2018年6月

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隠れ既婚者

隠れ既婚者

 既婚者なのに独身として異性にアプローチしている人を「隠れ既婚者」と私たちは呼んでいます。

 合コンに参加し、出会い系サイトでのパートナー探しを独身として行っています。隠れ既婚者と交際をすることで美人局に発展したケース、結婚詐欺に発展したケースもありました。相手パートナーからの慰謝料請求ぐらいならまだしも、その取り巻きからの金銭の要求など、様々なトラブルに巻き込まれてしまいます。

隠れ既婚者の手口

独身と主張する

 隠れ既婚者 バツイチ 独身などと聞いてもないのに自ら自己紹介する。

 それなりのパートナーと交際したいなら既婚というよりもバツイチのほうが交際に発展しやすくなるからです。

予定がすぐに入れられない

 デートの予定がすぐに入れることができない。これは別に家庭があるため即答ができないケースがよくあります。


自分のことを話さない

 既婚者で、自分のことを話すと会話の整合性が取れなくなるため自分のことを話さなくなります。なので聞かれるまでは自分の生活を語らずに、ちょっとミステリアスな雰囲気に感じさせている人も。



下記については特に重要なことです


自分に家について話さない

 家を知られると、浮気をするのもリスクが出てきます。よって「隠れ既婚者」は家を知られることを極端に嫌います。

 金銭をだまし取る結婚詐欺師対策を行っていると、詐欺師の既婚者率は50%を超えています。

パートに不振を感じたら当社に相談してください力になります。
2018年6月11日

あおり運転の本質

あおり運転の本質

 あおり運転は、道路を走行する自動車、自動二輪、自転車に対し、周囲の運転者が何らかの原因や目的で運転中に煽ることによって、道路における交通の危険を生じさせる行為のことであり、近年問題となっている。

 警察庁は、全国の警察本部が高速道路上で初めて行った「あおり運転」の一斉取り締まりで、計1296件の違反を摘発したと発表した。
 
「今後もあおり運転の取り締まりを強化していきたい」としている。

去年高速道路上でトラックに追突さて2人なくなった事件で問題が大きくなっている。

 そもそも、何で煽られているかの議論がマスコミではなされていない。煽られるには理由が必ずあり、煽られないように運転をすることが、事件や問題となら様にするなら煽られる人が対処するほうが早く、効果も出そうな気がする。

 高速道路上でトラックに追突さて2人の内、夫のほうが近くのサービスエリアで高速道路上であおり運転をして車を止めさせた加害者に注意をしたそうです。

 加害者からすれば、被害者から因縁をつけられ走り去られたから追いかけたということでしょうから、被害者は自ら災難を招いたことになる、この事件の本当の被害者は追突したトラックの運転手になるのかもしれません。

 まさか高速道路上で車を停止しているとは思っていなかったでしょう。

 あおり運転の防止の本質は、お互いが不愉快な思いをさせないということで、あおり運転をするものだけ取り締まっても問題がなくなるとは思えないのです。高速道路の追い越し車線をかなりゆっくりはしている人や、他の運転手に不愉快な思いをさせるような運転をしている人も同時に取り締まることにすればこのような事件は少なくなるでしょう。

 問題を起こす人は当然問題があるのですが、問題やトラブルに巻き込まれやすい人も問題があることを理解することは、このようなトラブルに巻き込まれないようにすることに十分役に立ちます。

 企業内でのトラブルにも、十分通用する考え方です。

 

2018年6月 9日