2013年3月

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隠蔽事件・相談 基本的な考え方

隠蔽事件・相談 基本的な考え方
 
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隠ぺい 隠蔽事件
 
○○県警覚醒剤使用警官隠蔽事件
 
概要
  1996年9月頃、隠蔽事件・相談 基本的な考え県警の外事課の警部補は飲食店で知り合った女性と不倫をし覚せい剤を使用するようになった。12月12日に妄想にとりつかれるようになり県警外事課当直に電話をして赴き、覚せい剤使用を自供した。腕には注射痕があった。
 
 外事課長代理は翌13日に監察官室長と監察官に通報し、監察官室長は警務部長と県警トップの本部長に報告した。また、生活安全部長(覚せい剤事件を扱う部署の長)に、事後処理方法につき相談。その際に、○○県警本部長の意向の下で、1996年12月、○○県警は現職警察官の覚せい剤使用を隠ぺいすることに決定。警部補の尿から覚せい剤使用の「陽性」反応が出なくなるまで、同警部補を横浜市内のホテルに軟禁した。その間、警部補は不倫という理由で諭旨免職となった。
 
 1999年9月、これらの事実が発覚。同年12月、この事件で立件の対象となったのは9人であり、最終的には当時の県警本部長、警務部長、生活安全部長、監察官室長、監察官の5人が犯人隠匿罪で起訴された(○○県警本部長を除いた4人は証拠隠滅罪でも起訴された)。本部長経験者が現職当時の犯罪で刑事被告人となるのは初めてであった。2000年5月29日、5人に対して執行猶予付きの有罪判決が言い渡された。
 
 この様に、さまざま状況を組織は隠蔽する体質があります。ならどうすればよいのかというと、その業界でないところかのアプローチが必要となります。実際に、〇〇協会・〇〇会などその業界に関係しているところに相談をしたばっかりに、事実の隠ぺいをされ状況が悪化してしまったり、被害が拡大していることも数多くあります。
 
 その様な状況で、困っているなら当社に相談ください。貴方の力になります。
 


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2013年3月 6日

インターネットを利用した 営業妨害

インターネットを利用した 営業妨害 誹謗中傷
 


 ○○県豊田市の会社のパソコンを利用して犯行予告のメールを送りイベントを妨害したとして威力業務妨害の疑いで逮捕・勾留されていた○○○○氏について、東京地検は3日、処分保留として釈放した。続いて、警視庁など4警察によるPC遠隔操作事件の合同捜査本部は、かつて○○府警が誤認逮捕した2件について、偽計業務妨害とハイジャック防止法違反の疑いで再逮捕した。弁護人の佐藤博史弁護士は、処分保留となったことについて、「現時点では起訴できる証拠はない、ということ。検察は正しい判断に一歩近づいた」と評価しつつ、匿名で様々なコメントを発信している警察の姿勢を厳しく批判した。

 本人は「処分保留になってよかった」
 ○○氏が留置されている○○湾岸警察署
 ○○弁護士によれば、逮捕状を執行した警察官は関西弁とのこと。この2件は大阪府警が取り調べを行いたいらしい。ただ、片山氏は「身に覚えがありません」と述べ、弁解録取書の作成には応じたが、録音・録画がなされない取り調べには応じない旨を告げると、警察官はすぐに留置場に戻す手続きを始めた、という。

 ○○氏は、弁護人に対して「処分保留となったのはよかった」と述べ、落ち着いて受け止めたようだった。数日前までは「3月3日が限度です。気付いたら独り言を言っていたり、床や壁を叩いたりして留置場の係官に注意された」と語るなど、精神的に疲弊している状況だった。しかし、再逮捕後の接見では「あと20日が限度」とは言うものの、動揺はなく淡々としていた、という。

 「鯛は頭から腐る」と警察批判
 
新聞報道の中で「捜査関係者」「警視庁幹部」が匿名でコメントし、「弁護士に励まされているうちに、自分が無実だと思い込んだのではないか」「今回も誤認逮捕というなら真犯人からのメールが逮捕以来途絶えていることをどう見ればいいのか」などと述べていることを挙げ、佐藤弁護士は「いったい何を考えているのか」「真犯人からのメールは1/5以降途絶えているのではないか」「こういう馬鹿なことを言う人が幹部というのはとんでもない」となどと憤慨。「鯛は頭から腐るというが、警察組織はおかしくなっている」と批判した。

 「 ウィルスの痕跡や通信履歴など客観証拠を積み上げれば有罪は揺るがない」という「警察幹部」のコメントに対しても、佐藤弁護士は強く反発。 

「誤認逮捕の時も、それなりの客観証拠はあった。その客観証拠を被疑者に突きつけて、反論や弁解を聞くべき。言い分も聞こうとしないで、有罪に持ち込もうなどとありえない。目の前にいる被疑者が真実を知っている。その言い分に冷静に耳を傾けるべき。そうではなく自白を取ろうというのは間違っている、というのが足利事件の教訓だったはず。(警察にとって)有力な情報があるのは認めるが、それを1つひとつ本人に当てて聞いていけば、犯人ではないと分かるはず。取り調べもやらないのは、職務放棄だ。しかも再逮捕までして煽っている」
 
一方で、「冷静に考えれば、検察は決して警察に同調していない。今日、処分保留になったことがそれを示している」として、検察の対応に期待を寄せた。そのうえで、「録音・録画をして、しっかり取り調べを行って欲しい」と、改めて要望したことを明らかにした。
 
 
 この一連の行動にはまた別の一面があるような気がする。それは彼が逮捕されている間に、同様の事件があれば彼だけではないと判断できるということ。しかしこんなにマスコミが騒いでいたのでは、このことを真犯人は知っているため、わざと事件を起こさない可能性もある。
 

この様なことは、国家権力があるからできること。自分で何とかしたいと思うならやはり十分な証拠が必要となります。
 



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2013年3月 4日

業務妨害 営業妨害

業務妨害 営業妨害

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 ○○市母子殺害事件弁護団懲戒請求事件、○○市母子殺害事件の弁護団に多数の懲戒請求が届き、業務を妨害したとして、弁護団が○○徹弁護士を訴えた事件。
 

1999年4月14日に発生した○○市母子殺害事件について、死刑廃止運動で有名な○○○○率いる弁護団が「強姦目的ではなく、優しくしてもらいたいという甘えの気持ちで抱きついた」「(乳児を殺そうとしたのではなく)泣き止ますために首に蝶々結びしただけ」「乳児を押し入れに入れたのはドラえもんに助けてもらおうと思ったから」「死後に姦淫をしたのは小説『魔界転生』に復活の儀式と書いてあったから」と母子を殺害する意思がなかったと主張し世間を驚かせた。
 

 ○○府知事に就任する前にタレントとしても活躍していた○○が、2007年5月27日に放送された○○テレビの番組『○○○○のそこまで言って委員会』において、このようなむちゃくちゃな弁護をする弁護団には懲戒請求を送る方法があると提案。この時の放送では○○だけでなく、司会の○○○○やその他のパネラーも、弁護団に対してあまりにもひどい弁護団だと非難。そしてテレビを見ていたたくさんの人達が○○の意見に賛同、この弁護団の懲戒請求を実施した。これは『懲戒請求』制度についての存在を世間へ広めるのに大きな影響を及ぼし、国民の司法への関心が高まるきっかけとなったが、実際に懲戒請求の結果その件で懲戒された弁護士は一人もいなかった。
 

 これに対して対象の弁護士4人は業務を妨害されたとして、○○に対して1200万円の損害賠償を求めて広島地方裁判所に提訴した。
 

 2008年10月2日の地裁判決は名誉毀損と業務妨害を認めて、原告4名に合計800万円の賠償を命じたが、○○は控訴した。一方で○○側は遅延金が増えることを回避するため和解金856万円を支払った。弁護団側は11月16日に付帯控訴し、一審で認められなかった差額400万円と弁護士費用を求めた。
 

 2009年7月2日、広島高等裁判所は一審で認めた名誉毀損を否定して業務妨害のみ認め、360万円に減額する判決を言い渡した。しかし、○○敗訴に変わりなく、○○は上告した。
 

 2011年に最高裁判所は弁論を開き、7月15日に損害賠償を認めた一審・二審判決を破棄し、原告逆転敗訴が確定した。判決は、○○の発言が配慮を欠いた軽率な行為だったこと及び弁護団が○○の発言及びそれによる懲戒請求によって一定の負担を余儀なくされたことを認定したが、発言の態様、発言の趣旨、弁護士会の懲戒請求の処理が一括で終えた事、原告らの弁護人としての社会的立場等を考慮し、原告の受忍限度の範囲を越えないものとした。
 

 この裁判とは別に、2009年(平成21年)11月27日、○○市母子殺害事件の弁護団のうち19人が、○○と○○テレビに対して、総額約1億1500万円の損害賠償と謝罪広告を求めて広島地裁に提訴した。原告弁護団は、「弁護団があたかも被告の弁解を捏造し、意図的に遺族感情を傷付ける弁護活動を行っているかのように番組で放送された」と主張している。しかし、7月15日の最高裁による橋下の逆転全面勝訴により、○○や○○テレビに対する損害賠償および○○テレビへの謝罪広告の請求への判決に大きな影響を与えることが考えられる。
 
但し、○○はこの事件をきっかけに「刑事弁護の社会的品位をおとしめた」とされたため、2010年9月17日、「弁護士としての品位を害する行為」を行ったとして、○○弁護士会から業務停止2ヵ月の懲戒処分に処せられた。
 


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2013年3月 3日

取り込み詐欺 一般家庭への乗っ取り行為 

取り込み詐欺 一般家庭への乗っ取り行為 

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一般家庭でも、乗っ取り、取り込み詐欺はあります。当社で扱った案件では、現金2,000万円とマンションを取られかけていた案件がありました。
 

 尼崎連続変死 ○○○さん殺人・監禁容疑、親族ら4人を再逮捕

 ○○県尼崎市の連続変死・行方不明事件で、○○県警は3日午前、昨年10月に○○市内の民家の床下から遺体で見つかった○○○○さん(29)に対する殺人と監禁の疑いで、○○さんの夫、○○○○被告(43)=別の殺人罪で起訴=ら4人を再逮捕した。主犯格とされる○○○○○元被告(64)=昨年12月に自殺=の義理のいとこ、○○○○正則被告(38)=同=ら残る3人も午後に再逮捕する方針。

 ほかに再逮捕されたのは、○○○さんの実妹で○○○元被告の義理の娘、○○(27)▽○○○元被告の義妹、○○○(59)▽○○○元被告の養子、○○○(30)の3被告。県警によると、○○○容疑者は「自分から監禁、暴行はしていない」と容疑を一部否認。残る3人は「間違いない」と認めているという。

 再逮捕容疑は、平成20年7月ごろ以降、同居していた○○市内の○○○○元被告の自宅マンションで、○○○さんを監禁。暴行や飲食制限などの虐待行為を加え、同年12月ごろに殺害したとしている。

 この様な犯罪はごくまれに発生すると思っている方は多いと思いますが、当社ではこの様な案件は、年に一度は仕事を受けています。もちろん殺人までに至ってないケースですが、ほっとけばこのような事態になってもおかしくないような案件ばかりです。


 この様な事件に巻き込まれてしまっては、誰にも相談できないような状況に陥ってしまいますが勇気を出して私どもに相談くださいあなたの力になります。


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2013年3月 1日