うさん臭い宗教家 祈祷詐欺 | 大阪/京都/兵庫/岡山/広島

うさん臭い宗教家 祈祷詐欺

うさん臭い宗教家 祈祷詐欺
 

 私個人の考えでは、職業別のうさん臭さは、宗教家が他を大きく離して断然トップなのですが皆さんはどのように考えているのでしょうか。

 「お金を浄化すれば幸せになれる」。こんなうたい文句の開運商法が摘発され浄化名目で預かった金を返さないという詐欺容疑でブレスレット販売会社の実質経営者や社長らを逮捕した事件がありました。

 ちなみにこの様なお金の浄化については一般的な宗教法人でも多くある行為で「浄財」として集めているところも多くあります。「お金を浄化すれば幸せになれる」とは宗教関係では多くあることです。

 「開運ブレスレットが当たった」とダイレクトメールを送りつけ、無料を餌に被害者をつり上げると、自称僧侶が祈祷料に加えて、「浄化しないと望みはかなわない」と金銭を要求する手口です。ちなみにこの団体は金を貸せというようです。

 法衣姿を着た自称宗教家が現金を受け取り、お経のようなものを唱えて帰っていくのですが浄化のためと預けた金は、戻ってこない。警察が明らかにした「だましのテクニック」は、人の心の弱みにつけ込んだ低劣な手口だ。

 無料につられてお金をだまし取られるような商法は多くあり、詐欺師はエサを巻きカモを釣るやり方を必死に考えています。それにかかる被害者は人口割合からするとかなり少数と言えますが一定数いるのも事実です。

 祈祷料を支払っただけでも全国に約230人おり、警察は浄化名目で金をだまし取られた詐欺被害の実態解明に乗り出した。

 しかし浄化名目の祈祷が詐欺とは限らないのも現実。実際にその様なことをしている宗教団体は多くあることを皆さんも知っているでしょう。

 宗教の教えの中には、真実の追及をあえてしなくなるように、思考を誘導しているところがあります。

 問題やトラブル、悩みは、原因の本質を見極め対処する以外には対策なないのです。祈祷するぐらいで解決するなら問題も悩みも本質的には、ないということでしょう。