サントリーパワハラ訴訟 パワハラ問題 | 大阪/京都/兵庫/岡山/広島

サントリーパワハラ訴訟 パワハラ問題

 サントリーパワハラ訴訟 パワハラ問題


社内トラブル、会社内でのいじめ問題から精神的にも肉体的に病んでしまう人が増えています。ウツになった挙句、退職後もウツが治らない状況の方もたくさんいます。何年たっても社会復帰できない方のご両親から相談を受けることも多いのです。しかし、トラブルは自分で解決できるうちに解決しましょう。精神的なダメージが大きいと社会復帰も難しくなります。

トラブルから逃げる時、問題が起こっているのにどうにもならないと諦めた時ウツになってしまいます。いろいろと対応を考えている時はウツになる暇もないのです。

 

クライアントの方の中には、ご自分のトラブルを公にしないことを前提に解決を望まれる方も多くいらっしゃいます。当社はクライアントのことを一番に考えた対応を行います。ヒアリングを十分に行いますのでご安心ください。

 


サントリーに賠償命令 上司の指導でうつ病


 サントリー(現サントリーホールディングス)で勤務していた男性が「上司のパワハラでうつ病と診断され、休職せざるを得なくなった」として会社側に約2400万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で東京地裁は31日、「上司の言動は指導として許される限度を超えていた」と認め、約290万円の支払いを命じた。

 判決によると、男性は2006年4月に配属されたグループで指示通りの成果を残せず、上司から「新入社員以下だ。もう任せられない」「何で分からない。おまえはばか」と言われた。

 平成19年4月にうつ病と診断され、上司に休職を願い出たところ「有給休暇で消化してくれ」「休みを取るなら異動の話が白紙になる」などと返答された。男性は同年6月に別部署に異動後、20年7月まで休職した。現在は子会社に出向している。

 本多知成裁判長は「上司の言動でうつ病を発症し、回復のため速やかに休職する機会も奪われた」と指摘し、違法な対応だったと判断した。