2014年12月

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新車情報の機密を不正取得 

 

新車情報の機密を不正取得 

○○警が日産の元社員を逮捕


 日産自動車(本社・横浜市)の発売前の新型車情報を不正に取得したとして、県警生活経済課と厚木署は13日、不正競争防止法違反(営業秘密領得)の疑いで、元日産社員の男(37)=厚木市愛甲西3丁目=を逮捕した。業界関係者によると、同容疑者は商品企画に携わり、2013年7月末に退社後、同8月にいすゞ自動車(本社・東京都品川区)に技術職として転職した。機密情報の外部流出は確認されていないが、県警は不正に利益を得る目的で持ち出したとみている。


 逮捕容疑は、13年7月27日、勤務先だった日産テクニカルセンター(厚木市岡津古久)からサーバーコンピューターにアクセスし、発売前だった「エクストレイル」の新型モデルの販売予定価格を含む計4件のファイルデータを、外付けハードディスクに4回にわたってコピーして持ち出した、としている。県警の調べに対し、「同僚らが一緒に写った写真データを入手するためだった」と供述、容疑を否認している。


 県警によると、同容疑者は退社直前、新型車の機密以外にも業務に関わる情報を含む延べ約5千件のデータを自身のノートパソコンに取り込んでいた。04年8月に入社し、エクストレイルの開発に携わった経歴はあるが、当時はミニバンの企画担当だったという。端末にIDとパスワードを入力し、サーバーにアクセスしていた。

 日産は13年6月の退社の申し出を受け、退職者への機密漏えい対策として同7月にアクセス履歴(ログ)を調べたところ、不正取得の形跡が見つかった。同11月と14年1月、同容疑者を告訴していた。


 エクストレイルはアウトドア派の若者らを客層に狙ったスポーツタイプ多目的車(SUV)で、07~09年度の販売台数は3年連続でSUVの国内トップ。フルモデルチェンジした3代目の新型は13年12月16日に発売された。


 日産広報部は「企業防衛の観点から告訴に踏み切った」と説明している。


 いすゞ広報グループは「(容疑者の)入社の経緯や、日産から持ち出したとされる情報を含め、事実関係を確認中」としている。


2014年12月31日

怪文書

怪文書

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職員かたり不審はがき103通 横浜市が告発状


 実在する係長級以上の複数の職員をかたり、飲食店などに事実無根の苦情を訴えるといった不審なはがきが2013年3月から今年4月末までに多数届けられているとして、横浜市は9日、私印(署名)偽造・不正使用の疑いで県警に告発状を提出した。県警は受理した。不審なはがきは5月に入っても郵送されており、9日までに計103通が確認されている。

 市コンプライアンス推進課によると、告発したのは、市職員名をかたって別の市職員を中傷する内容のはがきが送られた件で、今年1月14日に確認された。市は他のはがきについても類似事案として県警に報告している。

 計103通のうち、宛て先は市職員が47通で最も多く、相手を中傷する内容。県内外の自治体宛ては14通で、その自治体を誹謗中傷するほか、20年の東京五輪の招致反対を呼び掛ける内容だった。

 このほか、食品メーカーに「まずい」と苦情を告げたり、市内の飲食店宛てに「食事をして具合が悪くなった」などと事実無根の苦情を訴え、治療費を求める内容のはがきが28通あった。はがきに書かれた食事の提供を一時取りやめた飲食店も1件あった。

 はがきはいずれも手書きで、市内の消印。差出人とされた市職員は約60人に上るが、その名前や役職、職場は市民情報センターなどで閲覧、販売されている職員録で外部の人も把握できる内容という。

 同課は「早期解決に向け、県警の捜査に協力していきたい」としている。


 犯罪トラブルとは、自分でも知らないうちに巻き込まれてしまうケースも少なからずございます。ひょっとしてこれ犯罪かもしれない?と少しでも疑問に思われるのであれば、一度ご相談下さい。その決断が早期解決へと繋がります。

必要であれば各種専門家をご紹介いたしますのでご安心ください。警察OBも在籍

2014年12月30日

婚活トラブル

婚活トラブル

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婚活政府支援に46都道府県から求愛殺到


 結婚しない大人が急増するなかで、政府や地方自治体も「婚活」に乗り出している。政府が2013年度補正予算で、自治体の結婚支援事業に対する助成制度を創設したところ、46都道府県が申し込んだ。男性の5人に1人、女性の10人に1人が結婚しない今、役所が「キューピッド役」を買って出る事態になっている。


 今年2月成立した13年度補正予算に政府は、「地域少子化対策強化交付金」(30億円)を盛り込んだ。政府が婚活支援の予算を設けるのは初めてだ。予算を計上した内閣府は「少子高齢化に歯止めをかけるために、対策が必要だった」と説明する。



 内閣府によると、当初は男女が飲食店で集う「合コン」への交付金活用を認める案もあったという。自民党幹部などから「税金で飲食させるのは国民理解が得られない」と反対論が続出して見送られた。その他の事業に絞られたが、それでも沖縄県を除く全都道府県がそれぞれ複数の事業案を申請する「人気」の支援策となった。



 都道府県からの申請は、結婚希望の男女を支援する「独身者のための結婚フォーラム」(島根県)、就職活動などに追われ恋愛に興味を示さない若者に結婚の良さを説く「高校生や大学生など若い世代を対象にした結婚を考える講義」(香川県)など、事業案は多彩だ。子どもに「結婚して」というプレッシャーをかけすぎる親に子どもの説得方法を教える「親向け冊子」を提案している県も。



 少子高齢化対策に悩む地方自治体では数年前から婚活に独自予算をつぎ込むところが増えてきた。08年から「出会いの場作り」を予算化して婚活支援に取り組んできた香川県の担当者は、「独自事業をしてきたが、国の支援は大きな後押しだ」と歓迎する。



 国立社会保障・人口問題研究所によると、生涯未婚率は10年現在、男性20.14%、女性10.61%。1980年の男性2.6%、女性4.45%から急増している。



 「人口減少により、介護や税収減、空き家、孤独死などの問題が生じ、地方は大きな影響を受ける。児童手当などは結婚しない人には関係ないので、少子化問題の解決にはならない」と指摘。「婚活パーティーなどに税金を投入することへの議論はあるが、参加者が結婚して子どもを産み、その地域に住んでもらえれば将来的に元はとれる。男女を引き合わせるだけでなく、そこまでのフォローが大切だ」と話している。


2014年12月29日

医師性犯罪事件

 

医師性犯罪事件

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「治療には性行為が必要」と乱暴 日赤医療センター医師を逮捕

 患者だった30代の女性を誤信させて乱暴したとして、警視庁本所署は準強姦容疑で、東京都渋谷区、日赤医療センター救急科医師、木村一隆容疑者(42)を逮捕した。同署によると、「性行為はしたが、医療行為だった」と容疑を否認している。


 逮捕容疑は3月、別の医療機関で診察した都内の女性宅で、「あなたの治療には薬と性行為が必要だ」などと言って信用させ、乱暴したとしている。

 同署によると、女性から「病院に行けないほど体調が悪い」と連絡を受け、木村容疑者が自宅に往診に行くと伝えていた。不審に思った女性が同月、同署に被害を相談していた。


 日赤医療センターは「当院の医師が逮捕されたという情報は把握しているが、内容を確認中で話せることはない」としている。


 木村容疑者は同センターに勤務しながら、インターネットに個人のホームページ(HP)を開設して往診していた。同センターによると、木村容疑者は日本救急医学会の救急科専門医の認定を受け、2009年から勤務している。

 性行為は医療行為だったとは初めて知りました。

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2014年12月28日

きっかけはLINE出会い系トラブル 

きっかけはLINE 出会い系トラブル


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 インターネットを介して男と知り合い、犯罪被害に遭う女性が後を絶たない。かつてはネット掲示板がその舞台だったが、今ではフェイスブック(FB)やLINE、ツイッター、ミクシィなど新たな手段へと広がっている。利便性は高いが、顔の知らない者同士がつながることで、さまざまな危険性もはらんでいる。



 ○○県警○○○○署は、中学3年の少女にみだらな行為をしたとして、埼玉県青少年健全育成条例違反容疑で、○○都内のAV男優の男(34)を逮捕。男と少女は昨年末に無料通信アプリLINEを通じて知り合った。やりとりを続けるうちに「直接会おう」という話になり、2月23日に○○県内で初めて顔を合わせ、○○市内のホテルでみだらな行為に及んだ。



 男は4月17日に略式起訴され、同日付で罰金30万円が言い渡された。



 SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)と呼ばれるインターネットのサービス。距離や時間に関係なく、人とコミュニケーションが取れる。加害者の男と被害者の女子中学生も無料通信アプリLINEを通じて知り合った。


 今回の事件の場合、男が言葉巧みに少女を誘い出すというイメージが先行するが、少女がAV男優と知り合うきっかけは何だったのか?



 考えられるのは昨年7月、この男がBS放送のバラエティー番組に出演したことだ。番組の内容がインターネット上で話題となり、それまで男の名前を知らなかった女性や未成年者たちが、男のことを知るようになった。


 取り調べで、男は「番組出演以降、ツイッターなどを通じて、女性から誘いが来ることが多くなった」と話したといい、「若い子に興味があった」とも話しており、多くの誘いの中から少女を見つけ出したのかもしれない。



 LINEを通じて男と知り合った少女は2月23日、○○県から○○県まで会いに出かけた。事情を知らない両親は、夜遅くなっても帰宅しない娘を心配して警察に届け出た。翌日、帰宅した少女から警察が事情を聴き、男との関係が発覚した。



 男は罰金刑を言い渡された後、ツイッターに「自分のしたことは決して許されることではありません。自分は甘かったと思います」と反省の言葉を書き込んだ。



 今回の事件はインターネットを中心に話題となり、多くの人が知ることとなったが、SNSが絡む事件は多い。○○県内で、男がLINE上で20代の女性を脅して現金を奪ったとして、恐喝容疑で逮捕された。2人は出会い系サイトを通じて知り合い、LINEでやり取りをするうちに親密となり、女性は、男の要求に応じて裸の画像を男に送るなどしていた。女性が金銭の要求を断ると男の態度は一変。「写真や動画をほかのやつに売る」と脅し、5万円を振り込ませた。



 インターネットを介して男と知り合い、犯罪被害に遭う女性が後を絶たない。かつてはネット掲示板がその舞台だったが、今ではフェイスブック(FB)やLINE、ツイッター、ミクシィなど新たな手段へと広がっている。利便性は高いが、顔の知らない者同士がつながることで、さまざまな危険性もはらんでいる。



 ○○県警○○○○署は、中学3年の少女にみだらな行為をしたとして、埼玉県青少年健全育成条例違反容疑で、○○都内のAV男優の男(34)を逮捕。男と少女は昨年末に無料通信アプリLINEを通じて知り合った。やりとりを続けるうちに「直接会おう」という話になり、2月23日に○○県内で初めて顔を合わせ、○○市内のホテルでみだらな行為に及んだ。



 男は4月17日に略式起訴され、同日付で罰金30万円が言い渡された。



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 今回の事件の場合、男が言葉巧みに少女を誘い出すというイメージが先行するが、少女がAV男優と知り合うきっかけは何だったのか?



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 取り調べで、男は「番組出演以降、ツイッターなどを通じて、女性から誘いが来ることが多くなった」と話したといい、「若い子に興味があった」とも話しており、多くの誘いの中から少女を見つけ出したのかもしれない。



 LINEを通じて男と知り合った少女は2月23日、○○県から○○県まで会いに出かけた。事情を知らない両親は、夜遅くなっても帰宅しない娘を心配して警察に届け出た。翌日、帰宅した少女から警察が事情を聴き、男との関係が発覚した。



 男は罰金刑を言い渡された後、ツイッターに「自分のしたことは決して許されることではありません。自分は甘かったと思います」と反省の言葉を書き込んだ。



 今回の事件はインターネットを中心に話題となり、多くの人が知ることとなったが、SNSが絡む事件は多い。○○県内で、男がLINE上で20代の女性を脅して現金を奪ったとして、恐喝容疑で逮捕された。2人は出会い系サイトを通じて知り合い、LINEでやり取りをするうちに親密となり、女性は、男の要求に応じて裸の画像を男に送るなどしていた。女性が金銭の要求を断ると男の態度は一変。「写真や動画をほかのやつに売る」と脅し、5万円を振り込ませた。


2014年12月27日

コンプライアンス違反倒産

コンプライアンス違反倒産


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コンプライアンス違反倒産 の動向調査結果



「粉飾決算」や「脱税」などのコンプライアンス違反が取材により判明した企業倒産を「コンプライアンス違反倒産」と定義。2005年4月から集計を開始しており、今回は2013年度(2013年4月~2014年3月)までの倒産(負債1億円以上、法的整理のみ)について分析した。



「不正受給」や「雇用」関連のコンプライアンス違反倒産が増加



2013年度の「コンプライアンス違反倒産」は209件が判明。2012年度の200件を上回り、年度ベースとしては2005年度に集計を開始して以降で最多を記録した。



違反類型別にみると、「粉飾」が前年度(57件)よりは8.8%減少したものの52件判明し、構成比24.9%で最も多かった。以下、「業法違反」の33件(構成比15.8%)、「資金使途不正」の22件(同10.5%)と続いた。



また、東日本大震災の復興事業の補助金や、中小企業緊急雇用安定助成金、介護報酬などの「不正受給」が発覚した企業の倒産が、2012年度の7件から17件(8.1%)と大幅に増加。労働基準法違反など「雇用」関係のコンプライアンス違反が発覚した企業倒産(16件)も、前年度の11件と比べ5件増加した。



業種別では「建設業」が56件で最多


業種別にみると、「建設業」が56件判明し、構成比26.8%で最も多かった。以下、「サービス業」の43件(構成比20.6%)、「製造業」の34件(同16.3%)と続いた。一方、倒産件数が「建設業」に次ぐことが多い「小売業」におけるコンプライアンス違反倒産は、7件のみの判明となった。また、「粉飾」が発覚したコンプライアンス違反倒産を業種別にみると、建設業が15件で最も多く、次いで卸売業の14件となった。


2014年12月26日

取り調べ可視化

取り調べ可視化性犯罪は除外を被害者支援側




取り調べの録音・録画(可視化)を話し合う法制審議会の部会で、性犯罪で逮捕された容疑者の取り調べでも、全過程を映像や音声で記録する方向で議論が進んでいる。



 被害者を傷つける虚偽の供述も音声などとして残る可能性があり、被害者支援団体などは「警察に届けることをためらい、泣き寝入りする被害者が増える」と反発し、可視化の対象から外すよう求めている。



 「皆さんの妻や子供、孫が性犯罪被害に遭ったらと考えてください」。4月30日に東京地検の会議室で開かれた第26回の部会。被害者支援都民センター理事の大久保恵美子委員は、弁護士など他の男性委員らにこう訴えかけた。



 大久保委員は過去の部会で、性犯罪では容疑者の取り調べを録音・録画しないよう求めてきた。「映像や音声を保存したDVDなどがあること自体、被害者は苦痛であり不安だ。警察に被害を届けることもできなくなる」と懸念したからだ。



 しかし法務省がこの日に示した試案では、可視化の対象から除外すると明記されなかった。



 警察庁幹部は「性犯罪の取り調べでは、容疑者が被害者をおとしめる虚偽の供述が珍しくない」と指摘する。取り調べの初期段階で「女性が誘ってきた」と事実に反する内容を供述し、自身を正当化する容疑者もいるという。このため現行の取り調べで取調官が供述を調書にまとめるのは、犯行を認めた部分が中心だ。容疑者が被害女性を傷つける発言をしても、後になって虚偽だと認めれば、取調官は容疑者の意向も踏まえ、調書には記載しない。



 当初は容疑を否認しても、取調官から犯行現場に残された証拠を突きつけられ、犯行を認める容疑者もいる。こうした場合、法廷で虚偽の発言を蒸し返すことは、ほとんどないという。



 しかし、性犯罪事件の取り調べが全過程で可視化されれば、取り調べ当初の心ない供述も記録に残る。さらに、裁判で、虚偽の内容を含んだ映像や音声が再生される可能性もある。



 性犯罪は、被害が潜在化しやすいとされる。内閣府が2011年に実施した調査では、無理やり性交された女性134人のうち、羞恥心などで誰にも相談しなかった女性が7割近い91人に上った。

2014年12月24日

ネット犯罪 出会い系トラブル

 

ネット犯罪  出会い系トラブル


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ネットで知り合った女性のPC遠隔操作、個人情報入手 裸を強要容疑の男逮捕

 インターネットの交流サイト「Skypeちゃんねる」で知り合った女性のパソコンを遠隔操作し、抜き出した個人情報などを元に強要して裸にさせたとして、京都府警山科署は2日、強要の疑いで、○○都○○区○○の無職、○○○○陽太容疑者(34)を逮捕した。同署によると「間違いない」と容疑を認めている。


 逮捕容疑は4月19~26日、インターネット電話「スカイプ」で、○○市○○見区の女性(22)に対し、「何人も自殺に追い込んできたんや」などと、女性の個人情報を不特定多数に公開すると脅した上で、「服を脱げ」などと命じ、パソコンのカメラの前で、数回にわたり裸にさせたとしている。

 ○○署によると、○○○○容疑者は女性と19日に「Skypeちゃんねる」で知り合い、「スカイプ」で話をしながら、「セキュリティーソフトを入れてあげる」など嘘を言って、パスワードなどを聞き出し、遠隔操作ソフトをダウンロードさせ、女性のパソコンを操作。住所などの個人情報を取得し、不特定多数に公開すると脅していたという。


 26日に女性が○○署に相談した。○○署は、不正指令電磁的記録供用容疑も視野に捜査している。

2014年12月23日

大阪 犯罪トラブル

大阪 犯罪トラブル



 大阪では、他府県では見られないような犯罪トラブルが実際に発生しています。幼稚な犯罪ですが被害者に耐えられないものです。



強盗強姦


暴力団員装い、女性を言いなりに 27人呼び出し強盗強姦 男逮捕


 暴力団員の振りをして女性を脅し、むりやり性的関係を持ったうえ、現金を奪ったとして、○○府警○○○○署は3日、強盗強姦などの容疑で住所不定、無職、○○○○容疑者(49)を逮捕したと発表した。被害女性は27人に及び、そのうち告訴を受けた20人に対する146回の犯行(現金被害は約160万円)を裏付けた。

 ○○署によると、○○容疑者は店舗などで女性を物色し「暴力団で仕事をしている。復讐(ふくしゅう)を頼んできた人がいるが、止めてほしければ金を払え」と脅迫。ホテルに何度も呼び出して乱暴を繰り返し、その都度金を払わせていた。被害女性の中には10~20代で中学生もいたという。

 実際には暴力団に所属しておらず、逮捕当時は会社員だった。「性欲を満たし、金も欲しかった」と容疑を認めている。

 逮捕、送検容疑は平成24年5月、暴力団員をかたって○○府内の20代女性を脅し、翌6月に府内のホテルで強姦。組に納める金と称して現金1万円を奪うなど、18年4月から24年9月にかけて犯行を繰り返したとしている。


2014年12月22日

婚活トラブル 婚活サイト

婚活トラブル 婚活サイト

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婚活で知り合った交際相手が実はセールス マンション購入後疎遠に


 「婚活サイト」で知り合った交際相手は実はセールス目的で、勧められるまま不要な投資用マンションを買わされた後、遠ざかっていった。同様の被害に遭ったと主張する男女12人が26日、元交際相手が勤務する不動産関連業者などを相手に総額約2億円の賠償を求める集団訴訟を東京地裁に起こした。



 国民生活センターによると、同じ被害が全国の都市部などで急増しており、恋愛感情や結婚への期待から発覚が遅れて解約が難しくなるケースが多いという。センターは1月からホームページなどを通じ注意を呼び掛けている。



 集団訴訟の原告は30~40代の女性10人と男性2人。訴状などによると、サイトを通じて知り合った相手とデートなどを重ねていたところ、勧められてローンを組み、平均約2600万円のマンションを購入した。



 中には1人で3戸買った原告もおり、どの原告も購入後、相手と疎遠になったと主張。それぞれの元交際相手は、都内の5業者の従業員で、ほとんどの場合、交際時には肩書や目的を明かしていなかった。



 被害者はインターネットのブログで同様の事例が報告されているのを知り「単なる交際の失敗ではなく最初から標的にされていた」と弁護士に相談するなどしたという。 原告側は「結婚を望む真剣な気持ちに乗じ、利回りが期待できない物件を高く買わされた」と批判。安易に融資審査をした責任があるとして、金融機関3社にも賠償を求めている。



 国民生活センターの集計では、被害相談のあった契約者の平均年齢は35・1歳で、女性の数が男性の2倍以上。被害額の平均は3000万円余りで、恋愛感情を利用してアクセサリーなどを売りつけるデート商法などに比べかなり高額だという。


2014年12月21日

性犯罪被害

性犯罪被害

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性暴力被害者 半数が「死にたい」「消えたい」 10~20代女性調査


10代20代の女の子の生と性に関する調査結果


 性暴力を受けた10代、20代の若年女性の2人に1人が「死にたい」「消えたい」という自殺念慮を抱いていた。こんな実態が、繁華街で子供たちの声を聴くアンケートで浮かび上がった。性暴力の被害者20人への聞き取り調査では18人がリストカットなどの自傷行為を経験していた。

 おびえる子も

 アンケートと聞き取りは都の補助事業として行われ、対象者は、(1)渋谷区の繁華街にいた女性201人(2)都内や神奈川県内の大学構内で聞いた34人(3)その他女性134人-の計369人。このうち、性暴力を受けた経験がある女性は249人と67%に上った。渋谷では62%、大学では74%、その他では75%があると答えた。

 今月22日の調査結果で公表。渋谷と大学で結果に違いがない。誰の身にも起きる社会的リスクであると考えられる。

 性暴力の内容(複数回答)は、痴漢、無理やり体を触られた、性行為をされた、性的な画像や動画を撮られたなど。加害者は「知らない人」に加え、男の友人・知人や恋人、父親、先生といった面識のある相手が多かった。

 画像撮影について、インターネット上で起きるので、嫌なら切ればいいと思われがちだが、仲の良いふりをして学校や住所を聞き出され、殺されるとおびえる女の子もいて社会問題とされている。

 アンケートから分かったのは、性暴力のダメージが自殺を考えるほど強いことだ。性暴力を受けた女性の半数近い117人が「死にたい」「消えたい」と感じていた。しかし、このうち誰かに相談した女性は62人にとどまり、相談しなかった理由は「信用できない」が最も多かった。

2014年12月20日

リベンジポルノ

「リベンジポルノ」疑いで男逮捕


 交際期間に撮られた裸の写真などをネタに復縁を迫られたり、恐喝されることがあります。 一度画像や映像をネットに流されてしまうと、就職や結婚にも影響がでる恐ろしい被害です。


 リベンジとは「復讐」です。復讐されるほど相手は追い詰められているのです。復讐心を抱かせるほどの出来事を起こしていませんか。復讐心が解消されるための対策が必要です


元交際相手の半裸の画像を投稿「リベンジポルノ」疑いで男逮捕


 元交際相手の女性の半裸画像をインターネット上に投稿したとして、○○県警○○署は25日、名誉毀損の疑いで、○○県○○市、無職○○○○容疑者(46)を逮捕した。女性から別れ話を切り出された後に、執拗にメールや電話を繰り返していたといい、南署は、画像の投稿も腹いせの「リベンジ(復讐)ポルノ」だったとみている。



 元交際相手や元配偶者の私的な画像を、恨みなどからネット上に投稿するリベンジポルノは若者を中心に社会問題化しており、自民党が特命委員会を設置するなど対策の検討に乗り出している。



 逮捕容疑は昨年○○月○○日、以前に交際していた○○○○市○○区の女性(37)が半裸で写っている画像1枚を、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)に投稿。不特定多数の人が閲覧できるようにして女性の名誉を傷つけた疑い。



 ○○署によると、2人は2012年3月にインターネットを通じて知り合った。○○容疑者は女性からの別れ話に腹を立てて女性へのメールや電話を繰り返したため、同年9月に同署が電話で警告していた。13年8月になって、女性がインターネットで自分の画像を発見し、被害を届け出た。


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2014年12月19日

わいせつ画像掲載で逮捕

わいせつ画像掲載で逮捕


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 付き合い始めは、毎日楽しくて仕方がない、というのは皆様も経験があると思います。しかし時間が経つにつれ、相手の事をたくさん知っていくと、不安などが出てくるのも事実だと思います。そんな時、相談できる相手というのは中々見つからない方も多くおられます。そんなあなたのお役に私たちは立てますので一度ご相談下さい。


医師装いわいせつ画像要求、ブログ掲載容疑で会社役員逮捕


 医師に成り済まし、結婚を望む女性にわいせつな画像を要求し、入手後にブログに掲載したとして、○○県警生活環境課は16日、わいせつ電磁的記録・記録媒体陳列の疑いで、○○市の○○機器メーカー「○○ィックス」代表取締役○○○○容疑者(41)=○○県○○市=を逮捕した。

 ○○逮捕容疑は昨年9月、○○県の30代女性のわいせつな画像6点を自分のブログに公開した疑い。 ○○課によると、○○容疑者は女性と約8年前から知り合いだったが、昨年6月、結婚相手を紹介すると持ち掛け、自ら架空の医師を装い無料通信アプリLINE(ライン)でやりとりを始めた。

 スマートフォンを2台所持。医師として連絡を取る一方、女性の恋愛相談に乗っていた。

 ○○課は女性の感情を利用し、わいせつな動画や画像を要求したとみて調べる。画像の公開は、医師と信じて直接会いたいと求めた女性と、LINEでけんかしたことがきっかけだったという。

 男女トラブルから発展した画像をブログに掲載されたしけんです。近年このようなわいせつ画像にかかわる相談が増えてきています。


 画像掲載に気が付いた女性が昨年9月、○○県警に相談。○○警は○○容疑者のブログを閲覧できないように対応したようですが、このようなトラブルは誰にも知られずに解決したい方は当社に相談ください。あなたの力になります。


 時が経つにつれ、出会った頃からは想像もつかないトラブルや問題に発展してしまい、どうしたら良いのかわからず、精神的に参っていませんか?

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2014年12月18日

偽サイトの新手口

偽サイトの新手口

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 インターネットの通販サイトを偽装して代金をだまし取る「偽サイト」で、一般企業や大学などのサイトに不正アクセスして勝手にページを作成し、偽サイトへ誘導する入り口として悪用する手口が急増していることが13日、捜査当局への取材で分かった。検索サイト運営者が偽サイトのアドレスを遮断する対策を進めているが、これを逃れるため第三者のサイトを「隠れみの」にしているという。



 「そちらのホームページが偽サイトに使われています」



 今年1月、大阪府警からの突然の電話に、リフォーム相談などを請け負うNPO法人の担当者は耳を疑った。だが話を聞くうちに、サイトが何者かに不正アクセスされ、偽サイトへの「誘導ページ」が設けられていることが分かった。


 誘導ページは、偽サイトそのものではないが、アクセスすると自動で偽サイトに転送される。NPO法人はすぐに誘導ページを削除したが、一度不正アクセスされたという恐怖から「他にも何かされているかも」とサイトを閉鎖した。



 偽サイトが第三者のサイトに"寄生"する格好の今回の手法。目立ち始めたのは昨年秋ごろで、背景には、民間の検索サイトなどが偽サイト対策を推し進めていることがあるという。



 偽サイトが見つかった場合、検索サイト側は、「激安」などとキーワード検索をしても偽サイトが検索結果に表示されないようにしている。この対策を骨抜きにするため、偽サイト側は多数の第三者のサイトに誘導ページを作成。たとえ偽サイト本体や1つの誘導ページが検索結果に表示されなくなっても、第2、第3の誘導ページが生き残っており、ネット利用者を誘い込める狙いだ。



 偽サイト対策を進めている大阪府警によると、今月1日現在で、誘導ページが確認されたのは300件。一般企業200件▽個人78件▽大学などの学術機関22件-だった。すべてブログを開設しているといい、何らかの共通した脆弱(ぜいじゃく)さがあるとみられている。



 偽サイトに"寄生"されても第三者のサイトに実害はないが、知らないうちに偽サイトに関与していることになる。府警は、ブログソフトを更新してセキュリティーを強化する▽ブログ管理用のパスワードを複雑にする-などの方法で不正アクセスを防止することを推奨している。


2014年12月17日

別れ話トラブル解決

 

女性殺害事件 元交際相手とみられる遺体発見



○○県○○市の駐車場で、26歳の女性が頭を銃で撃たれ殺害された事件で、行方がわからなくなっていた元交際相手とみられる男の遺体が21日朝、○○県○○市で発見された。
遺体は、白い軽自動車の中から見つかった。
その際、白い軽自動車の中からは、拳銃のようなものが見つかったという。

 この事件は19日、○○市のディスカウントストアの駐車場に止められた軽自動車の中で、○○町に住む○○○○さん(26)が頭を銃で撃たれ、殺害されているのが見つかったもの。

○○さんは、元交際相手の男と別れ話からトラブルになり、男は、○○県警に暴行容疑で逮捕され、その後、ストーカー規制法に基づく警告を受けていた。

 警察は、男が何らかの事情を知っているとみて、行方を捜していたが、21日朝、○○県○○市で、この男とみられる遺体が発見された。

発見された時、車の鍵は全てかかっていて、車内からは、拳銃のようなものが見つかったという。

警察は、遺体の身元の確認を進めるとともに、事件との関連を調べることにしている。

21日午前9時すぎに現場を通りかかった人から、「男性が車の中で血を流している」と110番通報があり、警察が現場に駆けつけると、白い軽自動車の中に男が倒れていたという。

男が、いつからこの場所にいたかについて、目撃者によると、20日午後4時すぎに、この場所にすでに車が止まっていて、その際、運転席には男性が座っていて、たばこを吸っていたという。

別れ話トラブル

2014年12月16日

性生活トラブル

 

性生活トラブル


 男性が性生活を一度断った際、妻は「なんで言うこと聞いてくれへんの」と激怒。毎日の"義務"はその後もしばらく続き、1年半ほどで終わった。男は「助かったと思った」と振り返った。


 18年ごろ、マンションから一戸建てに引っ越した。そこでは「アダルトビデオを見た夜はエッチする」というルールができた。ビデオを見ていない夜の場合、男が誘っても妻はきっぱりと断った。

 ほかにもルールがあった。男が下着を脱ぎ、いざ事に及ぼうとすると、潔癖症の妻から「手、洗ってへんやろ」と注意された。「萎えますよね」。男は証言席でうなだれた。


 破産、別居、再び同居

 一方で家計は圧迫されていた。検察側の冒頭陳述や男の供述によると、妻の発案で買ったキャンピングカー2台(計約540万円)に加え、以前のマンションと一戸建て(購入金額計約7500万円)のローンも残っていた。男は妻に言われて土日もアルバイトに出たが窮状は好転せず、22年に自己破産するに至った。

 自宅の売却も余儀なくされ、男は妻と別居することにした。だが一人暮らしを数カ月続けたころ、妻から食事の誘いのメールが届き、23年9月ごろから同居生活を再開。2人は事件現場となるマンションに引っ越した。


 正月やゴールデンウイークは、妻がビデオ店で映画のDVDを10~20枚借り、鑑賞する日々が続いた。男は「勘弁してくれと思った。でも、けんかを避けたかったので口には出さなかった」と打ち明けた。


 切れた「糸」

 そして事件当日の昨年5月17日も、男は妻と映画のDVDを見てから寝た。だが欲情して目が覚める。隣で寝ている妻を誘ったが、妻は「手も洗っていないし、(アダルト)ビデオも見てないやんか」と拒んだ。


 この一言が引き金となった。「また、そんなこと言ってと思って...。今まで我慢していたけれど、このときは、ずっと張り詰めた糸が切れた」。法廷で声を震わせ、当時を振り返った。

 男は妻の体に馬乗りになり、両手で数分間にわたり首を絞めた。妻の胸に耳をあて、ゴクンと息が止まる音を聞いた。自分のしたことが怖くなった男は犯行の隠蔽を図った。


 翌18日未明に遺体に布団を巻き、破れないよう布団袋を二重にして梱包(こんぽう)。遺体を車で勤務先の駐車場に運び、目撃されないよう警戒しながら穴を掘って埋めた。

 遺体の腐敗により遺棄現場が沈下し発覚するのを防ぐため、セメントをまいて固めた。さらに妻の勤務先に電話し、「鬱病で出社できない」と伝えた。

 不審に思った勤務先の関係者が大阪府警に通報。男は任意の事情聴取を受けた後に逃亡して九州や四国を転々とし、5月28日に徳島県で身柄を確保された。


 「ばかだった」と謝罪


 「妻は、これからしたいことがいっぱいあったと思う。その思いを一生忘れずに死ぬまで償いたい。遺族にはつらく悲しい思いをさせ、私はばかでした。すみませんでした」


 妻の遺族も被害者参加制度を利用して出廷していた。男は遺族に謝罪し、泣き崩れた。


 地裁は12月25日の判決公判で、男に懲役15年を言い渡した。


 裁判長は判決理由で「強固な殺意に基づく悪質な犯行」と指弾。情状をめぐる被告側の訴えを「被害者との生活に不満を感じていたにせよ、殺害に及ぶほどの事情とは到底いえず、身勝手だ」と一蹴した。


 男は「死ぬまで償う」との言葉を忘れなかったのか控訴せず、1審判決はそのまま確定した。

2014年12月15日

セックス拒否で妻殺害

 

セックス拒否で妻殺害

セックス拒否で妻殺害51歳男、裁判所に一蹴された「我慢の半生」

 夫婦の性生活に不満を抱えた男は、理不尽にも妻の命を奪う凶行に及んだ。殺人と死体遺棄の罪に問われたトラック運転手の男(51)の裁判員裁判で、○○地裁は昨年12月、懲役15年(求刑懲役20年)を言い渡した。いかに妻に束縛され、我慢を重ねる生活だったか。男は性生活をめぐる"苦悩ぶり"を法廷で切々と語ったが、傍聴者にとっては耳を疑う内容ばかり。凶行に及んだ動機を「セックスの誘いを断られた」と真剣な表情で吐露したが、裁判長からは「殺害するほどの事情とはいえない」と一蹴された。

 「常に我慢」を決意

 ○○府○○市内の自宅で、妻の首を両手で絞めて窒息死させ殺害。同日午前9時45分ごろまでの間に、遺体を勤務先の駐車場まで軽乗用車で運び、埋めた

 男は初公判で起訴内容を素直に認めると、被告人質問では、妻に振り回されたという生活の詳細を明らかにしていった。

 離婚歴が1度ある男は平成12年ごろ、仕事の配送先で妻と知り合った。結婚前に同棲生活を始めると、妻の要求は徐々にエスカレート。トラックの長距離配送で関東や九州に行った際、妻から「寝られへん。はよ帰ってきて」との電話があり、疲労した体にムチ打って高速道路を飛ばして戻ったことも何度かあった。

 妻の要求に文句も言わずに従う理由について、男は「バツイチで失敗したくなかった。妻と一緒になるには我慢するしかないと思った」と説明。同棲(どうせい)から約1年後の15年末に結婚したとき、男はこう決意した。「自分が我慢すればうまくいく。常に我慢することを心がけた」。

 だが、この決意が男の心を徐々に締め付けていく。

 結婚後は妻の意向でマンション(約3千万円)を購入し、犬を同時に5匹飼った。男は「妻は潔癖症で犬の毛が付くのを嫌がり、面倒は私が見ていた」と供述。リビングに犬のスペースを作り、男は犬の毛が付かないように下着姿で世話をさせられたという。「妻が決めたルールに従うしかなかった」と声を落とした。

 

 男と女にはトラブルか常に付きまといます。

 そんな時には当社にご相談ください。

2014年12月14日

画像 映像 トラブル

画像 映像 トラブル



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 大学生、中2女子に裸画像送らせる 

家出で発覚、「13歳と知っていた」


 女子中学生に半裸姿の写真を撮影させ、送らせたなどとして、○○庁○○署は、児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで、○○都○○区○○、○○大学1年、○○○○容疑者(20)を逮捕した。同署によると、「相手が13歳だということは知っていた」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は、都内の中学2年の女子生徒(13)が18歳未満と知りながら、タブレット型端末で上半身裸の写真や動画を撮影させ、○○容疑者のスマートフォン(高機能携帯電話)に送信させたとしている。

 ○○容疑者は女子生徒と無料通信アプリ「カカオトーク」で知り合い、写真を送るように頼んだところ、女子生徒が素直に応じたという。

 その後、女子生徒が数日間家出したため、女子生徒の親から相談を受けた同署員が女子生徒の端末を確認し、犯行が発覚した。


児童ポルノ画像をネット販売 容疑の○○県○○大生逮捕「小遣い稼ぎで」


 ○○警○○署は22日、児童買春・ポルノ禁止法違反(提供)の疑いで○○県○○市○○町、○○県○○大3年の○○○○容疑者(21)を逮捕した。

 逮捕容疑は、○○市など○○内の男性3人にインターネットを通じて児童ポルノ画像をダウンロードさせ、販売した疑い。

 ○○署によると、「小遣い稼ぎでやった。昨年3月から毎月5万~10万円稼いだ」と供述しているという。○○警がサイバーパトロールでわいせつ画像を発見、調べていた。


画像流出の恐怖!「百聞は一見に如かず」とはこのことか!

画像の恐ろしいところは、聞くより真実味があるところです。
 

いくら「違う!」と言い張っても写真や映像を見せつけられてしまうと言い訳は苦しいでしょう。

 画像の内容によっては、公になることで今まで築き上げてきた社会的地位や大事な家族を失うことになります。

女性の裸の写真や映像は、就職だけではなく結婚などの交友関係にも大きな問題が出ることが簡単に予想できます。

一旦流出した画像や映像は、世界中に配信され、どこで誰が目にするのか見当もつかない事でしょう。

クラスメイトや同級生、幼なじみ、会社の同僚や恋人、家族、貴方自身が目にする頃には何十万人もが目にしている可能すらあるのです。

 海外では自殺者も出るほどの大きな問題となっています。

今すぐ、アイ総合コンサルタントへご相談下さい。

2014年12月13日

婚活 トラブル  女性を脅迫

 

婚活 トラブル  女性を脅迫

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「デート代18万円返せ」婚活相手の女性を脅迫

 婚活パーティーで知り合った女性に脅迫文を送ったとして、○○庁○○井署は13日、○○市○○区○○東、生命保険会社社員○○○○容疑者(48)を脅迫の疑いで逮捕した。

 発表によると、宗像容疑者は昨年12月から今年1月にかけて、○○都○○区の女性事務員(27)宅に「身の回りに気をつけてください。何が起こるか分かりませんよ」などと書いた文書を郵送したり郵便受けに入れたりした疑い。

 ○○容疑者は昨年9月に婚活パーティーで女性と知り合い、食事や行楽地に約10回、一緒に行った。女性が12月初旬に付き合いをやめると連絡すると、「デートに使った18万円を返せ」と電話などで迫ったという。

 女性から相談を受けた同署が電話やメールをやめるように○○容疑者に口頭で警告していた。調べに対し、○○容疑者は「交際費は請求したが、脅迫はしていない」と供述している。

 別れ話トラブルは、当事者間での解決は難しい面があり、帰って問題をこじらせてしまうことがあります。また警察などを利用することにも抵抗がある方も多くいます。事件にせずに問題を解決しようと考える方は、当社に依頼することも一つの解決策だとお考えください。




婚活トラブル解決なら


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2014年12月12日

警察内のセクハラ

警察内のセクハラ

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 男性社会だからと言い訳はできない



増える警察内セクハラ、女性登用に黄信号 指導役管理職まで処分



 警察庁が23日に明らかにした平成25年の警察官・職員の懲戒処分者389人のうち、「異性関係」を理由とした処分が112人と突出している。このうち男性警察官による女性警察官へのセクハラは42件に上っており、警察内外での男女間のトラブルだけでなく、警察内部で起きるセクハラ問題への対処も求められそうだ。



 全国の警察内部で発覚したセクハラ問題について、警察庁が統計を取り始めた22年は18件だったが、23年は20件となり、24年は34件、25年は42件と増加傾向となっている。



 最近の主なセクハラ例としては、神奈川県警の男性警察官4人が後輩の20代の女性警察官にセクハラした問題が発覚。カラオケボックス内で女性警察官に服を脱ぐことを強要し不意にキスをしたとして、うち2人が昨年1月に逮捕された。



 高知県警と京都府警では昨年、女性警察官の体を触るなどのセクハラで2人が処分。愛知県警では24年、女性警察官へのセクハラで警部補が強制わいせつ容疑で逮捕された。



 本来はセクハラ問題が起きないよう指導する立場の管理職も処分されている。福島県警では20年、警察署長が部下の女性署員の体を触るなどのセクハラ行為を長期間にわたり繰り返していたとして処分された。



 全国警察の現在の女性の割合は約6・8%。警察庁は35年までに女性の割合を10%に引き上げ、女性警察官を積極的に登用する計画を進めているが、身内のセクハラが阻害要因ともなりかねないのが実情だ。



 警察庁幹部は「セクハラ問題は女性警察官の登用にはマイナス。セクハラ相談制度などを設け対策を取っているが、何より職員の意識改革を図っていきたい」と話している。



2014年12月11日

行政書士と内容証明

行政書士と内容証明

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 行政書士業界ではけっこう話題になった、行政書士さんが大阪弁護士会から弁護士法違反で告発された事件です。


結論なのですが、内容証明書は自分で書けばよいのです。内容証証明書は誰でも簡単に書ける書類です。


 告発自体は起訴猶予となったらしいけど、それによって損害を被ったとして大阪弁護士会を提訴していた裁判について、高裁で控訴が棄却されたというのをTwitterで知った。
その記事は以下の通り。



 弁護士資格なしで弁護士業務を行ったとして、大阪弁護士会が鳥取県の行政書士を弁護士法違反(非弁行為)容疑で刑事告発した問題を巡り、この行政書士が「不当な告発と報道発表により精神的損害を被った」として同弁護士会に慰謝料など220万円の支払いを求めた訴訟の控訴審判決が29日、広島高裁松江支部であった。塚本伊平裁判長は、行政書士の請求を棄却した1審・鳥取地裁米子支部判決を支持し、行政書士側の控訴を棄却した。



 判決などによると、行政書士は離婚などに伴う慰謝料請求の書類作成をインターネット上で宣伝し、 2008年11月、大阪府の女性から内縁の夫の不倫について相談を受けた。行政書士は翌月、自身を「代書人」と記して不倫相手の女性に慰謝料を求める書類 を作成し、内容証明郵便で相手に送付した。大阪弁護士会は10年1月、同案件について行政書士を大阪地検に告発し同4月に報道発表した。


 「女性から依頼された業務は弁護士法に定められた『法律事件』に関するもので、行政書士もそれを認識していた」と判断。「法律的知見などに基づいて主体的に女性を指導しており、行政書士に許される書類作成のための相談業務の範囲を大きく逸脱している」として、1審判決と同様、一連の業務を非弁行為と認定し、告発を「正当」と評価した。


この告発を巡り、大阪地検は行政書士について昨年、起訴を見送る「起訴猶予処分」とした。


 
 行政書士でだめでも当事者には請求の権利があるため誰でもかのなことです。内容証明位なら弁護士に依頼する必要もありません。

2014年12月10日

デートDV 経験3割 

デートDV 経験3割 


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県調査、高校生・大学生が被害 


 県内の高校生や大学生のうち、異性との交際経験がある男女の33・1%が、交際相手からの暴力「デートDV(ドメスティックバイオレンス)」の被害経験があることが27日、県の調査で分かった。相手を心理的に追い詰める「精神的暴力」をDVと捉える意識が薄かった。県は「正しい知識を持つことが防止につながる」と注意を呼び掛けている。



 調査は昨年9~10月、県内の高校、大学を通じて生徒・学生を対象にアンケートを実施。441

3人(男性46・1%、女性53・8%)から回答を得た。「交際相手がいる・いた」と答えたのは2553人で、このうちデートDVの被害経験があると回答したのは844人。男女別では、男性の24・8%、女性の38・8%が被害経験があると答えた。



 ばかにしたり傷つく言葉を言う▽携帯電話の履歴やメール内容のチェック▽友人と会うことや外出など行動の制限▽無視--など精神的暴力を受けたことがあると答えた人は全体の30・1%。身体的暴力は8・4%、性的暴力は10・8%だった。



 一方、身体的暴力をDVと認識している割合は高いが、精神的暴力に含まれる「無視」や「メールチェック」などについては、2割前後がDVと思わないと回答していた。



 県男女参画青少年課の若山典係長は「暴力としての認識がなかったり、自分にも悪いところがあるから仕方がないと思ってしまうケースは少なくない。やってはいけないことだという正しい知識の普及に努めていきたい」と話している。


2014年12月 9日

自主退職

自主退職


一度は働いてみたいと思う人も多い外資系企業。

しかし、中は甘くはない社会です。


外資系のエグい自主退職追い込み方


 
Aさんが働く外資系ITメーカー・B社は、アメリカに本社を置く大企業。日本法人にも1000人以上の社員が在籍している。Aさんによれば、B社では近年大幅な人員削減が行われ、日本法人でも100人以上の社員が「クビを切られた」そう。

クビを切られたといっても、日本には労働基準法という法律があり、その解雇条項には「解雇は、客観的に合理的な理由を欠き、社会通念上相当であると認められない場合は、その権利を濫用したものとして、無効とする」と記されている。

つまり、明確な理由がなくてはクビを切ることができないため、日本法人では解雇対象の社員に対しては主に、「自主退職に追い込む」という方法がとられるのだという。

勤続10年以上のベテランの社員が、ある日突然担当の仕事から外され、会社から「これから社内で自分で仕事を探してください。どんなことが出来るか会社は期待しています」という内容の通達を受けるも、結局社内浪人状態になり自ら退職を申し出るというようなことが日常的にあるそうだ。

前段階である「担当から外す」ための追い込み方も様々だそうで、Aさんはこれについて、「顧客と組んで顧客側からクレームを出させたり、仕事が出来なくなるように大事なデータを勝手に削除したりみたいな、悪どいことばっかりですよ」と語った。

Aさんは他に、最も見るに堪えなかった追い込み方として"暴力"という方法も挙げた。

「まだ会社入って間もない頃でしたけど、部の人たちみんなでカラオケに行った時に達成率の低い先輩が部長から怒られはじめたんです。その怒り方っていうのが普通じゃなくて、裸で正座させてマイクで思いっきり殴りながら『クズが! やめちまえよ』って罵倒するっていう......。先輩は血まみれになりながら謝ってましたよ」。

またAさんは、自身が先輩社員を自主退職に追い込んだという体験についても語ってくれた。

営業担当であるAさんは以前、自分より10歳年上のSE(システムエンジニア)と組んで仕事をしていたそうだが、ある日上司から「あのSEを切れ」との指示を受けてしまったのだそう。

しかし、自分が切られるかもしれないことを察知したSEはAさんを事前に呼び出して裏交渉を図ったそうだ。この時のことについてAさんは次のように話した。

結局会議室で怒鳴り合った末にそのSEを担当から外したというAさんだが、その後のことについて、「部屋出た後、デスクに戻ってパソコン開いたんですけど、手が震えて仕事にならなかった。あぁ、この人今のおれの発言で仕事失っちゃうんだって・・・」と切なげに話していた。

 

社内のいじめもさることながら、リストラも大きな問題です。

会社のウラ事情を知ってしまったことでリストラされることも・・

そんなつらい思いから、当社に相談に来られる方もいらっしゃいます。



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2014年12月 8日

美人局 解決

美人局 解決

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ブログを読んでくださってありがとうございます。

女性が性的関係をもった相手にお金を請求する

罠にはまってしまった男性は、大変な事になってしまうことも・・・

ハニートラップではありませんが、

昔からよく行なわれている詐欺ですね。

女性の私からすれば、どちらの男性からも都合良く使われている女性が気の毒で腹立たしいですが・・・

まさかと思っている人が、罠にはまります。

 

また、結婚詐欺と美人局が合わさったトラブルも多くなっています。

外国人女性との結婚に、ウラが多いですが

日本人同士でもあり得ます。

気がつけば、預金は空になり、土地や財産は売られ、

借金まで抱える事になっていた・・・

そんな事になる前に、

美人局被害、結婚詐欺被害のご相談は、

トラブル解決のアイ総合コンサルタントまでご相談ください。

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~お知らせ~

 

誰しも、弱みはあります。

ヌード写真など恥ずかしい写真や映像をネタに恐喝されるトラブルがよくあります。

お困りの方は、トラブル解決のアイ総合コンサルタントまでご相談ください。

当社は、に全国で活躍するトラブル解決のプロです。

様々なトラブルを解決に導きます。



2014年12月 7日

誹謗・中傷・嫌がらせ

誹謗・中傷・嫌がらせ

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今日も、ブログを読んでくださってありがとうございます。

東京都教育委員会は15日、2012年度の学校非公式サイト(以下、裏サイト)などの監視結果を発表した。

都教育委員会は2009年6月より、都内公立学校全校を対象とした裏サイトなどの監視を開始。サイト上にある特定個人に対する誹謗・中傷、いじめや犯罪につながるおそれのある有害情報などの不適切な書き込みについて、サイトの運営者らに対して削除要請を行うとともに、削除の履行確認および新たな不適切な書き込みの有無の確認などを継続的に行っている。

それによると、都内公立学校全8,737校のうち、2012年度に裏サイトが確認されたのは1,802校に上った。詳細を見ると、最も多かったのは中学校等で901校。次いで、高等学校の715校、小学校の169校、特別支援学校の17校となった。

裏サイトにおいて不適切な書き込みと認められたのは1万772件で、前年度の1万1,438件から666件減少。このうち、事件性・緊急性が低く、学校が定期的に指導する必要性のある「レベル低」の書き込みは1万670件(99.1%)で、前年度より768件少なくなった。一方、事件性は低いが、学校がすぐに指導する必要性の高い「レベル中」は102件(0.9%)で、前年度より15件増加し、悪質な書き込みが多くなったことが判明。なお、事件性が極めて高く、警察への通報を要する「レベル高」の書き込みは今回確認されなかった。

レベルの判定方法など定かではありませんが、

調べただけ、見つけたら削除するだけです。

学校だけではなく、誹謗・中傷・嫌がらせなど

個人を標的にした悪意のある行為は身近にあります。

悔しい思いをしている方は、当社にご相談ください。


誹謗 中傷 嫌がらせでお困りなら

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2014年12月 6日

洗脳 

洗脳 

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今日も、ブログを読んでくださってありがとうございます。


元オセロ中島知子、ブログ開設 


2013年にお笑いコンビのオセロを解散した中島知子が、公式ブログを開設した。


「ブログ開始のご挨拶」と題したブログで中島は、「2年間の休業で色々お騒がせし、この間、関係者の皆様、ファンの皆様には、ご迷惑、ご心配をおかけし本当に申し訳ありませんでした」と謝罪。

今後については、「20年お世話になった会社から離れて、また一歩一歩、新たに進んで参りたいと思っております」と意気込んだ。また、「この間に流された間違った情報や生まれた誤解については、メディアやこのブログなどを通じて、自分の口からもしっかり説明していきたいと思っています」とコメント。

さらに、「昨日はあるメディアの取材を受けました。今日は、あるお仕事の打ち合わせもしますし、徐々にですが仕事も再開しはじめています」と報告し、打ち合わせ中と思われる写真を掲載。最後には、「とにかく何かと元気にしておりますので、これからよろしゅうお願いします」と締めくくった。

中島は2011年から芸能活動を休止。同居の女性占い師による洗脳疑惑が浮上していたが、先月29日放送の「ワイド!スクランブル」(テレビ朝日系)では疑惑を自ら否定。今月6日、松竹芸能が中島との専属契約解除を発表し、11日にお笑いコンビのオセロを解散した。


今までの人間関係を絶たせ、人と会わないような生活環境に身を置いたとき、

人はどうなるのでしょう?

彼女のようにならない事を願います。


宗教トラブル解決なら

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2014年12月 5日

便乗詐欺が多発 

 

便乗詐欺が多発 


東京五輪便乗詐欺が多発 


架空投資、被害1億3千万円超


 2020年開催の東京五輪に便乗した詐欺とみられる投資話の被害・相談が相次いでいる。国民生活センターによると、東京五輪が決定した昨年9月以降、全国の消費生活センターなどに計176件(5月1日現在)の相談が寄せられ、被害額は少なくとも約1億3000万円に上る。国民生活センターは「東京五輪など新しい話題を利用した投資話には注意してほしい」と呼びかけている。


 国民生活センターによると、近畿地方の80代女性は業者から金塊への投資の勧誘を受け、その後、別の人物から電話で「その業者は東京五輪に協賛する信用できる業者だ。2人で2000万円投資しないか」と打診された。2回に分けて業者に計800万円を郵送したが、自宅に金塊が届く予定の日、配送業者を名乗る人物から「交通事故で金塊が粉々になって配達できない」と電話があった。その後も「追加で2000万円分買わないか」と電話で勧誘され、1000万円を2回に分けて郵送したが金塊は届かなかったという。


 秋田県由利本荘市では3月中旬、50代男性が社債購入を持ち掛けられ、計1000万円をだまし取られる事件があった。


 県警由利本荘署によると、男性の自宅に証券会社社員を名乗る男から東京五輪に関連する建設会社の社債に投資するよう勧める電話があり、「個人でしか買えないので名義を貸してほしい」などと持ち掛けられ、500万円ずつ2回に分けて宅配便で関東方面に送ったという。


 また、東京都内では2月、「東京五輪関連株を安値で譲る」などと架空の取引話で現金をだまし取ったとして、警視庁生活経済課が投資会社「サポートケアー」(東京都千代田区)の元社長(64)ら8人を詐欺容疑で逮捕した。


 同課は31都道府県の投資家ら約200人から計約4億円を集めたとみている。


 他にも、北関東の80代の男性宅には、積立預金を扱う会社のパンフレットが届いた後、新聞記者を装う人物から、その会社が東京オリンピックに関連しており「県知事も承認している」などと電話があった。会社から「年21万5000円の配当を月割りで支払える」と電話で投資を持ちかけられ、現金500万円を指定の住所に郵送したという。


 国民生活センターの担当者は「東京五輪に関連づけて信用させる投資話はほとんどが詐欺的。複数の人物が関与してだまそうとする劇場型勧誘が多い。不審な電話は相手にせずすぐ切ってほしい」としている。


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2014年12月 4日

悪徳社労士

悪徳社労士


「障害」利用したモラルハザードとは


元「全聾(ろう)の作曲家」佐村河内守さんは、騒動後の医療機関診断で「聴覚障害に該当しない」とされ、身体障害者手帳を横浜市に返納した。



横浜市は、重度障害者医療費助成金として3年間で約24万3000円を支給していたと、会見で明らかにしている。また、本人は会見で障害年金は受け取っていないと説明した。


結局、最初から聴力があったのかなかったのかは藪の中だが、一連の佐村河内騒動を受け、世の中には本当は障害者に「該当しない」人が、障害者認定されている人もいるのだという事態があらためて浮き彫りになった。



そして、良くないことに、そんな不届き者に手を貸す士族がいるらしい。都内で開業するある社会保険労務士が、こんなことを教えてくれた。



「鬱(うつ)病患者の急増を背景に、たいしたうつ症状でもない人をターゲットとして、『障害年金2級』受給資格を得ることができるよう手続きし、手数料としてその10~15%を要求する社会保険労務士が物凄い数で増えているんです」



もちろん、障害年金を本来受け取るべき深刻な病気の人を手助けするのは、社労士の重要な仕事の一つだろう。



しかし、「不正の手助け」と言われても仕方がない実態があれば話は別だ。前出社労士によると、



「」



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別れ話トラブル

別れ話トラブル

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別れ話 トラブル パートナーを車ではねる


また別れ話トラブルで事件が起きてしまいました。


別れ話もつれ「殺すぞ」と絶叫 26歳女、彼氏を車ではねる


 別れ話のもつれから、交際相手の男性を車ではねて殺害しようとしたとして、○○府警○○署は20日、殺人未遂容疑で、○○県○○町○○、パート従業員、○○○○○○(○○)容疑者(26)を現行犯逮捕した。「殺すつもりはなかった」と殺意を否認しているという。

 逮捕容疑は同日午前5時40分ごろ、○○○○市○○○○町の路上で、建築作業員の男性(23)=○○市○○○○町=を軽乗用車ではね、殺害しようとしたとしている。男性は両足打撲などの軽傷。

 ○○署によると、2人は軽乗用車内で別れ話をしていたが、男性が車外へ出て立ち去ろうとすると、○○容疑者が後をついていくように車で追いかけ、はねたとされる。男性は、○○容疑者が「殺すぞ」と叫びながらぶつかってきたと話しているという。

 ○○容疑者は事件前日の19日夜、「(男性に)電話してもつながらない。拉致されたのでは」と110番したが、同署が男性からも話を聴き、拉致の事実がないなどと判断していた。また、2人は4月にも、車内でけんかしていたところをパトロール中の○○署員に職務質問されていたという。


 別れ話トラブルは時としてこのような事件にまで発展することがあります。



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2014年12月 3日

政治家

 
政治家



みんな・渡辺代表に8億円 2回の選挙前に


 みんなの党の渡辺喜美代表が2010年の参院選と12年の衆院選の前に、大手化粧品販売会社の会長から「計8億円を借り入れていた」と26日発売の週刊新潮が報じることが分かった。毎日新聞の取材に党幹部は「個人的な借り入れで、金利も払っている」などとしている。同誌は、借り入れた資金について収支や資産の報告が不十分で、政治活動や選挙活動に使われた場合は政治資金規正法や公職選挙法に抵触する可能性もあると指摘している。

【5000万円で立件へ...】前都知事の猪瀬氏、徳洲会からの現金受け取りで

 週刊新潮には、化粧品やサプリメントを販売する「ディーエイチシー(DHC)」(東京都港区)の吉田嘉明会長(73)が手記を寄せた。それによると、吉田氏は参院選前月の10年6月に3億円、衆院選前月の12年11月には5億円を渡辺代表の個人口座に振り込んだとしている。その後約2億4700万円が返済され、今も5億円超の借り入れがあるという。一方、12年12月の衆院選で当選した議員を対象とする資産公開で、渡辺氏は借入金を2億5000万円と記載。手記と食い違う。

 DHCは毎日新聞の取材に「会長と渡辺氏の個人的なことで、会社としてコメントできない」とし、吉田氏も関係者を通じて「今日(25日)はお答えできない」としている。

 一方、渡辺氏の事務所は「記事を見ていない段階では対応できない」としている。関係者によると渡辺氏は26日にもコメントを出す予定という。

 政治資金収支報告書によると、渡辺氏が代表を務める「みんなの党栃木県支部」は、吉田会長から10~12年に計6000万円の献金を受けた。渡辺氏の資金管理団体なども09~11年に吉田会長から献金やパーティー券購入で計600万円の提供を受けた。

医療トラブル 歯科トラブル

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歯削る機器、滅菌せず再使用7割.. 院内感染懸念


 歯を削る医療機器を滅菌せず使い回している歯科医療機関が約7割に上る可能性のあることが、国立感染症研究所などの研究班の調査でわかった。



 患者がウイルスや細菌に感染する恐れがあり、研究班は患者ごとに清潔な機器と交換するよう呼びかけている。


 調査対象は、歯を削るドリルを取り付けた柄の部分。歯には直接触れないが、治療の際には口に入れるため、唾液や血液が付着しやすい。標準的な院内感染対策を示した日本歯科医学会の指針は、使用後は高温で滅菌した機器と交換するよう定めている。



 調査は、特定の県の歯科医療機関3152施設に対して実施した。2014年1月までに891施設(28%)から回答を得た。



 滅菌した機器に交換しているか聞いたところ、「患者ごとに必ず交換」との回答は34%だった。一方、「交換していない」は17%、「時々交換」は14%、「感染症にかかっている患者の場合は交換」は35%で、計66%で適切に交換しておらず、指針を逸脱していた。



 別の県でも同じ調査を07~13年に4回行い、使い回しの割合は平均71%だった。




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2014年12月 2日

警察トラブル

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岡山県警巡査、未処理の被害届など独身寮に持ち帰る


 岡山県警倉敷署地域課の20歳代の男性巡査が、被害届などの捜査書類数十点を処理しないまま自宅に隠していたことが、捜査関係者への取材でわかった。



 同県警監察課は、公用文書毀棄(きき)などの疑いで事情を聞いており、処分を検討している。



 捜査関係者によると、今年3月、巡査が担当していた交番関係の書類が提出されていないこと

に別の署員が気づいて上司に報告。調べたところ、巡査が入居する独身寮の室内から事件の被害届や交通関係の未処理書類が見つかったという。



 県警監察課の調べに対し、巡査は「処理が追いつかなかった」と話している。巡査は2013年にも書類を未提出のまま放置し、注意を受けたことがあった。



 同県警では、12年に50歳代男性警部補が19事件の捜査書類を未処理で放置していたことが発覚。13年にも40歳代警部補が交通違反切符などの書類約10件を放置していた。



 この被害届の未処理案件どのように対処するのでしょうか、被害届を出した被害者の方には連絡するのでしょうか、何件の未処理案件があるのか気になります。

 忙しくても、受理されていると思っているのだから、ちゃんと処理してほしいものです。


相次ぐ弁護士不祥事 

相次ぐ弁護士不祥事 


依頼者が被害者に日弁連も対策



 弁護士の不祥事めずらいいことではありません。日常的に起こっているトラブルに一つです。


 社会正義を実現することを使命とする弁護士が、殺人や詐欺の容疑で逮捕されるという事態となった。今回に限らず弁護士による犯罪や不正は全国で相次いでおり、日本弁護士連合会(日弁連)も対策に乗り出している。本当は社会正義のためにあるのが弁護士ではないのですが。


 成年後見人として財産を管理していた女性の預金を着服したとして、東京地検は業務上横領罪で、東京弁護士会元副会長の松原厚被告(76)を起訴、9月に懲役7年を求刑した。松原被告は産経新聞の取材に着服を認め、「手元に2千、3千円しかない」と困窮ぶりを吐露した。


 7月には同じく成年被後見人の1200万円を横領した東京都の弁護士(52)が懲役2年6月の実刑判決。岡山県では元弁護士(65)が交通事故の賠償金など約9億円を着服して懲役14年の判決を言い渡されるなど、事件は絶えない=表。


 日弁連は「弁護士職務の適正化に関する委員会」を設置、弁護士向け相談窓口を設けるなどの対策に乗り出した。法曹関係者は「不況や競争過多で経済苦の弁護士が増えたことも事件の背景にあるが、弁護士の信頼が揺らぎかねない事態」と危機感を募らせている。





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画像脅迫

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裸の画像流すと脅迫容疑 福島の男逮捕


 当社の相談の中で近年増えてきているのが、裸の画像、裸の映像を使っての脅迫の相談です。男女間の中は、良い時は何の問題はないのですが、いざトラブルとなってしまっては当事者間での対応は大変困難なんなものとなってしまいます。



 男女トラブルのもつれが原因で、画像脅迫、映像脅迫、リベンジポルノとなっていくのです。

このトラブルの根本的な原因は固執にあり 法律も全く効果がないのです。当然感情と法律は一致しないものです。



 警視庁田無署は10日までに、脅迫の疑いで、福島県会津坂下町台ノ下、自称介護士岩淵弥容疑者(40)を逮捕した。逮捕容疑は2月中旬、無料通信アプリ「カカオトーク」で知り合った東京都の女性(19)に「裏切りがあった場合、(裸の画像を)すぐに流せるよう文章、画像が準備されている」などと携帯電話でメールを送り、脅迫した疑い。



 田無署によると、岩淵容疑者は別人の写真と偽名を使い女性と1月上旬からやりとりしていた。女性が対応しなくなったため脅迫メールを送るようになり、女性が同署に相談。岩淵容疑者の携帯電話には他に複数の女性の画像が保存されていた。「(別人のものではなく)自分の写真を送ったところ、別れ話を持ち掛けられ、頭にきた」と供述しているという。


「無料相談はしてくれないの?」無料相談がご希望の方は、申し訳ありませんがお断りしています。

当社では無料相談を行っていません。無料相談を行わないのには理由があります。
まず、無料相談で解決することは不可能ですし、時間にも限界があります。どのような企業でも同じことですが、無料相談といえども費用はかかります。
 「時は金なり」という言葉もありますが、限られた時間をクライアント以外の無料相談に費やすことは、費用を頂いているクライアントにとって失礼ですし、デメリットになると考えています。
また、不十分な内容では、リスクまで考慮できないことが殆どです。このリスクを放置することで二次被害、三次被害へと及ぶ可能性が高くなります。それが基で、ご迷惑をかけることになるのです。


2014年12月 1日