浮気、不倫の慰謝料請求 | 大阪/京都/兵庫/岡山/広島

浮気、不倫の慰謝料請求

浮気、不倫の慰謝料請求で必要な条件

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 浮気、不倫の慰謝料請求でやはり根拠をもって慰謝料請求をするべきです。次にあげることは慰謝料を主張するうえで重要なことです。

1 不倫の慰謝料請求

 

 不貞行為の相手が、既婚者であることを知っていた、または知りうることが出来たこと証明できること。
 

 独身であるとの嘘に騙されて関係を持った場合で、知らなかったことについて過失がなかった場合には、不法行為責任を問えない場合があります。


 2.浮気、不倫の慰謝料請求

 

 複数回にわたる肉体関係があったとの証明ができること。

 キスや映画、プラトニックな関係の場合には、不貞為責任を追及することが出来ませんが、その時は密会との主張ができる場合があります。

 また、不貞行為(肉体関係)1回だけだったという場合、責任は限定的なものとなり、裁判では、20万~50 万程度の低い評価となることが多いようです。


 3.浮気、不貞行為の慰謝料請求

 

 浮気、不貞行為が、夫または妻、パートナーの脅迫や暴力によるものではないと証明できること。

 浮気、不貞行為が、配偶者、パートナーの何らかの脅しやレイプなどによる場合には、相手に責任を求められません。

 4.不倫の慰謝料請求

 

 夫婦関係が破綻していなかったと証明できること。

 不貞行為の開始時、すでに夫婦関係が破綻していた、という場合には、「不貞行為」とはいえないということです。

 5.浮気、不貞行為の慰謝料請求

 請求時、時効になっていないこと

不法行為の消滅時効は、知ったときから3年、および行為の時から20年、です。

 6.浮気、不倫の慰謝料請求

 

 請求権を放棄していないこと

調停や離婚協議書、その他において、夫(妻)から相当額を受領した場合、または請求権を放棄している(行為を許している)という場合には、請求出来ない場合があります。

 7.浮気不倫の慰謝料請求

 不倫(浮気)の証拠を立証できること。

 証拠の有無は請求出来るか出来ないかとは関係ありませんが、ただし、裁判になった場合や、相手方が事実を否認してしまえば、証拠がないと不貞行為自体認められることはありません。

 慰謝料請求をするにはそれなりの準備と資料が必となるのは言うまでもありませんが、その資料などをそろえることはやはり個人では大変なことです。

 そのようなことは当社へお任せください。あなたの力になります。

浮気、不倫の慰謝料請求なら

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