依存症の女子大生」とされるなど、誤報も目立った。S子さんとその家族は、つまり、二重、三重の被害者となっていたと言える。S子さんが、もしもの時のために小松による殺害を示唆した遺書のようなメモを残していたことが悲しい。「いつか殺される」という不安はかなりのものだったのだろう。
 

【処分と新法】

 2000年4月6日、内部調査を進めていた県警は、上尾署員による改ざんを認定。刑事二課長ら3人を懲戒免職処分とし、虚偽有印紙文書索引容疑などで書類送検した。また本部長ら9人にも処分が下されている。
 「桶川事件」と同時期には、やはり警察のまずい対応が問題となった「栃木・リンチ殺人」、同じく容疑者をみすみす自殺させてしまった「京都・日野小児童殺害事件」があり、警察は厳しい批判の矢面に立たされることとなった。

 2000年11月、「ストーカー行為等の規制に関する法律」が施行される。桶川事件がきっかけとなった法律で、国会で成立したのはS子さんの誕生日である同年5月18日のことだった。この法律により、男女間の問題として片付けられがちだった嫌がらせ行為が、処罰されるようになった。施行半年で、66人が逮捕、453人が警告された。そのうち9割が、元夫婦や恋人など「面識者」だった。


【裁判】

 逮捕された武史は中傷ビラ300枚をバラまき、父親の勤務先に誹謗文書800通送付したことを自供。しかし、殺人については関与を否定した。

 2000年10月、S子さんの両親、小松武史らを相手取り、慰謝料など1億1,000万円を求める損害賠償請求。

 同年12月、S子さんの両親、「なぜ娘が殺されなくてはならなかったのか」と、県を相手取り、国家賠償訴訟を起した。

 浦和地裁での公判中、「浦和地裁刑事部の裁判官(当時47歳)が居眠りしている」と傍聴人から訴えがあった。この裁判官は毎回のように眠っていたという。01年3月5日、浦和地裁はこの判事を公判担当から外し、民事部に配置換えした。(ちなみにこの判事は、宇都宮地裁の裁判官をしていた2008年に山梨県内に住む裁判所女性職員へのストーカー規制法違反容疑で逮捕されている)

 2001年7月17日、浦和地裁、「自己保身のために他人の生命すらかえりみない犯行で、動機に酌量すべき余地もない」と久保田に懲役18年、見張り役の伊藤に同15年を言い渡した。

 同年10月26日、実行犯5人に計490万円の賠償命令。

 2002年3月29日、小松武史は控訴を取り下げ、刑が確定。

 同年6月27日、運転手役だった川上に懲役15年の判決。

 2003年2月26日、国家賠償訴訟で、さいたま地裁は県に550万円の賠償命令をした。双方とも判決を不服として控訴。

 12月25日、さいたま地裁、小松武史に無期懲役判決。

 2005年1月26日、国家賠償訴訟の控訴審で、双方の控訴を棄却。遺族やその支援者を落胆させる結果となった。

 12月20日、東京高裁・安広文夫裁判長は「動機ははなはだ理不尽で、酌量の余地はみじんもない。自らは手を下すことなく共犯者に指示し被害者の殺害に至ったもので、首謀者である」と武史の控訴棄却。

 2006年3月31日、遺族が武史その両親ら4人に対して計約1億2000万円の損害賠償を求めた訴訟で、さいたま地裁・石原直樹裁判長は4人に計約1億250万円を支払うよう命じた。

 同年8月30日、賠償訴訟で、最高裁・今井功裁判長は両親の上告を棄却。捜査怠慢とS子さん殺害との因果関係を認めない結果となった。

 同年9月5日、小松武史の上告審で、最高裁は上告棄却。無期が確定。


 このように、ストーカーは対応を誤ると取り返しのつかない結果を生みます。

 当社に相談ください。あなたの力になります。



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ストーカー殺人 京都

同志社女子大ストーカー殺人 容疑者は59歳元官僚

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 京都市の下鴨神社近くの路上で起きた殺人事件で、同志社女子大学の教育・研究推進センター次長・○○○○容疑者(59)が9月29日、殺人容疑で逮捕された。


 被害者は同じ大学の教務課係長・○○○○さん(36)。20日深夜、車で帰宅した○○さんの胸などを、待ち伏せしていた○○容疑者が刃物で数回刺したとされる。


「数カ月ほど前から、(○○容疑者が)同僚女性に無言電話やつきまとい行為を繰り返していたらしい。○○さんは女性から相談を受けていたようです」(捜査関係者)


 事件の2、3日前には、駐車場にとめた車の中で3人で約1時間話し合い、○○さんが○○容疑者に注意していたという。これで逆恨みされたようだ。


 ○○容疑者は文部省(現文科省)のノンキャリア出身。事件後に大学で開かれた緊急会議にも何食わぬ顔で出席していたという。大学関係者が話す。


「元官僚なので、学部や学科を新設したり科研費をぶんどったりするのに、文科省とのパイプ役になっていた。態度は横柄で、自分に非があっても素直に謝ることのできないタイプ」ということらしい。


 東京出身で妻子もいたが、単身赴任で一人暮らしだった。大学に取材を申し込むと、「女性が誰だか、私も分からない。警察にお任せしており、3人の間で何があったかを調査する予定は今後もない」と、まるで他人事のような対応。

 しかしこの対応は、間違っていないし、そう対応を取るしかないのである。

 被害者は、気の毒だが、この様なストーカートラブルに第三者が入ることはかなり注意して関わることは忘れてはならない。



ストーカートラブル解決

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ストカー被害を回避・ストーカー対応

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 今月30日午後、○○市のアパートで、女性2人が刺され死亡した事件が発生した。

  付近で20代後半の男もけがをしていて、警察は男が女性2人を刺したあと、自殺を図ったとみて調べを進めている。

  30日午後5時前、○○市のアパートで、○○さん(43)と19歳の長女とみられる女性が胸などを刺され倒れているのを、通報で駆けつけた警察官が見つけ、2人はまもなく死亡した。

  また、○○さんの孫の2歳の女の子が額に切り傷を負い、アパートの隣の駐車場では、20代後半の男が腹から血を流して倒れていた。
 
 その男は、警察官に「自分で刺した」と話している。  また○○さんの次女は、警察に対し「姉がストーカー被害を受けていたようだ」と話しているという。

 ここで私が問題にしたいのは、「誰が悪い」、「警察の対応」といったことではない。「なぜ殺しまでしなくてはならなかったのか」「殺されるまでの対応」このことについて考えることが、今後この様な事件を起こさないために重要なことだと思う。

  実際に当社では、この様な案件を数多く解決してきた。当然当社では、加害者側との接触をしながら、十分に状況分析をし解決していくのだが、この様な案件で重要だと感じたのは、当事者間での話し合いは、状況を悪化させる要因となることです。

 なぜならすでに、コミニケーションがうまくいってないので、ストーカー被害にあっているのです。そのことから考えてみても当事者間での話し合いは得策ではないのは理解できるでしょう。

  ストーカーに苦しめられている方は当社に相談ください。解決して見せます。

 

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ストーカー対策 自己責任の重要性

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ストーカー殺人事件で、直前に相談を受けながら対応を先送りし、遺族から「第三者による調査」を求められている警察は、内部機関の監察官室が調査に当たっている

 遺族の一部は「嘘つきが嘘つきを調べても嘘の結果しか出てこない」と強硬に第三者の調査を求め、内部調査なら結果の受け取り拒否も辞さない姿勢を見せている。


 しかし警察は、これまで警察内部の問題を第三者委員会が調査した前例がないことや、調査の際に捜査

情報に接することなどから、「第三者による調査は難しい」と内部調査にこだわっている。県警幹部は「メンツにかけてもしっかりやる」と自浄能力を示したい考えで、客観性や中立性を守るため、外部有識者からなる

県公安委員会へ逐一報告しているという。

 

 平成11年の神奈川県警による現職警察官の覚醒剤使用もみ消し事件は、警察改革の一因となるなど大き

な問題となったが、このときでさえ調査は警察庁による特別監察にとどまった。

 

 警察幹部は「嘘をついても得をしない」と調査の信頼性を強調するが、外部の厳しい検証に耐えうる回答を

出せるのか注目されるとされているが、やはり自分の身は自分で守るには自己責任でするしかない。

 

 なぜなら、命を失ってからでは何の手の打ちようもない上、もう少し早く対応してくれたならと思っても命は帰ってくるものではない。

 

あらゆるトラブルに悩まされている方は、当社へ相談ください。あなたの力になります。

アイ総合コンサルタントでは水面下でコンサルタンティングを行うので周囲に何も知られることはなく、今まで通りの生活を営むことができます。

 

 

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家族、自分自身の身は自分で守る

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ストーカー殺人、近隣殺人などのトラブルは、よくニュースで聞く話だ。マスコミは警察の対応不備とかと

 

騒いでいるが命を失ってからでは何を言っても被害者は浮かばれない。

 

対応としては、やはり「家族、自分自身の身は自分で守ること」、これが基本となる。このことは、そのような

 

被害にあった家族の人からの言葉だった。

 

 やはり警察などに頼むにしても諸条件がそろわないと動くことはできないし、何か起こってからでは対処

 

の方法が限られてくる。

 

「安全はタダではなくなっているという認識を必要がある」と当事者は口をそろえて話をしてくれた。

 

 誰かの責任にしても家族が返ってくるわけでもなくただ後悔だけが残ってしまう。

 

 やはり、「ただで」できるものは限られてくる。

 

その様なことでお困りの方は当社へ相談下さいあなたの力になります。

訳ありトラブルは、だれにも相談できないケースがあります。当社は秘密厳守で安全安心です、一度ご相談下さい。その決断が早期解決へと繋がります。

 トラブル、悩みを解決するために事実をもとにあらゆることを精査し対策を考えていく中で、クライアントのトラブル、悩みを解決していきます。無料相談、無料アドバイス、無料情報提供には、クライアント以外は一切応じていません。当社はクライアントのみ対応としています。ご了承ください。お問い合わせは無料です。

 

 

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ストーカー対策 ストーカー解決の基本

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ストーカーによる殺人事件が起きが、「女性の保護を最優先に捜査をしていたが、捜査が終わる前に今回の事件が起こってしまった。誠に遺憾」とコメントをしたとのこと。

女性は昨年8月にネットのコミュニティーサイト上で、仕事関係の相談をしたことで加害者と知り合い、今年2月下旬から交際。加害者が女性宅に居座る形で同居していたが、その後、女性に別れ話を持ちかけられると、暴力をふるい始めた。女性らが警察に相談で訪れた際には、全身にあざが確認されたという。

加害者を出頭させ、女性へ暴力を振るわないよう警告。しかし、その後も女性に「殺す」などと脅すようなメールを複数回にわたって送っていたことから、再度出頭させて警告した。加害者は「自分から連絡は取らない」と応じ、実家に帰ったという。

 

この事件は、女性への傷害事件として被害届を受理し捜査を開始していた。

 

この様な案件は、被害者を守ることも必要だが、加害者の対応が、事件を握る「カギ」となることが多く警察での対応だけでは十分にできることではない。

 

ストーカーに悩まされている方は、当社へ相談ください。貴方の力になります。

 

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神戸 ストーカー事件 神戸女子大生ストーカー事件

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兵庫県県神戸市女子大生ストカー事件の対応は警察の対応は素早かったとは言えますが、警察官が現場へ急行しながら目の前で女子大生が包丁で刺され1ヶ月の重傷を負い、警察官も負傷している事実を考慮すれば十分な対処ができていたとは考えにくいのが、実情です.そもそも逮捕された成年(当時25)は、本件の1ヶ月前にも被害者をホテルに監禁しネクタイで首を絞める暴行を加えている事実があります。

被害者である女子大生はこのとき被害届は出さず、刑事事件にしなかったようですが、もしこの時に被害届を出し、拉致監禁及び殺人未遂で加害者を逮捕させていたなら事態は違ったものになっていたかもしれません。
このときは警察に被害届は出さずストーカー被害の相談という形をとったようですが、対処の方法として刑事事件として被害者は対処すべきだったのではと思います。つまり私が考えるに、この事件は暴行、監禁などの刑事事件なのです。

 加害男性からすれば、女につきまとい復縁を求めるのは当然の権利だと考えいても不思議ではありません。

法的に、「二度とつきまとったりしない」と誓約書を書かせたところで、それが抑止力として機能する可能性などないと考えるべきでしょうし、裁判所の命令でも同じことでしょう。

無料相談、無料アドバイス、無料情報提供には、クライアント以外は一切応じていません。当社はクライアントのみ対応としています。ご了承ください。お問い合わせは無料です。

 

 

 

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岡山 ストーカー事件 ストーカーを撃退・対策

岡山 ストーカー事件 ストーカーを撃退

 

ストーカーに鈍器で頭を殴られ非業の死を遂げたSさん(24)が波間に浮かんでいた記憶に新しいストーカー事件。

 

犯人が自傷したホテルの関係者に聞いたところ傷も浅く死ぬ気は無かった。犯人の腕にはリストカットの跡も何箇所かあったそうだ。

心の病をうんぬん言ってもSさんが生き返るわけではない。

 

ストーカー殺人がこれだけ続いているのに、私の駐車違反を取り締まり

をやっている場合じゃない。

なぜ相談に行ったSさんの声を無視したのか。

ここで提案、交番の『交通死亡事故死』の下に、殺人事件の件数も表記

したらどうか。

1割でもいいから、交通にかける人員をストーカー案件に充てる。専門の窓口を置くだけで死なずに済む女性がひとり増える。とはいっても岡山県警の対応は全国的に見ても、親切丁寧で頼りになる警察官が多いのに残念。本当の話せです。

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