いかつい女性 | 大阪/京都/兵庫/岡山/広島

いかつい女性

 

いかつい女性


ここ最近世間をにぎわしている女性


色ボケした相手の金銭をむしり取る割り切り方がいかつすぎる。


金銭をむしり取るまでは、いっぱいいるが殺すとこまで行くとさすがにいかつすぎる。




京都・夫毒殺 出会い直後に遺産話 容疑者、別男性の財産目的か


 京都府向日(むこう)市で昨年12月、無職の筧(かけひ)勇夫さん=当時(75)=が殺害された事件で、殺人容疑で逮捕された妻の千佐子容疑者(67)が筧さんとは別の交際男性に対し、出会った直後に遺産や遺言の話を持ちかけていたことが22日、捜査関係者への取材で分かった。京都府警向日町署捜査本部は、財産目的で高齢男性との交際を繰り返していたとみて調べている。


 捜査関係者によると、千佐子容疑者は筧さんの死亡前後、結婚相談所で知り合った複数の男性と交際。うち1人には、出会って1カ月もたたずに遺産や遺言の話を持ちかけていた。この男性は「遺産目的の可能性がある」と不審に思い、交際を打ち切ったという。


 別の男性も親密になった直後に、遺産や財産遺贈の公正証書の作成などを持ちかけられたという。


 千佐子容疑者は筧さん殺害を否認した上で、結婚相談所に登録した理由について「年金暮らしで生活が苦しかった。(高齢男性と結婚することで)年収が倍になると思った」と供述。入籍よりも事実婚を望んでいたという。


 筧さんとも結婚相談所で知り合い、昨年11月1日に結婚。「筧さんの結婚願望が強く、仕方なく結婚した」と説明。筧さんは遺産に関する公正証書や遺言を残していなかった。


 司法解剖の結果、筧さんの死亡推定時刻は昨年12月28日午後9時ごろで、筧さんの胃に死亡前の食事とみられる内容物が残っていたことも判明した。捜査本部は、千佐子容疑者が夕食後に青酸化合物入りのカプセルを服用させた可能性があるとみて調べている。