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脅迫文

 

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朝日新聞東京本社に脅迫文と小刀


 いわゆる従軍慰安婦の問題について、

朝日新聞が5日と6日に特集を組み、過去の一部の記事に誤りがあったことを認めた。これに対し、日本国内や韓国で波紋が広がっている。


 朝日新聞はこの中で、過去の慰安婦問題に関する記事の検証結果を報じた。第2次世界大戦中に、当

時、日本の植民地だった朝鮮で数百人の若い女性を強制連行した、などとした男性の証言を基にした1980年代から90年代の記事について「証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します」としている。


 この男性の証言をめぐっては、その後の専門家の調査で誤りだと指摘され、安倍首相をはじめ自民党の国会議員などから記事は虚偽であるとの根強い批判が続いていた。


 また、慰安婦問題が国際問題化した1990年代初め、戦時中に女性を軍需工場などに動員した「女子勤労挺身(ていしん)隊」を指す「挺身隊」という言葉と「慰安婦」を混同した記事を掲載したことについて、「当時は研究が進んでおらず、参考にした資料に混同が見られたことから誤用した」としている。

朝日新聞東京本社に対し、従軍慰安婦問題などへの報道姿勢について謝罪しなければ記者を殺す、などと記した脅迫文が小刀とともに送り付けられていたことが分かりました。

 警視庁によりますと、脅迫文はA4の紙1枚で、従軍慰安婦問題やアベノミクスに対する朝日新聞の報道姿勢を批判し、テレビでの謝罪放送を求めたうえ応じなければ記者を殺す、などと記されていたということです。


 脅迫文はアルミホイルに包まれた刃渡りおよそ4.5センチの小刀とともにレターパックに入れられ、送り付けられました。レターパックは今月12日、神奈川県内の郵便局で取り扱ったもので、依頼主の欄には実在しない住所や名前が記されていたということです。警視庁は、送りつけた人物の特定を急いでいます。


 朝日新聞社広報部は「言論に対するこのような脅迫行為はいかなる場合でも許されないと考えます。警察の捜査に協力していきます」とコメントしています。


脅迫文はこのようにあらゆる問題をおこすこととなります。