除霊を餌に悪だくみ | 大阪/京都/兵庫/岡山/広島

除霊を餌に悪だくみ

除霊を餌に悪だくみ


「除霊」と称して信者に暴行を加え、4人を殺害、2人を死亡させたとする殺人や傷害致死などの罪に問われた祈祷師に事件など徐霊と称して悪だくみをする輩は後を絶ちません。

今回の事件は、殺人事件までには発展しなかったのですが、これでも十分悪質な犯罪です。霊能力があるかの如くふるまって人を食い物にしている霊能者を多く知っています。

当然霊能力などないのです。

 

下記の容疑者は犯罪常習者です。私の知っている霊能者は、女好きの変態で弱みに付け込みあらゆるものを奪っていく略奪常習者です。


女児連れ去り容疑で男再逮捕 ほかにも数件の除霊男事案


 広島県警呉署は9日までに、未成年者誘拐の疑いで、同県三原市大和町箱川、作業員、山本孝治容疑者(46)を再逮捕した。

 

 再逮捕容疑は、平成26年3月24日午後2時半ごろ、呉市内の体育館緑地帯で、当時10歳の女児3人に、誘拐目的で「霊がついている。除霊してあげるからついてきて」などと言って、同日午後3時15分ごろまでの間、約300メートル離れた同体育館先の路上まで歩いて連れ去り、誘拐したとしている。

 同署によると、これまでの約1年間に「除霊をする」などと声をかける同様の事案がほかにも数件発生しており、余罪を調べている。山本容疑者は6月24日、わいせつ誘拐未遂容疑で逮捕されたが、今月7日に処分保留で釈放されたばかり。