パワハラ相談が最多 | 大阪/京都/兵庫/岡山/広島

パワハラ相談が最多

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 厚生労働省は30日、全国の労働局が「総合労働相談コーナー」で2013年度に受け付けた相談の内容を発表した。パワハラにあたる「いじめ・嫌がらせ」が前年より15%増の5万9197件になり、2年続けて内容別のトップだった。



 パワハラ関係の相談は、集計がある02年度から11年続けて増えた。相談の中には、「仕事は遅いのに飯だけは早い」「馬鹿野郎」といった暴言や暴行を受けた、といったものがあった。内容に応じて、労働局長名で事業主に再発防止を求める指導などをしたという。



 集計は、労働法令違反にはあてはまらない労働紛争が対象。全体の相談件数は、前年度より4%少ない24万5783件で2年連続の減少だった。雇用情勢が回復したのを反映し、解雇関係の相談が15%減の4万3956件、労働条件の引き下げをめぐる相談が12%減の3万67件だった。



当社でもパワハラの相談は増えてきています。10年前ではセクハラの相談はありましたがパワハラの相談はなかったのです。



 パワハラの一番の問題は、一度逃げ出してしまうと経済的に窮地に追い込まれてしまうためすぐに対応を、本人が取らないことにあります。ここことが問題を深刻化してしまう原因に挙げられます。



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