2018年11月

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事業継承時の赤字部門

事業継承時の赤字部門

 JRでは利用者減により、維持困難と表明してしている路線あることをご存じだろうか。廃止方針で廃止するには沿線自治体と合意ができているということが前提ということの様で、自治体の負担を巡る協議は難航しているところも多いと聞く。

 廃止合意進まず赤字のまま対策も取られていない路線は多い。

 JRは元々、赤字路線の存続は国や自治体などによる負担に頼って運営をするしかないという現状である。JR社長が将来的に収支が改善しない場合は(廃止が)選択肢と発言すると、沿線自治体から批判が出ることになる。

赤字拡大深刻
 JRの営業赤字が、廃止方針の赤字額より、維持方針の赤字額が5倍近いところもある。しかも赤字額は百数十憶と試算されている。

 公共性が高いJRとはいえ、赤字で運営し継続することは税金の投入以外では維持できないことは誰でもわかる。しかし廃線をしてしまっては元に戻すことは大変な費用が発生してしまう。

 一般企業でもこのような不採算部署、不採算支店の閉鎖などは十分に考えなくては今でさえ赤字なのにさらに負債を抱え込むことになってしまいます。

 誰にも知られずトラブル、問題を解決 その為にあるのがアイ総合コンサルタント
ようこそアイ総合コンサルタントへ。

 事業継承などは場合によっては、企業内の内紛の火種を作ってしまいます。

 現在、様々なお悩みを抱えておられる方が近年増加しています。「でもどこに相談すればいいのか分からない」というのが本音ではないでしょうか。そういったお悩みも私たちにご相談下さい。専門のスタッフがあなたのお悩みの早期解決のお手伝いをさせて頂きます。

 リストラなどの遺恨を残す可能性のある企業改革には、自社で取り組むより他社に任せるという方法もあることをご理解ください。 汚れ仕事は恨みを買うこともあるので当社にお任せ下さい。
2018年11月20日

教祖の愛人の一人が妻だった

教祖の愛人の一人が妻だった

 愛人ならまだよいのですが、教祖の性欲の処理担当みたいな立場でした。 

 クライアントからの相談は、妻の言動がおかしくなり家庭がバラバラになっているので何とかしたいとご主人からの依頼でした。宗教に問題があると最初から言っていました。

 その宗教団体のイベントに誘われて、半年が過ぎたころから朝の集まりや、夕方からの集まりにも顔を出すようになったのです。またそこの団体は、日曜日と水曜日にはイベントらしきものを入れて多くの信者を集めていました。 次第に日曜日、水曜日以外の日にも顔を出すようになっていった様です。

 状況の分析のために、クライアントの妻と宗教の関りを調べる必要があったので、対象者の妻の行動を調べることになったのですが、平日の昼間からその宗教団体の教祖とラブホテルに入っていきました。滞在時間は3時間ぐらいでホテルから出てきました。

 そこで、対象者を教祖に変えて調べると、その宗教団体の女性5人とホテルに行っていたのがわかりました。

 私どもからすれば、そんなに珍しくもないことなのですがクライアントからすれば、「こんなことあるのですか」と言っていましたが、実は宗教団体でのコンサルタントではよくこのような事例はあるのです。

 教祖のことを調べると、一般的に言うサイコパスで精神病質と言われる類の人の様でした。サイコパスの特徴と言われたいるのが、「良心が欠落している」、「他者への共感力が低い」、「嘘をつくことに抵抗がない」、「責任感がない」、「罪悪を感じない」、「プライドが高い」、「雄弁で社交的である」と言われている。

 その教祖は、外部の人から見ると上記のように見えても信者からはすごく魅力的に見えるのが特徴ですに。サイコパスは人に寄生して生きる性質があるようで、そのため、信者に貢がせているという構図からもまさに当てはまります。また 人を操作することを好み、支配欲が強い傾向にあります。こんな人だから教祖になることができるのです。

 教祖の愛人が妻だったというのはまだましな方で、「教祖の愛人が妻と娘でした」ということにならなくてよかったということがこの依頼の落としどころですが、調べていると母と娘、別々にラブホテルに行っていたのが調査から上がってきました。

 クライアントの妻は最近娘をよくその宗教団体の施設に連れて行っていたのです。

 宗教トラブルの案件は、倫理観は全くない人たちがかかわっていることが多く対応は、個人や、初めての人ではほぼ不可能なことが多いので、宗教トラブルでお困りこ方は当社に依頼をしてください。

 
2018年11月13日