誤認逮捕  証拠の重要性 | 大阪/京都/兵庫/岡山/広島

誤認逮捕  証拠の重要性

証拠の重要性

 大阪 京都 神戸 岡山 広島

○○ 府警で誤認逮捕

証拠の映像、設定時刻にずれ


 堺○○市内で1月に起きた窃盗事件で、○○府警○○署が逮捕した男性会社員(42)を、○○地検○○支部が事件に無関係だったとして釈放したことがわかった。犯行を裏付ける有力な物証とした防犯カメラの時刻が正しく設定されていなかったといい、男性のアリバイが確認されたという。

  男性は85日間、勾留された。検察側は今後、起訴を取り消すか、公判で無罪判決を求めるか検討する。○○府警幹部は「時刻について標準時とすりあわせる基本が欠けた、きわめてずさんな捜査といわざるをえない」と話し、誤認逮捕の原因を調査するとともに、改めて窃盗の捜査を続けている。

 

  捜査関係者や弁護側によると、事件は1月12~13日に発生。○○市北区のコインパーキングの乗用車から給油用カードが盗まれ、13日朝、○○市○○区のガソリンスタンドでの給油(25リットル、約3500円分)で使われた。

 

 証拠は、正しい入手方法で、時間も正確でなくてはなりません。特に刑事事件では、違法に収集された証拠能力を失うことがあります。まして映像の撮影時間を間違っていたらなおさらです。

 

 確かな証拠がほいときは、当社に相談ください。あなたの力になります。

 

 

アイ総合コンサルタント

相談ダイヤル 0120-007-808