2019年3月

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教員のトラブル

教員のトラブル

 教育者の児童買春など問題は今社会問題となっている。

 しかし、教員の長時間労働が深刻化している。「脱ゆとり」に伴う学習指導要領の改定で授業時間が増え、部活動指導や事務作業の負担が重くなっている。中学校内で倒れた後に死亡した女性教諭が民間の労災に当たる公務災害に認定されている。

 世の中の常だが、まじめな人ほど日常業務では苦痛を味わい逃げ道も用意されていないのが現状で、部活の顧問でもしようものなら休日はなくなってしまう。 

 そのうえ、モンスターペアレントといういかれた保護者を相手にしないとなっては、気の休まる暇はない。そんな中手を抜くができない人にとって、教職員という仕事は、何の成果のない苦行ともいえる職業となっているのが教職員なのだろう。大半の人は教職員という仕事をその様にとらえていると思う。

 教職員の問題、事件などはこの状況を変えていかないとなくなることができないだろう。またモンスターペアレントの対応も専門家が対応するようなことを検討する必要がある。なんせ悪質なクレーマーなのだから普通の人が対応できるわけがないのだから。

 クレーマーの相手は訓練をしてない人にとっては、心を病んでしまう原因となってしまうことがあるので注意が必要です。

 問題になった時点で学校ではなく、専門家チームに丸投げでよいのではないかと私は考えます。このクレーマーの対応だけでも開放してやらないと教員の質の向上にもつながらないと思います。

 教職員の職場環境の改善は本当に遅れていて早急になんとかしないいけないレベルと感じている。



2019年3月18日