2018年9月

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間接パワハラ被害対応

間接パワハラ被害対応 


 パワハラ被害がニュースで報じられていない日がない昨今、加害者、被害者の言動をまじかに見聞きしている人も体調を異変をきたしていることはご存知でしょうか。

 毎日のようにパワハラの現場で仕事をしていると被害者だけではなく、そばにいる人まで体調が不調になってしまいます。間接パワハラ被害に対する会社側の責任が認定されることもあり、この状態は経営者として無視できないことは、わかっておいたほうがよいでしょう

 頭痛や吐き気、不眠などに悩まされるようになった為、複数の病院診察を行った結果、間接パワハラ被害で、要はパワハラを間近で見たり聞いたりすることによる自律神経問題が出たと診断されたそうです。

 体調を崩す6カ月前から在籍していた会社ではでは、上司が同僚に対してに日常的にパワハラを繰り返していた。同僚がミスをするたびに大きな声で暴言を吐き、机や椅子を蹴ることもあった。周りの社員は、次の標的になるのが怖くて、見て見ぬふりをするしか選択肢がなかった。しかし「見て見ぬふり」に対する罪悪感かつよかった。

 今職場にその様なパワハラは存在しないが、大きな声や暴言を聞くと不調になり、通院を続ける。これが間接パワハラ被害の現状です。


 当社には「パワハラを目の当たりにしながら何もできない」「大声で怒鳴られている同僚を見ると自分も体調不良になる」などの電話問い合わせがあるが。私どものクライアントでない限り、アドバイスなどはしない。

 また、企業側のパワハラ対応によっては、パワハラをしている者の対応を間違えてしまうと、会社側がパワハラで訴えられたしまうこともある。

間接パワハラ被害対応はアイ総合コンサルタントにお任せください。

 
 トラブル解決・トラブル相談のアイ総合コンサルタント!あなたを悩ませる様々なトラブルを解決させていただくことが可能です。トラブルでお悩みの方は是非トラブル解決・相談のアイ総合コンサルタントへご相談下さい。


 トラブルに遭遇して、一発で会社がつぶれてしまう可能性のあるトラブルに遭遇するのはもう珍しいことではありません。そんなトラブルを回避するために私たちがサポートいたします。
 

2018年9月27日

妊娠 脅迫

 妊娠 脅迫

 不倫をして、避妊をしてなければ妊娠してしまうのは当たり前のことです。不倫には肉体関係がつきものです。性欲に溺れてしまった男女が不倫をしていれば、不倫の結果としての妊娠の当然あり得るでしょう。

 男女ともにこのことは十分に考えて不倫しなくてはなりませんし、責任をとる必要があります。責任は男女ともにあります。

 責任は男女ともにあるとはいえ女性のほうが圧倒的にリスクが高くなってしまうのが妊娠です。

コインロッカーベイビー


 コインロッカーベイビーずいぶん前に聞いたような言葉です、今回は死後数年たってコインロッカーから見つかったようです。

 コインロッカーの中から赤ちゃんの遺体が見つかり、49歳の女が逮捕されたニュースがありました。

 このケースは不倫でできた子供をコインロッカーに放置したかどうかはわかりませんが、無責任な男女の性行為の結果のような出来事のなってしまったのでしょう。

 容疑者は、東京のJR駅近くのコインロッカーに、子供遺体を遺棄した疑いが持たれているとのことです。

 自首した容疑者は、「4~5年前に都内のホテルで赤ちゃんを産んで、動かなかった。生きて産まれてこなくてパニックになった。捨てられず、コインロッカーに保管していた」と容疑を認めているという。

 数個あるロッカーの場所を入れ替えながら、数日おきにお金を入れていたという。その当時に上記のような主張が事実ならこのような事件になっていないことはこはお判りでしょう。

何か人に言えないことがあったのではと思います。

 これは女性だけの責任ではなく、肉体関係を彼女と持った男性にも責任があるのです。一人ではできないことは誰でもわかることです。しかし世間にさらさてしまったのは女性だけでした。

 当事者のことは私たちにはわからないことです。少子化問題が騒がれている中、このようなことがなくなるように責任を持った行動をしてください。

もうひとついえることは初期対応を誤ってしまったといえることです。


妊娠トラブルの相談ならアイ総合コンサルタントへ
2018年9月26日

婚活トラブル ネットワークビジネス 

婚活トラブルとネットワークビジネス

 ネットワークビジネス自体は、詐欺ではないと思うが、色物を駆使して物品の購入を迫っている婚活サイト利用者がいることを知っておくとよいでしょう。カモを見つけて成約までもっていくには、「色ボケ」した相手をターゲットにすると格段に成約率が上がっていくのは容易に考えられます。

 真剣にパートナーを探している人を物色するのには最適なところが婚活サイトである。

 過去にネットワークビジネスをしている女性から、美容・健康系アイテムを紹介されたという経験があるという暗いアイアンとがいた。

 私のクライアントは三十代後半のIT関連のやりて経営者、婚活サイトで知り合った女性と食事をし「友人の家でおこなわれるホームパーティーに一緒に行く人がいないので一緒に行ってほしい」と誘われた。

 タワーマンションの最上階にある居住者のみ使用できるルームに入ると、多数の男女がいたという。女性は、つぎつぎにいろいろな方を社長をに紹介し、名刺交換をすすめていたが、どの人も友人という感じがしなかったというのである。

 明らかに違和感を感じていたが後で聞くと、ネットワークビジネスを目的としたパーティーで危うくカモになるようだった。ネットワークビジネスの金主探しだったようである。要は投資詐欺を考えていたようである。

 投資詐欺のカモをネットワークビジネスを活用して探し出そうとしていたようである。セミナーなどを利用して自ら進んで投資をしたように見せかけるためにあらゆる方法を使っている。

 今回は、詐欺グループが資金集めに必要なビジネスモデルを立ち上げるための下準備資金を集めていたようであった。

 私どものクライアントは3億円を要求してこられたそうだが、今回は私たちの依頼が早く被害が出なかった。

 経営者目当ての詐欺は金額大きく対応が大変です。早期に対応をすることが重要です。

 
2018年9月25日

美人局 被害者

美人局 被害者


 美人局の手口で現金脅し取る事件は一向に減少することはないようです。実際に当社への解決依頼もコンスタントにある案件です。

 では、美人局の被害者は誰なのでしょう。もちろんケースbyケースなのですが当社のクライアントは被害者ではなく加害者のケースも多くあります。

 ホテルから出てきた男性に因縁をつけて現金を脅し取ったとして、強盗や営利目的略取などの容疑で、容疑者ら15~21歳の男女計6人を逮捕・送検したと発表したという事件がありました。

 15歳の少女が一緒にホテルへ行き、ホテルから出てきたところで残りの5人が「俺の妹やぞ」などと因縁をつけ、金を奪ったたということなのだが、この事件の被害者は15歳の少女であるということが誰でもわかります。

 因縁をつけた相手の脅迫技術の低さが上記の件の逮捕につながっているように思えます。実際に用意周到に作戦を練ることができる相手なら、二次被害暗示被害もあり得る状況です。

 会社員の男性から現金約4万5千円を路上で脅し取るなどしたとしている。逮捕された6人は遊び仲間で出会い系アプリで男性と連絡を取り、15歳の少女が一緒にホテルへ行き、出てきたところで残りの5人が「俺の妹やぞ」などと因縁をつけ、金を奪ったようである。

 そのうえ「銀行で100万円おろせ」などと脅し、銀行まで男性を車に乗せていったが、男性が銀行の窓口で被害を訴え、逃走したという事件である。

 この内容が仮に美人局として犯行が行われていたとしても、本当の妹であれば話も変わってきていたでしょうし、私どもで扱った案件では、母親が未成年の娘と共謀し美人局をしていたケースもありました。

 美人局の被害は自業自得

美人局の被害者ぶっていても解決できることはないといえるのが現状でしょう。美人局の解決を望むなら自ら解決をしようという意思でコンサルタント依頼をしてください。もちろん相談費用が掛かることですが、被害がもっと大きくなってからでは、失うものも大きくなってきます。
2018年9月24日