怪文書 | 大阪/京都/兵庫/岡山/広島

怪文書

怪文書

大阪 京都 神戸 岡山 広島


職員かたり不審はがき103通 横浜市が告発状


 実在する係長級以上の複数の職員をかたり、飲食店などに事実無根の苦情を訴えるといった不審なはがきが2013年3月から今年4月末までに多数届けられているとして、横浜市は9日、私印(署名)偽造・不正使用の疑いで県警に告発状を提出した。県警は受理した。不審なはがきは5月に入っても郵送されており、9日までに計103通が確認されている。

 市コンプライアンス推進課によると、告発したのは、市職員名をかたって別の市職員を中傷する内容のはがきが送られた件で、今年1月14日に確認された。市は他のはがきについても類似事案として県警に報告している。

 計103通のうち、宛て先は市職員が47通で最も多く、相手を中傷する内容。県内外の自治体宛ては14通で、その自治体を誹謗中傷するほか、20年の東京五輪の招致反対を呼び掛ける内容だった。

 このほか、食品メーカーに「まずい」と苦情を告げたり、市内の飲食店宛てに「食事をして具合が悪くなった」などと事実無根の苦情を訴え、治療費を求める内容のはがきが28通あった。はがきに書かれた食事の提供を一時取りやめた飲食店も1件あった。

 はがきはいずれも手書きで、市内の消印。差出人とされた市職員は約60人に上るが、その名前や役職、職場は市民情報センターなどで閲覧、販売されている職員録で外部の人も把握できる内容という。

 同課は「早期解決に向け、県警の捜査に協力していきたい」としている。


 犯罪トラブルとは、自分でも知らないうちに巻き込まれてしまうケースも少なからずございます。ひょっとしてこれ犯罪かもしれない?と少しでも疑問に思われるのであれば、一度ご相談下さい。その決断が早期解決へと繋がります。

必要であれば各種専門家をご紹介いたしますのでご安心ください。警察OBも在籍