近隣トラブル解決 ゴミ屋敷 | 大阪/京都/兵庫/岡山/広島

近隣トラブル解決 ゴミ屋敷

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行政も対策に乗り出しているゴミやしき問題

ゴミ屋敷 ごみが異常にあふれかえっている住宅。家主がごみを蓄積・収集することが原因。景観の破壊・放火の危険性・悪臭などにより近隣住民に迷惑をかけることも多く,社会問題になっている。

解体工事をしていた男性作業員が、 室内からごみを運び出していたところ、頭蓋骨を発見した。

 通報を受けて駆けつけた愛知県警守山署員らが確認したところ、運び出されたごみの中から、 成人のものとみられる両脚の骨などが見つかった。

 この民家には高齢の男性が一人暮らしをしていたが、10年ほど前から姿が 見えなかったという。同署で身元の確認を進めるとともに、ほかの部位の骨を捜している。民家の 室内には大量のごみがたまっていたという。


 男性宅から出火。隣接する民家にも延焼し、木造2階建て住宅2棟が焼けた。男性宅は屋外にまでゴミがあふれる「ゴミ屋敷」として近隣で知られ、7月から対策強化に乗り出していた。男性のほか、住人は逃げて無事だった。出火原因を調べている。

  男性は出火後「家が燃えてしまった」と近くの交番に駆け込んだ。その後、西隣の家に延焼したという。

  男性は2003年ごろから近くのゴミ集積所からゴミを持ち帰るようになり、10年と13年には行政代執行でゴミ計72.5トンを撤去した。その後もゴミがあふれる状況が続き、市は7月、庁内11課で構成する対策チームの結成を決めていた。



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