画像、映像トラブル 性脅迫 | 大阪/京都/兵庫/岡山/広島

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セクスト―ション

裸画像送らせた容疑で男を逮捕


 埼玉県警朝霞署は21日、児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで、東京都中野区の男(37)を逮捕した。

 逮捕容疑は4月中旬から5月中旬までに2回、茨城県の女子高校生=当時(16)=が自身で撮影した裸などの画像計11枚を男の携帯電話に送信させて取得したほか、昨年4月中旬に4回、東京都の女子中学生=当時(12)=に自らの裸体を撮影させ、同様に画像計5枚を入手した疑い。

 男はインターネット上のブログを通じて2人と知り合った。対面したことはないが、命令口調も交えるなどして裸体画像を撮影させていた。男は「やりとりが楽しかった」などと容疑を認めている。

 同署管内の同様の事件で被害者の母親が被害届を提出。捜査で押収した男の携帯電話を調べたところ、今回の容疑が浮上した。


児童ポルノ違反容疑で横浜の23歳男再逮捕


 埼玉県警少年捜査課と東松山署は12日、児童買春・ポルノ禁止法違反(提供目的所持)などの疑いで、横浜市西区浜松町、溶接工大坪湧也容疑者(23)=児童福祉法違反容疑で処分保留=を再逮捕した。

 再逮捕容疑は、4月22日、大分県の当時10代の女子中学生の裸体画像データなど51点を、インターネット利用者に有償提供する目的で、自宅のパソコンに所持した疑い。

 同課によると、大坪容疑者はポルノ画像などの公開サイトに同中学生の画像50点、動画1点を掲載。利用者は料金3200円を支払えば同データを見ることができ、この女子中学生だけで120万円を売り上げていた。

 同容疑者はインターネットの掲示板を介して女子中学生と知り合い、「ネットでできる援助交際をしないか」などと提案。1枚5千円を支払うと偽って中学生に自身の裸体画像などを撮影させ、同容疑者に送らせていた。同容疑者は「生活が苦しかったので販売していた」などと容疑を認めている。

 同容疑者は、芸能プロ社長を名乗って横浜市内のホテルで女子高校生=当時=にわいせつな行為をさせた疑いで、県警が4月に児童福祉法違反で逮捕。自宅を捜索した際、中学生の裸体画像などが入ったパソコンを押収していた。同容疑者は2012年6月から今年4月まで、女子中学生を中心に、同様に42作品をインターネット上で公開、計約800万円を売り上げていた。