リベンジポルノで追加捜査へ | 大阪/京都/兵庫/岡山/広島

リベンジポルノで追加捜査へ

リベンジポルノで追加捜査へ


最近では交際期間に撮られた裸の写真などをネタに復縁を迫られたり、恐喝されることがあります。 一度画像や映像をネットに流されてしまうと、就職や結婚にも影響がでる恐ろしい被害です。


リベンジとは「復讐」です。復讐されるほど相手は追い詰められているのです。復讐心を抱かせるほどの出来事を起こしていませんか。復讐心が解消されるための対策が必要です。


2013年10月8日に三鷹ストーカー殺人事件があり、加害者の男性が元恋人である被害女性のプライベートの写真および映像をウェブサイトを通じて拡散させたことで問題となった。谷垣禎一法務大臣は同年10月23日の参議院予算委員会で、「現行法で対応ができる」とし、新しく規制をかけることには慎重な姿勢を示した。

 東京都三鷹市で高校3年の女子生徒が刺殺されたストーカー事件で、殺人罪などに問われた元交際相手の無職、池永チャールストーマス被告(23)が生徒のプライベート画像をインターネットに投稿したとして、遺族が児童買春・ポルノ禁止法違反罪で東京地検立川支部に告訴し、受理されたことが17日、分かった。生徒の両親の代理人弁護士が明らかにした。

  受理は13日付。代理人は「両親はリベンジポルノ(復讐目的の画像投稿)についても処罰を求めている」と説明した。立川支部は今後、追加捜査を行う。

  1審の東京地裁立川支部判決は、起訴されていないインターネットへの投稿行為を「殺害と密接に関連する特に悪質な事情」と重視。しかし、2審の東京高裁判決は「別の罪に当たる行為を殺人罪の刑を重くする要素として過大に評価した」と判断、懲役22年とした1審判決を破棄して審理を差し戻した。

  1審判決によると、池永被告は平成25年10月8日、生徒宅に侵入し、生徒の首や腹部をペティナイフで刺して殺害した。