セクハラ・パワハラ解決 強要容疑で逮捕 | 大阪/京都/兵庫/岡山/広島

セクハラ・パワハラ解決 強要容疑で逮捕

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 ○○県警捜査1課は1月19日、県警○○署員による集団セクハラ問題で、いずれも前署員の県警交通総務課巡査部長・○○○○容疑者(35)を強要と暴行の容疑で、県警暴力団対策課巡査部長・○○○○容疑者(38)を強要容疑で、それぞれ逮捕した。

 同課によると、○○容疑者は容疑を認めているが、○○容疑者は「セクハラ行為は謝りたいが、強要はしていない」と否認している。


 逮捕容疑は昨年3月11日午後1時半~午後4時頃、同県○○市のカラオケ店で、共謀して当時○○署勤務だった20代の女性警察官に対し、ブラウスとズボンを脱いで森容疑者が着ていたワイシャツとズボンに着替えるよう強要したとしている。さらに○○容疑者は自分たちの写真を撮る際、不意に女性警察官の頬にキスしたとしている。


 セクハラ現場にはこのほか、男性警部補(34)と男性巡査長(33)がいたが、同課は関与がないとして立件しない方針。県警監察官室は4人の懲戒処分を検討中で、森容疑者は退職する意向だという。


 県監察官室によると、4人は○○市内の居酒屋で開かれた○○容疑者らの送別会に出席後、カラオケ店で2次会をした。そこで、同日は公休日で異動が決まっていた部下の女性警察官に○○容疑者が電話し、○○容疑者が「異動先の上司は知っている。付き合いの悪い人間に仕事は務まらない」などと言って呼び出した。


 昨年4月に女性警察官が異動後、「今後同じような被害に女性が遭わないために許してはいけない」として、新しい上司に報告。7月27日に不祥事が発覚し、8月に被害届を提出していた。


 ○○○○警務部長は「警察官としてあってはならない行為であり、誠に遺憾」とコメントしているが、不祥事が表に出てから、すでに約6カ月が経過している。実際に事件に関わった2人を逮捕したこと自体は評価されるが、いまだに処分されていなかったとは、「身内に甘い」対応と思えてしまう。


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