妊娠詐欺 | 大阪/京都/兵庫/岡山/広島

妊娠詐欺

妊娠 詐欺

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妊娠詐欺

 妊娠詐欺とは、一般的には、本当は妊娠していないにも拘わらず妊娠したと偽り、中絶費用や慰謝料を騙し取ることを言いますが、当社で扱った案件では、他の男性の子供を妊娠しているにもかかわらず、慰謝料の請求をしていたケースもありました。
実際に子供を出産していたのですが、複数の男性に養育費を出させていたケースもあり、様々な詐欺の形態があります。
 

中絶費用詐欺

 妊娠詐欺の一つの形態で中絶費用詐欺とは、肉体関係になり、その上で妊娠したと被害者を騙し、中絶費用を請求する詐欺のことで、実際は妊娠などしておらず、その費用に充当する金品を取り上げることが目的であることが多い。
 中絶費用を請求するために、第三者が出てくる事ことも多く、「恐喝」、「脅迫」の要素を併せ持つことが特徴であり、職場、家庭が危険にさらされる状況を作りだされいることが多く対応が非常に困難なこととなります。

詐欺要素の強い中絶費用詐欺

 事実として妊娠していないケースや中絶していないケースは詐欺に当たりますが、事実妊娠しているとなると話が違ってきます。

 妊娠が事実の場合、受精から21周6日で母体保護法の定めにより中絶が不可能となり、出産後、法定代理人である母親による強制認知により、子供への養育費の支払い義務の発生や、相続権の発生など取り返しのつかない大きな問題へと発展してしまします。

 上記のような状況になることも考えずに、強硬な態度を態度をとって取り返しのつかない状況に陥ったケースもあり対応には十分な情報をもとに考える必要が出てきます。

 息子を名乗り、「不倫して女性を妊娠させた」「示談金、慰謝料で現金が いる」などと告げ、金融機関のATMや窓口で現金を振り込ませる詐欺の被害報告もあるぐらい、金銭の要求に応じやすい事案だけに十分に状況を精査したうえ対応する必要があります。

 相手の情報が少ない場合でも居場所を探す事は可能です。電話番号、住所等が分からない場合でもご相談ください。対象者の情報が解決を大きく影響してしまいます。

相談の際には細かな情報でも思い出したことをノートにまとめておくことが重要となります。

簡単にメモしているだけでは、状況の把握に時間を必要とします。