結婚相談所トラブル事件 | 大阪/京都/兵庫/岡山/広島

結婚相談所トラブル事件

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容疑者は、結婚相談所を利用して、金銭を搾取する相手を物色していたようです。


 この様な仕事の依頼は年に数件はいって来ますが、当社にしては珍しい案件ではないのです。結婚相談所には、結婚したいと思って入っている人が大半なので、詐欺師などにとっては、カモが大勢いるところなのです。


結婚後も複数交際、トラブル捜査中


 京都、大阪府内で死亡した高齢男性の体内から相次いで青酸化合物が検出された連続変死事件で、京都府向日(むこう)市の無職、筧(かけひ)勇夫さん(当時75歳)への殺人容疑で逮捕された妻千佐子(ちさこ)容疑者(67)が、筧さんとの結婚後や筧さんの死亡後にも結婚相談所などを通じ複数の男性と交際していたことが、捜査関係者への取材で分かった。京都府警は千佐子容疑者が1000万円以上の借金を抱えていたことをつかんでおり、交際男性との金銭トラブルなどがなかったか慎重に調べる。


  容疑者は昨年11月に筧さんと結婚する前、大阪府や兵庫県で3回結婚していたが、元夫は全員死亡した。このほか、接点のあった男性数人の死亡情報がある。筧さんを含む数人とは、結婚相談所を通じて知り合ったとされる。


 捜査関係者によると、容疑者は、筧さんとの結婚前に交際し、昨年9月に死亡した男性の遺産を巡って遺族と金銭トラブルを抱えていた。また、千佐子容疑者は逮捕前の取材に対して、筧さんの死亡後、数千万円の預貯金を遺産として得たが、一部の銀行口座は凍結され、金銭的に困っていたと説明していた。


 京都府警は、千佐子容疑者が今回の事件の前後、結婚相談所を通じるなどし、婚姻の事実を伏せたまま複数の男性と交際していた事実をつかんだ。「資産がある」との条件を付けて相談所に登録していたという。


交際していた男性の中には、死亡した際に遺産を渡すことを約束する「公正証書遺言」づくりを持ちかけられていた人もいた。


シニアの結婚相談所トラブル


 結婚相談所の活用は、若い世代だけではありません。近年増えているのは、シニアの登録件数だと言うのです。当社にも多く寄せられ結婚相談所のトラブルは、事業所側との金銭トラブルだけではありません。

 結婚相談所に登録された会員情報の詐称も問題になっています。人生経験の長いシニア世代、離婚や死別で一人になったシニアも多く、その結婚歴に虚偽報告があるケースはもちろん、収入や年金、中には負債を隠しているケースもあります。

 また、京都で起こった青酸化合物を使った殺人事件でも問題になっていましたが、結婚相談所を介して結婚しても、別の結婚相談所で相手を探していたなどと言う結婚詐欺も起こっています。結婚相談所は結婚詐欺師の温床になっているという指摘もあります。

 また、大きな問題を引き起こしているのは、病気です。中でも認知症を隠しているケースが大きなトラブルに発展しています。子供に反対されても押しのけて結婚したのに相手に認知症が・・・。認知症を隠して結婚相談所に登録している人は多いのです。結婚してからの発症ではなく、以前から分かっていた病気を隠しているのもシニアの結婚相談所トラブルではよくある問題です。中には、黙認している業者もあります。結婚相談所はビジネスです。交際期間が長ければ気付くことも気付かせないように結婚をせかす業者もあります。

 そして介護や遺産の問題は、シニア世代には切り離せないトラブルです。少しでも優位な再婚をしたいと言うの欲望を叶える反面、リスクも大きいと言えるのかもしれません。若い時とは違い、失敗が大きな痛手となるシニア世代、トラブル解決はアイ総合コンサルタントへご依頼ください。



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