2019年1月

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背任行為をする社員

背任行為をする社員

去年末に当社が携わった案件で背任をした社員の対応があった。

50歳の社員、会社の営業職で、約500万円ぐらいを懐に入れたのである。

背任
刑法 第247条
他人のためにその事務を処理する者が、自己若しくは第三者の利益を図り又は本人に損害を加える目的で、その任務に背く行為をし、本人に財産上の損害を加えたときは、5年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する。
 

業務上横領罪
業務上自己の占有する他人の物を横領した者は、十年以下の懲役に処する」(刑法253条)とある。2つの違いは諸説あるが、横領罪」のほうが罪が重い。


外見は、細身の男性で悪いことはしなさそうな人に見えるが中身はかなり違う。

この犯罪者、一見するとかなり腰が低く人当りもよい。

 この様な謝意が会社の金をネコババするのは多く見てきた。このような犯罪を社内で犯す人の特徴として罪の意識が全くないことで、万引き常習者とよく似ている。

 テレビで万引きGメンを時々放映しているが、その内容の中に万引きを諭すようなことを言っているがあれはテレビ的に受けが良いからなのか、万引き犯罪者には全く「糠に釘」といったところで、また、どこかで同じことをするんだろうと思ってしまう。

 犯罪を犯すのに、生活苦は理由にならない。どんなに貧しくても万引きをする人は、日本国内では少数派で、同情の余地があるとも思えない。

 アイ総合コンサルタントでは、お客様の情報は外部に漏らさないのはもちろんのことですが、それ以外にもまずお客様を第一に考えており、常にお客様と連絡を取りながら解決していきますので、ご安心ください!私たちはトラブル解決はもちろん、お客様がお願いして良かったと思って頂けるように日々努めております。

職場や企業における悩み事、商取引における衝突などにも対応させて頂きます。これら以外にも諸々のご相談事を承っておりますので、該当するものがないと思われるケースに遭遇しておられる方も、是非一度当方までお問い合わせ頂ければ、専門スタッフがご相談に応じさせて頂きます。


2019年1月12日

身近なところに裏切者 情報漏えい

身近なところに裏切者 情報漏えい

アイドルグループのメンバー襲撃の騒動

 実は身近にこのような情報を漏らしてしまう輩がいます。悪意がなくやったことでも許されることではないということを理解するべきです。

 自分の行動には、責任を負うことが当然のことで他人の情報は絶対に漏らしてはならないということは誰でもが認識していると思ってはなりません。


メンバーの関与を認める「帰宅時間を伝えた」

上記の騒動でメンバーの関与を認める...「帰宅時間を伝えた」


 アイドルグループが、劇場で「三周年記念スペシャル公演」を開催。男性ファンに自宅に押しかけられる被害を受けていたことが明らかになった。ステージ上でファンに謝罪。運営側と話し合いを行ったことも明かし、今後も活動していく決意を口にした。

 運営側は終演後、コメントを発表。メンバーが、ファンに山口の帰宅時間を教えるなど、騒動に関与していたことを明らかにした。

 運営側は「今回、一連の騒動について、皆様にご心配とご迷惑をおかけしておりますことをお詫び申し上げます」と謝罪。「ファンを名乗る男2名が山口真帆の自宅玄関に押しかけ、顔を押さえこむなどの暴行の容疑で逮捕されました。警察署が事件を捜査し、警察署にできる限りの協力をいたしました。そのほかに、実行犯ではありませんが、この事件に関与していたファンの男1名も運営側で確認されました」と経緯を説明した。
 被害者は自身のツイッターで、メンバーがファンに情報を教え、事件の手引きをしたと訴えていた。運営側は当初、他メンバーの関与を否定していたが、この日「メンバーの関連性においては、メンバーの1名が、男から道で声をかけられ、自宅は知らないものの、推測出来るような帰宅時間を伝えてしまったことを確認しました。運営としては引き続き本件についての確認を続けてまいります」と明らかにした。「3名の男達についてはグループ内での公演、握手会、イベント等へは一切参加できない対応をしております」と、当該ファンに対しては出禁処分としたことを報告。「当然のことながら、今回の事件を受けて本人は精神的なショックを受けております。


夫婦問題、嫁姑問題、介護問題、浮気・不倫問題、子育て育児に関する問題・悩み、 近隣トラブル、金銭トラブル、人間関係、社内のいじめ・こどものいじめ問題、詐欺、ストーカー、リベンジポルノ被害、性被害など

様々な問題あり、自分たちだけではなかなか 解決へと向かえそうにないとき、私共がトラブル解決のプロとしてお役に立てれるものと思っております。

2019年1月11日

騒音トラブル 殺人

騒音トラブル 殺人

 騒音は一般には不快で好ましくない音をいうが、主観的な面があることは否めないと考えられ、騒音の種類には、発生源の種類などによって工場・事業場騒音、建設作業騒音、自動車騒音、鉄道騒音、航空機騒音、その他(生活音、低周波音)に分類され、厄介なのが生活音のトラブルである。

アパート隣人を殺した疑いで、男を逮捕「騒音でトラブル」とニュースの見出しがあった。

 アパートから「人を刺してしまった」と110番通報があり、署員が駆けつけると、アパートに住む会社員、男性が自室で死亡していた。警察は、隣の部屋に住む無職、男性容疑者を殺人容疑で現行犯逮捕し、発表した。「騒音をめぐるトラブルがあった」などと容疑を認めているという。
 容疑者はパート2階にある被害者の自室で、被害者の首などを文化包丁で切りつけ、殺害した疑いがある。被害者は寝室の布団の上でうつぶせの状態で亡くなっており、解剖の結果、死因は失血死だった。現場のアパートについては、騒音トラブルの苦情が署に寄せられていたという。

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2019年1月 7日