2015年9月

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性暴力の現状

性暴力の現状


性暴力は一般社会でも日常的の行われている犯罪です。

 性暴力を受けた10代、20代の若年女性の2人に1人が「死にたい」「消えたい」という自殺念慮を抱いていた。

性暴力のダメージが自殺を考えるほど強いことだ。性暴力を受けた女性の半数近い117人が「死にたい」「消えたい」と感じていた。しかし、このうち誰かに相談した女性は62人にとどまり、相談しなかった理由は「信用できない」が最も多かった。


性的暴行の被害


米国では女子大学生の4人に1人以上が卒業までに性的暴行を受けたと話している。これは以前の推定を上回っている。

  大学のキャンパスでの性的暴行がどのくらいの頻度で発生しているのかを見極めて問題に対処する全国的な運動の一環として、米国大学協会がこの春に実施し、27の一流大学の学生15万人以上から回答を得た。

  4年生になると、女子学生の26.1%が力づく、あるいは行動不能に陥った状態での強姦、あるいは性的接触(キスや痴漢行為)を経験していることがその調査でわかった。最も被害に遭いやすいのは1年生で、16.9%がそうした被害を報告している。この割合は学年を追うごとに低下し、4年生では11.1%となっている。

  調査に回答したのは対象となった78万人の学生の約19%だった。調査員らによると、回答しなかった学生は被害を報告した可能性が低いかもしれず、結果が歪められていることも考えられるため注意が必要だ。調査は匿名で行われた。

  女性が性的暴行を報告する可能性は男性の3倍で、学部課程の女子学生の74%が入学以来、少なくとも1回のセクシャルハラスメントを経験したと報告した。

  この調査によると、こうした事件の約28%が当局に報告されているという。最も重大な性的暴行事件でさえ、被害者の半数以上が被害届を出していなかった。「深刻度が低い」と考えてのことだった。

  その調査によると、半数弱の学生が「性的暴行の被害者になりそうな」泥酔した人を目撃したことがあると答えた。その大半はかかわろうとしなかったという。


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2015年9月23日

精神障害者が起こすトラブル

精神障害者が起こすトラブル


 精神障害を持っている者が係わるトラブルはあまりにも多く、対処を間違えてしまうと事件事故に発展してしまうケースが多く、本当はもっと問題として取り上げるべきである。


 精神障害は、精神や行動における特定の症状を呈することによって、機能的な障害を伴っている状態である。世界保健機関は、症状と苦痛とを組み合わせた機能不全とし、アメリカ精神医学会は、著しい苦痛や機能の障害を伴っているとしている。


死んだ親の声聞こえる


 埼玉県熊谷市で6人が殺害された事件で、関与が疑われているペルー国籍の容疑者(30)別の住居侵入容疑で逮捕状はどんな人物なのか。3年前に帰国した際、様子が一変し容疑者の姉は胸騒ぎを感じていた。

 リマ市東部の住宅街。低所得層が多く住む地域の一角に、容疑者が育った家がある。姉によると、同容疑者は11人きょうだいの末っ子。父親は子どもの頃にペルーに渡った日本人移民で、母親はペルー人だという。

 両親を早くに亡くし、6~13歳は別の姉の家に預けられた。子どもの頃からサッカーが好きで、家族に暴力的な態度を取ることはなかった。中学生の頃から「いつか日本に働きに行く」と話していたという。


事件前、複数の知人に電話を掛け「殺される」「誰かに追われている」と話したことが捜査関係者への取材でわかった。


犯罪のニュースが後を絶ちません。いまやいつ自分の身にその犯罪が降りかかってくるかも分からないのが現在の状況ではないでしょうか?ですが実際は犯罪被害の救援には、犯罪被害者自らが立ち上がり戦わなくてはなりません。私たちは今日まで、さまざまな犯罪被害者からの相談を受け解決してきました。

今お悩みの方は一度私たちにご相談下さい。

2015年9月22日

精神疾患者が起こした事件

精神疾患者が起こした事件


 私どもがコンサルタントに入る案件の中で、トラブル相手が精神疾患を患っていいる場合は少なくありません。トラブルになる原因はいろいろありますが、問題がこじれる原因はコミニケーションが取れないことで起こっています。

下記の事件は問題をおこした容疑者が生恣意疾患を患っていた可能性があります。

 様々なお悩みを抱えておられる方が近年増加しています。「でもどこに相談すればいいのか分からない」というのが本音ではないでしょうか?そういったお悩みも私たちにご相談下さい。専門のスタッフがあなたのお悩みの早期解決のお手伝いをさせて頂きます。


事件は、無職の(55)と、妻のパート従業員(53)が自宅2階の一室で血を流して倒れているのを美佐枝さんの父親と友人が見つけた。夫婦は胸や腹などを刺されており、県警は殺人事件として捜査していた。

  

  間もなく、近くの民家で2階の窓から上半身を乗り出した容疑者を捜査員が屋外から発見。容疑者は捜査員を見ると刃物で自分の腕を刺し、窓から転落して拘束された。この家の中では住人の(41)と長女(10)、次女(7)がクローゼットの中から血だらけの状態で発見され、死亡が確認された。

  ナカダ容疑者は負傷しており、意識不明の重体。県警は別の事件の住居侵入容疑で逮捕状を取っている。

  
  県警によると、ナカダ容疑者は14日の事件の数日前に群馬県伊勢崎市から熊谷市内に来たとみられる。正規のビザを持ち、万時九な日本語を話すことも理解もできないようである。また統合失調症を患っていた可能背も高い。


 

  秘密厳守も徹底しておりますので、安心してご相談ください。あらゆるネットワークを備え、どんなお悩みごと、問題ごとにも柔軟に対応し、解決させて頂きます。この状勢下、様々なお悩み事や問題事を抱えておられる方が近年増加しています。

2015年9月18日

男女トラブル

男女トラブル


別れて数年たっていても、男女の中でのトラブルは無くなるとは限らないのです。

当社で扱った案件では5年前に別れた相手からのスト-カー被害解決の依頼を受けて対応したことがあります。5年前に別れていたのですから被害者はどうしてストーカー被害にあうかわからなかったようです。しかし加害者は忘れるどころかずっと思いを募らせ交際していたことをつい昨日のように覚えていました。

ストーカー加害者は相手に対して異常な固執をしていました。忘れようとしていたようですが、無理と判断したのか、ストーカー行為とエスカレートしたようです。なんとかお互いを理解しようとしてこの状況を変えることができたのですが、当事者間では状況を変えることができない状況になっていました。


下記に事件もそんな状況だったのかもしれません。


被害女性とかつて交際 

男女トラブル殺人事件

 空知管内浦臼町の山林に被害者=当時(63)=の遺体が遺棄されていた事件で、死体遺棄容疑で逮捕、送検された、会社員容疑者(51)が「仕事を通じて被害者と知り合い交際するようになったが、2008年ごろに別れた」と供述していることが31日、取材で分かった。死体遺棄に至った経緯を慎重に調べている。

 容疑者は1993年ごろに佐藤さんと交際を始めたという。当時、容疑者は建設会社に勤務しており、その仕事の関係で知り合い、交際に発展したとみられる。

 近隣住民によると、容疑者は被害者のアパートに月数回、車で訪れていた。

2015年9月16日

サクラサイト詐欺

サクラサイト詐欺

 犯罪のニュースが後を絶ちません。いまやいつ自分の身にその犯罪が降りかかってくるかも分からないのが現在の状況ではないでしょうか?ですが実際は犯罪被害の救援には、犯罪被害者自らが立ち上がり戦わなくてはなりません。私たちは今日まで、さまざまな犯罪被害者からの相談を受け解決してきました。
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サクラサイトとは、サイト業者に雇われた"サクラ"が異性、芸能人、社長、弁護士、占い師などのキャラクターになりすまして、消費者のさまざまな気持ちを利用し、サイトに誘導し、メール交換等の有料サービスを利用させ、その度に支払いを続けさせるサイトを言います。このようなサクラサイトでお金を支払ってしまったという相談があとを絶ちません。

2012年春頃には、新聞、雑誌、マスコミでもその使用頻度が増え、ソーシャルネットワークの問題とからんで、新たなネット系消費者問題として注目される。従来型の男性をターゲットとした出会い系サイトとは異なり、女性をターゲットとしたサイトも現れており、国民生活センターが相談を受けた被害額は100億円にものぼっている[2]。サクラサイトの被害を防ぐための情報提供サイトもある。被害者の為のサイトも増えている。


消費者は「著名人に会いたい」、「相談に乗ってあげたい」、「内職をしたい」、「運気を上げたい」等、好奇心や興味をひかれ、誘導されてサイトの利用を開始しているケースが目立った。現在、すべての実証は難しいが、出会い系サイトに代表される"サクラサイト(注)商法"と同じ仕組みのサイトが非常に多く存在し、経済的なトラブルが多発している状況である。この背景には、手口やサイト業者が短期間で頻繁に変わり、実態がとらえにくいこと、また、サイトから消費者に多くのアプローチがあるだけでなく、サイト登録や支払いが簡単にできてしまうことが大きく影響していると考えられる。

犯罪トラブルとは、自分でも知らないうちに巻き込まれてしまうケースも少なからずございます。ひょっとしてこれ犯罪かもしれない?と少しでも疑問に思われるのであれば、一度ご相談下さい。その決断が早期解決へと繋がります。
必要であれば各種専門家をご紹介いたしますのでご安心ください。警察OBも在籍


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2015年9月15日

人襲った犬射殺

人襲った犬射殺


 私の愛犬は紀州県犬です。生後70日ぐらいから7年と6カ月ぐらい家族の一員として暮らしています。日本犬である紀州犬は和歌山県まで実際に見に行き購入しました。もともとはイノシシ猟などに猟犬なので運動量は多めに取撮ること。毎日2回、1時間程度の散歩や自転車ひき運動を使った運動をした方がよう良いでしょうとのことで、山地での狩りにも使える体力を持っていますので、充分な運動で疲れさすぐらいがちょうどよい運動量だそうです。そうです散歩ではなく運動といった考えが必要だったのです。

 紀州犬が人を襲った事件があったようです。残念なことですが、人を襲う理由は人のある場合が多いのですが、人間社会ではそのようなことは関係ありません。


人襲った犬に拳銃13発射殺 千葉県警「使用は適正」


 千葉県警松戸署は14日、同県松戸市の住宅街の路上で、人に襲いかかっていた犬に対し、現場に駆け付けた警察官3人が拳銃を計13発発砲し、犬を射殺したと明らかにした。同署は「現時点で、拳銃の使用は適正かつ妥当だったと考えている」としている。

 同署によると、犬は紀州犬とみられ、体長約120センチ、体高約60センチ。飼い主の男性(71)を含む2人が腕などに軽傷を負った。

 14日午前2時ごろ、「女性が犬にかまれた」と110番があった。駆け付けた警察官が、犬が飼い主の男性にかみついているのを発見。制止した警察官にも襲いかかってきたため拳銃を13発発砲、犬を射殺した。


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2015年9月14日

DV対応

DV対応


 結婚は人生においても、すごく重要なものであり、誰もが幸せになりたいというのが当たり前であると思います。しかし、結婚してから金銭トラブルや、夫/妻が多額の借金をしてしまっていたなどの御相談が多く寄せられています。さらに家族トラブルに関してはなかなか相談が出来ないケースが多いのが現状です。そんなお悩みをお持ちの方は、一度私たちにご相談下さい。


  長崎市の公園で5月、無職の中村由美さん(当時41歳)の遺体が見つかった事件で、殺人容疑で再逮捕された内縁の夫、二場(ふたば)勇次容疑者(50)が住む福岡県田川市の職員が、ドメスティックバイオレンス(DV)を疑い、中村さんの生前に3回、接触を試みていたことが分かった。うち1回は直接面会したが、中村さんがマスクをしていたことなどからDVを見抜けなかった。

 配偶者や内縁関係、恋人など親密な関係にあったり、過去に同様の関係にあった者による暴力。身体的暴力や心無い言動による精神的暴力、性行為を強要する性的暴力などがある。全国の「配偶者暴力相談支援センター」への相談件数は、2004年度の4万9329件から昨年度は10万2963件と倍増。警察が認知した被害件数も昨年は5万9072件で、04年(1万4410件)の4倍以上に増えた。

 ドメスティックバイオレンス(DV)被害者への対応は原則、本人からの訴えが前提だ。今回のように第三者(保育所)から情報が寄せられると、行政機関は第三者を通じ、被害者に申告を促す。本人の申し立てがあれば、DV防止法に基づきシェルター(一時避難施設)に避難させたり、警察が暴行容疑などで加害者を逮捕したりできる。


 家族の事に関してはなかなか相談出来ないのが現実ではないでしょうか?そんなお悩みを私たちが全力でサポートさせて頂きます。安心してご相談下さい。宗教トラブル、結婚詐欺,いじめなどは家族が先に気がつくことが多いので両親、身内からの相談も多いのです。

必要であれば各種専門家をご紹介いたしますのでご安心ください。

2015年9月13日

リフォーム詐欺


リフォーム詐欺


リフォーム詐欺とは、リフォーム工事をする意思も能力もないのに、被害者に対し虚偽の事実を申し向け、材料費や工事費などの名目で現金を騙し取る詐欺のこと。必要もない工事、工事が必要かのごとく説明したり、事実と違う状況を作り出し法外な請求金額をだまし取ること。

犯罪のニュースが後を絶ちません。いまやいつ自分の身にその犯罪が降りかかってくるかも分からないのが現在の状況ではないでしょうか?ですが実際は犯罪被害の救援には、犯罪被害者自らが立ち上がり戦わなくてはなりません。私たちは今日まで、さまざまな犯罪被害者からの相談を受け解決してきました。
今お悩みの方は一度私たちにご相談下さい。

詐欺被害、恐喝、脅迫、横領、背任,、美人局などあらゆる犯罪の対応が可能 

誰のも知られることなく犯罪のトラブルを解決します。

 
 高齢者宅の床下に水をまいて水漏れを装い、吸水効果のないマットを敷く工事で代金をだまし取ったとして、詐欺の疑いで、容疑者(34)ら男4人を逮捕した。同課は同様の手口で昨年5月~今年1月に兵庫や大阪の高齢者少なくとも20人から約2800万円を詐取したとみている。

 同課によると、4人は高齢者宅に「排水溝の清掃に行く」などと電話して訪問。高齢者の目を盗んで床下に水をまいた後、点検と称して床下に入り、水漏れ修理を持ちかけていたという。水浸しの床下の写真を見せたり、泥で作業着を汚したりして、水漏れを信じさせていたとみられる。

 他に逮捕されたのはいずれも同社社員で、住所不定、容疑者(23)容疑者(39)容疑者(28)。4人とも容疑を否認しているという。

 逮捕容疑は共謀の上、昨年10月、2回にわたって兵庫県内の80代女性宅を訪問。「洗面所の配水管から水が漏れてる」などとうそをついて修理工事を持ちかけ、吸水効果のない調湿マット144枚を敷いて現金計280万円をだまし取った疑い。マットの仕入価格は1枚約600円だったという。

犯罪トラブルとは、自分でも知らないうちに巻き込まれてしまうケースも少なからずございます。ひょっとしてこれ犯罪かもしれない?と少しでも疑問に思われるのであれば、一度ご相談下さい。その決断が早期解決へと繋がります。
必要であれば各種専門家をご紹介いたしますのでご安心ください。警察OBも在籍

2015年9月12日

デンタルチャート

デンタルチャート

 
 デンタルチャートは、ご遺体脇で記録する場合がほとんどですが、無歯顎やそれに近いケースを除いて、その場で清書するものではありません。誤記を避けるためにも、遺体脇で下書きしたものを元に、写真やエックス線所見を参照・確認しつつ、慎重に仕上げることが推奨されます。

 


大規模災害などの際、遺体の身元確認に用いる歯科情報の規格を統一する作業を、新潟県歯科医師会を中心とするプロジェクトチームが進めている。治療歴など26項目をマークシート化してコンピューターで照合し、効率化・迅速化を図る。厚生労働省の実証事業で、全国規格を目指す。


身元判明 決め手は笑顔の入れ歯


  
 宮城県警は24日、東日本大震災で同県女川町で見つかった女性の遺体について、同町の海産物加工販売業、阿部ゆき子さん(当時66歳)と確認したと発表した。身元が分かる所持品などがなかったが、阿部さんが笑顔で写った生前の写真から入れ歯が特定でき、4年ぶりの身元判明につながった。
   
      
 県警によると、遺体は2011年3月23日に同町の海中で発見された。今年に入り、身元不明・行方不明者捜査班の捜査員が改めて行方不明者の生前写真を集めたファイルと遺体写真を見比べていたところ、行方不明だった阿部さんのほくろや傷の位置が遺体とほぼ一致することが判明。遺族に写真を追加提供してもらったところ、歯を見せて笑っているものがあり、部分入れ歯の金具が写っていた。

 このため、捜査員が阿部さんが通っていた町内の歯科医に義歯の仕入れ先を聞き、そのうち仙台市の1社が09年に阿部さんの入れ歯を製造したとの記録を確認。記録の内容が遺体検視時の歯の記録と一致した。

 遺骨は23日に遺族に引き渡された。宮城県内の身元不明遺体は残り19体になる。

2015年9月11日

囮捜査 おとり捜査

囮捜査 おとり捜査


おとり捜査とは対象者に犯罪の実行を働きかけ、犯罪が実行されるのを待って、対象者を検挙する捜査手法をいう。捜査員自身が身分を隠して潜入捜査をする覆面捜査として関与する場合と、捜査機関に協力する第三者が関与する場合がある。


下記の内容は、捜査ではなく注意、指導が目的のため違法捜査にならない 

インターネット上で援助交際の相手を探す少女たちに警察官が身分を隠して実際に会い、注意や指導をする「サイバー補導」。福岡県内では試行が始まった2013年4月から今年8月までに11人の少女が補導されている。ネットを介した売買春行為が横行しており、県警少年課はパトロール態勢を強化している。

警察庁まとめ、7割は高校生

 インターネットに援助交際の募集などの不適切な書き込みをしたなどとして、全国の警察が2013~14年にサイバー補導で注意・指導した18歳未満の数は首都圏を中心に597人に上る。このうち6割は非行・補導歴がなく、ネットを使った援助交際が非行の入り口となっている現状が浮かび上がっている。

 警察庁によると、補導された年齢は、17歳253人▽16歳212人▽15歳85人▽14歳34人▽13歳13人-で平均年齢は16・1歳。高校生が406人と7割を占め、次いで無職95人、中学生も78人など。目的は援助交際が366人、下着売買が223人、その両方が8人だった。非行・補導歴なしが363人に上った。

 書き込み先は8割近くの460人がネット掲示板を使用し、その後、スマートフォンの無料通信アプリのIDを交換するなどしていた。

2015年9月10日

赤ちゃんポスト

 赤ちゃんポスト

 

 赤ちゃんポストは、諸事情のために育てることのできない新生児を親が匿名で特別養子縁組をするための施設、およびそのシステムの日本における通称である。

 日本では唯一、熊本県熊本市にある慈恵病院がこのシステムを採用しており、同病院では「こうのとりのゆりかご」という名称を使用している。日本国外でもこの様なシステムを採用している国や地域が多数存在する。

 熊本市の慈恵病院が「こうのとりのゆりかご」として2007年に運用を開始した、いわゆる「赤ちゃんポスト」は大きな議論を巻き起こしてきた。「安易な"子捨て"の増加」、「出自を知る権利を奪う」といった批判もある中、病院側は一貫して「赤ちゃんが生き延びる権利が最も重要で優先されるべきである」と主張してきた。

 さらに、預けられた赤ちゃんのうち、乳児院で育てられるケースが多い現状について、同病院では早期から家庭で育てられることの重要性を訴えてきた。また、中絶の防止や若年層の出産への対応、生まれた子ども自身のことも踏まえ、養親の実子として戸籍に入れ育ててもらう「特別養子縁組」も実践してきた。


 私はこの赤タンポストは賛成である。赤ちゃんポストを批判するより無責任な親、無責任なSEXをする人々に対して批判背べきである。

 愛媛県八幡浜市で乳児とみられる5遺体が見つかった事件で、県警は24日、母親の無職、若林映美被告(34)=死体遺棄罪で起訴=を女児1人に対する殺人容疑で再逮捕した。県警によると、容疑を認め、動機について「経済的な理由」との趣旨の供述をしているという。


このような無責任な親から命を守る手段として有効なことであると思う。

2015年9月 9日

私的流用

 私的流用


 企業のトラブルも増加しております。法人は備えるべき法律を徹底的に網羅しなければトラブルに負けることが多いです。それにも関わらず、ほとんどの法人は備えるべき法的対策を打っていません。法律のトラブルにあって、一発で会社がつぶれてしまう可能性のあるトラブルに遭遇するのはもう珍しいことではありません。そんなトラブルを回避するために私たちがサポートいたします。


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女性校長、修学旅行で私的流用1000万円


 埼玉県狭山市にある私立小学校の女性校長が、修学旅行のために訪れたアメリカで私的にテーマパークなどに出かけ、学校の費用から1000万円あまりを流用したと指摘されていたことが分かった。

  私的流用が指摘されたのは、狭山市の西武学園文理小学校の佐藤仁美校長。学校が設置した調査委員会の関係者によると、佐藤校長は、児童の修学旅行の視察や同行でアメリカに行った際、私的に「ディズニーワールド」やカジノなどを訪れ、これを学校の費用で支払っていたという。

  調査委員会の調べでは、私的流用は1000万円を超え、近く学校に報告書を提出するという。学校を運営する文理佐藤学園は、「報告書を受け取っていないので詳細は分からない」としている。

校長が体調不良を理由に調査委員会の聞き取りに応じていないことが分かった。父の理事長と連帯して不明朗な支出分を学園に弁済するか寄付することなどを求める報告書を提出する


次のような教育方針のようです

人間性あふれる心豊かな子供を育てる

  人に対する思いやりの心、感謝の心、そしていのちを大切にする心を持った文理生の育成をめざし、
レディー&ジェントルマン トップエリートを育て、リーダーシップ教育を実践します。
  本校では、小学校教育のなかでもっとも大切なことは基本的生活習慣とマナーをしっかり身に付けさせることであると考え、ごあいさつなどの礼儀・作法の教育を徹底します。
  また、お年寄りとの触れ合いや地域の清掃などのホスピタリティ活動を通じて思いやりの心を育て、教室や校庭、近隣の豊かな自然の中でのいきものとの触れ合いを通して命の尊さを学びます。
  さらに、芸術鑑賞会や美術館見学、校内の彫刻などを目にしつつ、日頃から一流のものに触れつつ審美眼を養い、人間味あふれる情緒豊かな文理生の育成に努めます。

2015年9月 8日

児童福祉司、国家資格

 児童福祉司、国家資格

児童虐待などの問題が頻繁に起こっている現状


児童福祉司は、児童相談所と呼ばれる公的機関の職員である。児童相談所の援助の対象となるのは、乳幼児や少年・少女といった子どもだけではなく、保護者も含まれる。児童相談所を訪れる人はいずれも心身の障害、家庭の不和、非行などの問題を抱え、福祉の手を必要としている。
 児童福祉司は、そうした子どもたちが置かれている環境を調査し、子どもや保護者の話を聞き、医師や児童心理司などの専門家の協力を得て適切な対策を立て、立ち直れるように援助する。この仕事では、子どもや保護者の信頼を得ることが非常に重要だと言える。このほか、講演会や講習会の開催、巡回相談なども行う。 

 児童福祉司になるには児童福祉司の任用資格が必要だ。この資格は大学で心理学、教育学、社会学のいずれかを専攻し、卒業後、厚生労働省の定める福祉施設などで1年以上実務経験を積んだり、厚生労働大臣指定の養成機関を卒業したりするなど、さまざまなルートがある。また、医師や社会福祉士などの有資格者も児童福祉司の任用資格を得られる。
 ただし、任用資格というのは実際に公務員にならなければ適用されないものなので、任用資格を取り、地方公務員試験に合格し、児童相談所に配属されて初めて児童福祉司を名乗ることができる。

 厚生労働省は「児童福祉司」の増員と、国家資格化の検討を始める。一線の職員の増員と専門性を高め、増え続ける児童虐待の対応強化を図る。併せて、児童相談所が担っている児童を保護する機能と親子を支援する機能を分け、それぞれを拡充する方策も検討する。近く開く同省専門委員会の報告書にも盛り込まれる方向。

  児童福祉司は児童福祉法に基づき、都道府県や政令指定都市、一部中核市の児童相談所(児相)に配置され、児童虐待や非行について相談・指導にあたる。大学で心理学などを専攻し、福祉業務に1年以上従事するなどした児相の職員に資格がある。

2015年9月 7日

近隣トラブル解決 ゴミ屋敷

近隣トラブル解決 ゴミ屋敷


行政も対策に乗り出しているゴミやしき問題

ゴミ屋敷 ごみが異常にあふれかえっている住宅。家主がごみを蓄積・収集することが原因。景観の破壊・放火の危険性・悪臭などにより近隣住民に迷惑をかけることも多く,社会問題になっている。

解体工事をしていた男性作業員が、 室内からごみを運び出していたところ、頭蓋骨を発見した。

 通報を受けて駆けつけた愛知県警守山署員らが確認したところ、運び出されたごみの中から、 成人のものとみられる両脚の骨などが見つかった。

 この民家には高齢の男性が一人暮らしをしていたが、10年ほど前から姿が 見えなかったという。同署で身元の確認を進めるとともに、ほかの部位の骨を捜している。民家の 室内には大量のごみがたまっていたという。


 男性宅から出火。隣接する民家にも延焼し、木造2階建て住宅2棟が焼けた。男性宅は屋外にまでゴミがあふれる「ゴミ屋敷」として近隣で知られ、7月から対策強化に乗り出していた。男性のほか、住人は逃げて無事だった。出火原因を調べている。

  男性は出火後「家が燃えてしまった」と近くの交番に駆け込んだ。その後、西隣の家に延焼したという。

  男性は2003年ごろから近くのゴミ集積所からゴミを持ち帰るようになり、10年と13年には行政代執行でゴミ計72.5トンを撤去した。その後もゴミがあふれる状況が続き、市は7月、庁内11課で構成する対策チームの結成を決めていた。



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2015年9月 6日

業務妨害

 業務妨害


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 それにも関わらず、ほとんどの法人は備えるべき法的対策を打っていません。法律のトラブルにあって、一発で会社がつぶれてしまう可能性のあるトラブルに遭遇するのはもう珍しいことではありません。

 そんなトラブルを回避するために私たちがサポートいたします。

誰にも知られず 企業トラブルを解決


虚偽の風説を流布し、又は偽計を用いて、人の業務を妨害すること(偽計業務妨害罪)。または威力を用いて人の業務を妨害すること(威力業務妨害罪)を内容とする犯罪である。

前者は間接的、無形的な方法で人の業務を妨害する行為を処罰し、後者は直接的、有形的な方法で人の業務を妨害する行為を処罰すると観念的には区別できるが、実際の境界線は不鮮明である。威力の認定に要求される有形力の程度は、公務執行妨害罪の成立に要求される暴行、脅迫よりも軽度のもので足りると解されており、この意味で業務の方が公務よりも手厚く保護されているとも言える。保護法益は業務の安全かつ円滑な遂行である。

なお、本罪について判例は危険犯であるとしているが、侵害犯であるとする説も有力である。


 インターネット掲示板に女性の声優を脅迫する内容の書き込みをしたとして、警視庁中野署は30日までに、威力業務妨害容疑で、東京都千代田区平河町の専門学校生佐藤豊容疑者(22)を逮捕した。
  同署によると、容疑を認めているという。
  逮捕容疑は4月22日午後2時50分ごろ、自分のスマートフォンからインターネット掲示板に「事務所に押し入ってぶち殺す」と、中野区の声優事務所に所属する女性声優を脅迫する内容を書き込み、同事務所の業務を妨害した疑い。 

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 私たちはトラブル解決はもちろん、お客様がお願いして良かったと思って頂けるように日々努めております。



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2015年9月 5日

チャイルド・マレスター

 チャイルド・マレスター


 チャイルド・マレスター は、子供にみだらなことをする人間のことを指す用語。日本語では児童性虐待者または小児性犯罪者などと訳される。ペドフィリアが医学的用語として多く用いられるのに対し、こちらは犯罪分析によく用いられる用語である。チャイルド・マレスターが複数の子どもを性的に虐待している状況をセックス・リングと呼ぶ。


顔見知りの犯行が8割


 社会的地位、血縁、性別、年齢、性的指向にかかわらず性的虐待は行われていることが明らかとなっている。また、子供に対する性犯罪の8割が顔見知り教師、塾講師、家族・親族や家族の信用できる友人などによるものであるため、事件として表面化することはまれで、大半が隠れているケースがほとんどである。

 教師、塾講師などは子供と接する仕事なだけにチャイルド・マレスターにとっては最高の職場である。もちろんすべてに人が小児性愛者なわけではないが、そのような職業に付くものは精神鑑定を義務つけてほいいものである。

  犯罪トラブルとは、自分でも知らないうちに巻き込まれてしまうケースも少なからずございます。ひょっとしてこれ犯罪かもしれない?と少しでも疑問に思われるのであれば、一度ご相談下さい。その決断が早期解決へと繋がります。


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2015年9月 4日

子ども貧困対策

子ども貧困対策

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子供の貧困原因

子供の貧困原因は、社会が悪いわけでもなく、会社が悪いわけではな。貧困の本質は、仕事をしないこと。それも仕事ができるにもかかわらずしないのが原因と言える。よくいい仕事が無いと言っている人がいるが、本当はあなたにできる仕事は、あなたが望んでもあなたができることは無い。

仕事が、人を選んでいると言っているのである。弁護士資格もないのに便宜背はできない。医師の資格が無いのに医師はできない。自分でもできる仕事をすべての人がしている。これが現実

税金の使い道は精査しなくてはならない。子供の貧困には親が責任をとるべき問題である。

 厚生労働省は26日午前の自民党厚労部会で、2016年度予算の概算要求を示した。

  一般会計総額は15年度当初予算比2・5%増の30兆6675億円となり、4年連続で要求額が30兆円を突破した。安倍内閣が重視する格差是正をてこ入れする狙いから、計366億円を計上し、子どもの貧困やひとり親家庭への対策などを強化するのが特徴だ。

  ひとり親家庭への支援を充実させるのは、社会問題化する子どもの貧困が根底にあるためで、223億円を盛り込んだ。市町村の相談窓口を拡充し、親の就職相談や子育てなどを一括して「ワンストップ」で対応できるよう支援するのが柱だ。元ハローワーク職員らを相談員として雇う市町村を補助する。また、子どもが学習や食事をする居場所づくりを進める自治体を支援し、親が仕事中でも規律を持って生活できるようにする。

2015年9月 3日

弁護士とのトラブル解決

 弁護士とのトラブル解決

 弁護士は、正義の味方、社会的ステータスもあり高収入そんなイメージをお持ちの方は多いことでしょう。そんな時代は、すでに過ぎ去ってしまったのでしょうか。もともと正義の味方ではなく依頼者の味方ですけど。経済的困窮などが原因で依頼者から預かっている金銭預かり金を返さず懐へ入れた上、逮捕されたり懲戒処分を受けたりする弁護士が増加している。


 日本弁護士連合会(日弁連)のまとめでは、平成26年の全国の弁護士の懲戒処分件数は101件。統計を取り始めた昭和25年以降、初めて100件を超えて最多となった。処分で最も重い「除名」も6件で過去最悪。除名の多くは預かり金を着服した事案だ。不正に手を染めるほど苦境に陥る弁護士が増えた背景には、弁護士が増えたことによる競争激化や、仕事の減少といった複合的要因が潜んでいる。日弁連は「社会のせいにせず、弁護士自らがエリート意識を捨てることが不正撲滅につながる」と訴える。

「除名」は弁護士生命の終わり

 弁護士の懲戒は、弁護士の業務や品行を不服とした依頼者らがその弁護士の所属弁護士会に請求し、各弁護士会が調査して決める。26年の処分の内訳は「除名」が6件、次に重い「退会命令」が3件だった。除名された弁護士は弁護士資格を3年間失う。ただ3年を経ても、弁護士として働くにはいずれかの弁護士会に所属する必要があり、そのためには弁護士会が行う審査にパスしなければならない。「除名後の審査は厳しい。除名になった場合、再び弁護士として働くのは実際上はほぼ不可能」という。


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2015年9月 2日

リベンジレイプ 

リベンジレイプ 
 

 女性の顔写真付きでこんな書き込みがされた。すぐに男たちからメールが殺到し、"彼女"は約30人の男性にレイプ願望がありますといったメッセージとともに自宅の住所を伝えた。

  数日後、自宅近辺で見知らぬ男が彼女に声をかけた。しかし、レイプ願"は現実にならなかった。彼女はレイプ願望など持っておらず、自宅住所を男に送ってもいなかったのである。

  女性になりすまし、無断で掲示板に写真などを掲載したとして野村証券社員(39)が名誉棄損の疑いで警視庁に逮捕された。

  犯人はは彼女の知人で、ずっと好意を寄せ、繰り返しメールを送ったことでストーカー規制法に基づく警告を受けていた。今回の書き込みは彼女への復讐心が原因だったようだ。

  幸いにもこのケースは女性に身体的危害が加えられることなく犯人が逮捕されたが、北海道で実際に女性が集団強姦されるという事件が起きている。男性会社員がネット掲示板で知人女性へのレイプを呼びかけたのが原因だ。

 リアルに告知無しで複数レイプしたいと考えています。生外出しでお願いしたく考えており、協力頂ける方いましたらご連絡お待ちしています。こんな書き込みだったようである

  男はこの書き込みに反応した見ず知らずの男2人と共にその女性を強姦したが、女性は合意しておらず3人は5月に集団強姦の疑いで逮捕・起訴された。呼びかけた男は「交際を断わられた腹いせにやった」と供述している。

  ネット上にはさまざまな性癖を満たすことを目的とした出会い系サイトが乱立している。その一種で、"疑似レイプ"のパートナーを誘うアダルト掲示板がこうした「リベンジレイプ」に悪用されている。

 本当にやったら犯罪となる痴漢や強姦を疑似的に楽しむ性癖を持つ人たちにとって、ネットの掲示板はパートナーを探す貴重な社交場です。そうした掲示板は2000年代前半から存在していて、当時はごく限られた愛好家だけのものでしたが、スマホの普及もあり、昔よりも利用者の裾野が広がった印象を受けます。

 

  この問題は、マニアックな掲示板なので、被害者が自分の名前を晒されたことに気付きようがない。一方で書き込みを見た側は、こんな特殊なサイトに名前を載せるくらいだから女性は本気だろう、と思い込んで、たいした確認もせずにその人に殺到する。非常に危険な状態だといえるのです。

 一昔前には、公共の場での実際に書き込む掲示板が存在しました。嫌がらせで電話番号を書かれたりすることがあったので、ただネットに場所が移っただけです。


2015年9月 1日