教祖の愛人の一人が妻だった | 大阪/京都/兵庫/岡山/広島

教祖の愛人の一人が妻だった

教祖の愛人の一人が妻だった

 愛人ならまだよいのですが、教祖の性欲の処理担当みたいな立場でした。 

 クライアントからの相談は、妻の言動がおかしくなり家庭がバラバラになっているので何とかしたいとご主人からの依頼でした。宗教に問題があると最初から言っていました。

 その宗教団体のイベントに誘われて、半年が過ぎたころから朝の集まりや、夕方からの集まりにも顔を出すようになったのです。またそこの団体は、日曜日と水曜日にはイベントらしきものを入れて多くの信者を集めていました。 次第に日曜日、水曜日以外の日にも顔を出すようになっていった様です。

 状況の分析のために、クライアントの妻と宗教の関りを調べる必要があったので、対象者の妻の行動を調べることになったのですが、平日の昼間からその宗教団体の教祖とラブホテルに入っていきました。滞在時間は3時間ぐらいでホテルから出てきました。

 そこで、対象者を教祖に変えて調べると、その宗教団体の女性5人とホテルに行っていたのがわかりました。

 私どもからすれば、そんなに珍しくもないことなのですがクライアントからすれば、「こんなことあるのですか」と言っていましたが、実は宗教団体でのコンサルタントではよくこのような事例はあるのです。

 教祖のことを調べると、一般的に言うサイコパスで精神病質と言われる類の人の様でした。サイコパスの特徴と言われたいるのが、「良心が欠落している」、「他者への共感力が低い」、「嘘をつくことに抵抗がない」、「責任感がない」、「罪悪を感じない」、「プライドが高い」、「雄弁で社交的である」と言われている。

 その教祖は、外部の人から見ると上記のように見えても信者からはすごく魅力的に見えるのが特徴ですに。サイコパスは人に寄生して生きる性質があるようで、そのため、信者に貢がせているという構図からもまさに当てはまります。また 人を操作することを好み、支配欲が強い傾向にあります。こんな人だから教祖になることができるのです。

 教祖の愛人が妻だったというのはまだましな方で、「教祖の愛人が妻と娘でした」ということにならなくてよかったということがこの依頼の落としどころですが、調べていると母と娘、別々にラブホテルに行っていたのが調査から上がってきました。

 クライアントの妻は最近娘をよくその宗教団体の施設に連れて行っていたのです。

 宗教トラブルの案件は、倫理観は全くない人たちがかかわっていることが多く対応は、個人や、初めての人ではほぼ不可能なことが多いので、宗教トラブルでお困りこ方は当社に依頼をしてください。