最近の近隣トラブル | 大阪/京都/兵庫/岡山/広島

最近の近隣トラブル

最近の近隣トラブル


65歳以上のトラブル

 ニュースで毎日のように、高齢者の、「高速道路逆走」、「車のアクセルとブレーキの踏み間違え」などの高齢者の事故があります。本人は勘違いなので、事故を起こそうという意思は全くないのです。

 近隣トラブルで、高齢者同士のトラブル相談も多く、認知症を疑われている人が加害者となっているケースもあります。

 近所をズボンの上からパンツをはいて徘徊していた男性を向かいの主婦が注意したら、ズボンの上からパンツをはいた男性が持っていた杖で主婦に殴り掛かってけがをさせてしまったケースでは、その男性は認知症を患っていたとのことです。

警察庁によると、昨年8月までの2年間において、高速道路での逆走は447件。約7割が65歳以上の運転者だった。そのうち認知症の人あるいは認知症が疑われる人は、約4割にのぼるという。

 改正道路交通法により、75歳以上の運転者が「逆走」や「信号無視」などの交通違反を犯し「認知症の恐れがある」と判定された場合には、認知機能検査を義務づけることとなった。

 しかし認知症高齢者の自動車運転による事故は後を絶たず、認知症と診断されながら車の運転を続けている人は、予想以上に多いとみられている。とくにそれは、ほかに交通手段のない地方で顕著であるということだ。

 上記のようなトラブルが今後も増えてくることが考えられます。運転免許証の更新でも高齢者のことも触れるようになってきています。