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パワハラ訴訟

 

パワハラ訴訟で和解 4千万円支払い

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○○生命、元社員に4千万円支払い ○○生命、元社員に4千万円支払い パワハラ訴訟で和解

 ○○生命保険(○○市)の元社員の女性が「上司のパワハラでうつ病になり、退職に追い込まれた」として、会社と元上司に計約6300万円の損害賠償を求めた訴訟が○○地裁(○○○○裁判長)で和解した。会社側が行きすぎた言動を認めて謝罪し、解決金4千万円を支払う内容で合意した。和解は11月13日付。

 原告の女性は保険外交員を束ねる出張所の元所長。訴状によると、女性は2006年ごろから、会議の席上などで出張所を所管する支部長に「成績がよくないのは所長のせい」「所長が致命傷や」と怒られたと主張した。

 女性は07年7月から体調不良で休職し、09年6月に退職。国の労働保険審査会は10年6月、「感情的な叱責(しっせき)が長期間行われた。指導の範囲を超えている」と指摘した上で労災認定した。

 女性は11年6月に提訴。会社側は「指導は奮起を期待する趣旨で、嫌がらせやいじめではない」などと反論したが、地裁の勧告を踏まえ和解した。原告、被告双方とも「コメントできない」としている。

 このように、指導自体慎重にしないと逆効果の場合もあります。また行き過ぎた指導も問題となることも多く、社内基準を設ける必要があります。

 パワーハラスメントの相談は近年増加している相談のひとつで、今まで、はしかないとあきらめていた方が多くいたのですが、最近は問題が表面化しやすくなってきています。

 パワハラで問題を抱えている人は、個人でも企業側でも相談に乗っています。


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