パワハラ不倫と脅迫電話 | 大阪/京都/兵庫/岡山/広島

パワハラ不倫と脅迫電話

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○○○○知事 元秘書女性語る パワハラ不倫と脅迫電話


週刊誌にこんな記事が載ってました


 昨年○○月○○日、史上最多得票で○○○○知事に当選した○○○○氏(○○)。だが、じつは投票日前日の夜遅く、○○氏はかつての女性秘書A子さんの携帯電話に一本の電話を入れていた。


○○氏「僕は8割以上当選確実だから」


 A子さん「それはけっこうですね。ところで、(○○氏の件で)私の周辺を嗅ぎまわっているマスコミの人がいるけれど、私が情報を流しているわけじゃありませんからね」


 ○○氏「あのさ、A子ちゃんさ。息子さん、どこのテレビ局に勤めているんだっけ」


A子さん「関係ないじゃないですか。それって、脅しですか」


○○氏「脅しじゃないけど、黙っていたほうがいいよ。あんたのためにならないよ」


 A子さんと○○氏のやり取りである。当時40代だったA子さんと○○氏が知り合ったのは'92年1月、『朝まで生テレビ』の新年会でのことだった。同じ○○県出身だった2人はすぐに打ち解けた。もともとローカル局のリポーターの経験もあったA子さんは、テレビ局や芸能関係にも顔が広かった。すると、初対面にもかかわらず○○氏は彼女に「俺のマネジメントをやってくれないか、テレビに出してよ」と言ってきたという。


 出世作の『○○○○の肖像』が○○○○ノンフィクション賞を受賞したとはいえ、当時の○○氏はまだテレビ出演の機会は少なかった。A子さんは各局を回り、友人だった○○○○氏の「○○○○○○」のレギュラーコメンテーターとして売り込むことができた。すぐにA子さんは○○氏のマネージャーとして正式に働くことになった。


 「これがきっかけで、その後の他局の仕事にも広がったと思います。私も好奇心から○○さんの事務所に出入りするようになり、夕食を作ってあげたりしました。当時、私は独身で、○○さんと男女の仲になりました」


 2人は不倫の関係に陥った。○○氏からは連日のように、それも多いときは5分おきくらいに電話がかかってきたという。ひっきりなしの電話攻勢や、自宅まで押しかけてくるまるでストーカーのような行為にA子さんの熱は冷めて行く。そして、"別れの日"がやってきた。1年後のことだった。


 「私が起こした交通事故がきっかけでした。すべて○○さんが相手の弁護士と交渉し、勝手に和解してしまったんです。そして、ある日突然、もう事務所に来なくていいからと電話がかかってきました。俺は有名だから、テレビ局のほうから声がかかってくると」


 脅迫まがいの電話を受けたというA子さんの訴えについて、○○氏の代理人弁護士は「両者の和解合意書による守秘義務がありますから、○○側から語ることは一切ありません。A子さんの子息について発言したのは、マスコミに働く人ならばその合意を理解できるはずという趣旨です」と回答している。



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