リベンジポルノ | 大阪/京都/兵庫/岡山/広島

リベンジポルノ

リベンジポルノ


近年増え続けている被害で、海外では自殺者も出ている大きな問題です。
リベンジポルノを直訳すると「復讐ポルノ」。
 言葉の通り、復讐という意味が込められています。
リベンジポルノとは、元交際相手や元配偶者から交際中のベッド写真や映像を公にされる等の被害です。
 裸の写真など、かなりプライバシーに踏み込んだ映像をネットに流出され、結婚や就職などにも影響をきたすこともあります。
このリベンジポルノ被害の恐ろしいところは、放置することで被害が拡散すると言うところです。
インターネットは、世界中いたるところに普及しており、パソコンだけではなくスマートフォンやタブレット端末などを使い誰でもが見る可能性があります。家族や会社の同僚、町のパン屋さん、交際相手、その両親など
絶対に見られてはならない人物が目にする可能性があるのです。


41歳パート女性の「裸画像」投稿

 
 群馬県警は30日、元交際相手の裸の画像をインターネット掲示板に投稿したとして私事性的画像記録の提供被害防止法違反などの疑いで、群馬県高崎市井野町、自営業、田中辛二容疑者(43)を逮捕した。

 逮捕容疑は、元交際相手のパート女性(41)の裸などが写った複数枚の画像を携帯電話からインターネット掲示板に投稿。昨年12月17日~今年1月10日、不特定多数に閲覧できるようにして名誉を傷つけた疑い。

 県警によると、田中容疑者はインターネットのサイトで女性と知り合い、2012年ごろに1年間交際していた。画像の投稿は昨年10月で、県警は同法の罰則規定が同12月に施行されて以降を逮捕容疑とした。今年1月11日に女性が県警に相談し、画像は削除された。

 

 札幌・東署は9日、女性を装い、同じ大学に通う男性にストーカー行為をされているとウェブサイトに書き込んだとして、名誉毀損の疑いで札幌市手稲区、大学生、千葉慎太郎容疑者(22)を逮捕した。

 東署によると、千葉容疑者は「彼女を取られて仕返ししてやりたかった」と話しているという。

 逮捕容疑は1月25日ごろ、札幌市厚別区の男性(22)からストーカー行為をされているとウェブサイトに書き込み、男性の写真を掲載して名誉を傷つけた疑い。

 東署は、千葉容疑者がかつて交際していた女性の裸の写真をインターネット上に投稿していることを確認しており、リベンジポルノ(復讐目的の画像投稿)に当たるとみて、私事性的画像記録の提供被害防止法違反の疑いでも捜査している。